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滝波宏文 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣政務官2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○大臣政務官(滝波宏文君) 地方のいろんなところに出張の折に、様々なブロック単位の会議等に経産省を代表して行ったりする機会がございますので、そういった機会捉まえて地方の現場の企業を視察させていただいたりしてございます。 その中でちょっと記憶に特に残ってございますが、産総研、経産省所管の研究所でありますけれども、九州のセンターの方に行かせていただきましたところ、ミニマルファブというふうなコンセプトで、半導体を作るのはすごい大型の投資が必要…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○大塚耕平君 それがお伺いしたかったんです。 総理、私の古巣の日本銀行の金融政策はもう限界です。日本銀行の金融政策だけで何とかなるような問題ではありませんので、これは、日本の経済や産業を発展させられる人材をしっかり育てる。今や中国は国策として産業政策やっていますから、国営化すればいいというものではありませんが、車載用電池の問題にしろ半導体にせよ、相当日本は国家的な産業政策として後れを取っています。そのことをしっかりやっていただきたいとい…

矢田わか子 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/02/13

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○矢田わか子君 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。 なかなか一企業が、もちろん意識をしてRアンドD投資していかなければいけないんですが、電気料金が上がれば当然のことながら事業にも大きく影響を与えるわけで、半導体等の撤退等も含めてですね、やはり今、そういう産業が衰退するというような事態も起こってきているのではないかなというふうに思っております。 一方で、そのほかにも、切替えをしていくということについては当然、秋元参考人が…

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○杉本委員 ありがとうございます。 この国際分散投資、うがった見方と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、将来の日本の不安に対して、ハードランディングではなくてソフトランディングというか、あるいは激震をできるだけ弱めるとか、そういうことも思案しておく必要があるという思いの中から、国際分散投資を、フライ・ツー・クオリティーと言われて、国内が不安だから海外に資産を逃がすというような、そういう認識で日本の富を持っている、特にお金持ちな方々が海…

森下哲 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2018/06/14

196参議院 環境委員会 第12号

○政府参考人(森下哲君) これもちょっと一般論になって恐縮でございますけれども、例えば、今後、省エネルギー、技術もどんどんまた開発されて、進展していくことになると思います。私ども、窒化ガリウムを使った半導体デバイスを今技術開発をしておりますけれども、これは、例えばコンピューターとかで今使われている半導体に取って代わって、非常に省エネ効率も一気に向上するというような技術もございます。 こういったものが世の中にどんどん進展していくことで、あ…

藤田幸久 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○藤田幸久君 国民民主党・新緑風会の藤田幸久です。 私は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求むる件について質問いたします。 私は、いよいよ安倍晋三総理の終えんのときが到来したと感じております。歴史家は、安倍内閣を、国会審議と行政の基本である公文書を隠蔽、改ざんし、法治主義から人治主義、つまり身びいき主義へと政治手法を改悪し、解釈で憲法を変えるという禁じ手を行使して、民主主義と行政に対する国民の信…

増子宏 の発言をすべて見る →文部科学省大臣官房審議官2018/05/23

196衆議院 経済産業委員会 第14号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、産業用の利用というのは幅広くございます。例えば、研究炉を使った産業用の利用という面では、いろいろな事例がございますが、例えば学術的な面で考えますと、物質科学分野におけます原子レベルの構造解析、これは産業用にも最後つながるものでございますし、あるいは、たんぱく質の構造解析とか機能発現のメカニズムの解明、そういうものもございます。 直接産業の具体的な利用として原子炉が使われている利…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 今御回答いただいた内容を少し復唱させていただきますと、産業部門では事業者間の連携などによって百四十五万キロリットル、そして輸送分野では合計百五万キロリットルでよかったんでしょうかね、十と七十五と二十ということで。 そうしたときに、先ほどお配りをした図二と図三を見ていただきたいと思います。この図二は、産業部門の最終エネルギー消費の量をあらわしておりまして、縦軸を見ていただくと、原油換算で百万キロリットル…

松田修一 の発言をすべて見る →早稲田大学名誉教授・商学博士2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○参考人(松田修一君) おはようございます。参考人の松田でございます。このような機会をいただきまして、どうもありがとうございます。 私は、公認会計士そして大学の教員を長い間勤めておりましたが、ベンチャー支援を一貫して行ってまいりました。その間の経験を踏まえて、今日は三ポイントに絞って参考人意見としたいと思います。 お手元にレジュメがございますので、それに従って説明したいと思います。 まず、ローマ数字のⅠでございますが、「失われた二十五年…

石上俊雄 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 そうですね、窓口が一元化されるということであれば、そこでしっかりと優しい対応をしていただいて効果的な方向に導いていただければと、そういうふうに思っております。 そこの中で、企業実証特例制度というので、先ほど出させていただきましたが、この制度というのは、民間が起点、民間の提案が起点となる、そういう代物でございまして、現行制度がその目的としている安全性などの確保を現行制度とは異なる方法で担保をする、担保は可能だと、そういうふう…

石上俊雄 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 なかなか、まずは数が本当に少ないなというところと、これ全国展開をしていくことがやっぱり肝だと思うんですね。ですから、やっぱりそこら辺はしっかりと、今度はまた新しいものになるわけでありますけれども、しっかりと対応いただければと、そういうふうに思います。 特に、資料の四の①に示しておりますけれども、企業実証特例制度の半導体製造に用いるガス容器の先進的検査方法の導入のこの案件につきましては、昨年の五月三十日の経産委員会でも多少取…

中石斉孝 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房審議官2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(中石斉孝君) 委員御指摘の半導体製造に用いる超純度ガス容器につきましては、五年ごとの耐圧検査が義務付けられているのは御指摘のとおりです。この耐圧検査は大変コストの掛かるものでありましたけれども、代替方法として超音波によるものが事業者から提案があり、これを新事業特例制度を活用して実証事業を行いました。これにつきましては、必要なデータが得られて、委員御指摘のとおり、今年の平成三十年三月に告示の改正を行ったわけであります。 ただ…

石上俊雄 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 この辺、結構重要だと思うんですけどね。せっかくこうやろうと思って突っ込んでいくんですけど、何か、あれ、これ自分たちで費用負担するけど、結局的に損しちゃうのかなと思うと、国際競争力のイコールフッティングの観点で全国展開しないといけないんだけれども、結局は何かそのことが前に進まなくて終わってしまうというところに着きますので、是非その辺については検討いただければと、そういうふうに思っております。 次に、…

石上俊雄 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、時間がもう少しありますね。次のテーマでございます産業革新機構についてお伺いしていきたいと、そういうふうに思います。 産業革新機構については、機構は次世代を担う新産業をつくる旗印で二〇〇九年に発足をするも、現実には経営不振企業の救済色の強い案件もあったと批判があるわけであります。しかし、個人的には、その批判は一面的、表面的で、本質は、産業の国内外構造をどう捉え、国として産業競争力の維持向上…

石上俊雄 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 ありがとうございます。 資料八に最後付けてあるんですけれども、産業革新機構が対応いただいて、このルネサスエレクトロニクスというところは、今、産業革新機構が持っていた株式を売却して、最終的に復活というところに至ったわけであります。 このことについては、昨年の経産委員会で世耕大臣にもちょっとお聞きして、四万人という従業員が一万何千人になったというところがあったり、いろいろ事業所を閉鎖したりという様々な苦労があったわけであります…

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 前回、通告しながら質問できなかった分も含め、きょうは、過労死と労働時間の適正把握を中心に質問したいと思います。 資料の一枚目を見てください。これは山形新聞です。 半導体大手ルネサスの子会社であるテストソリューションズ米沢工場で働いていた三十代の男性社員が昨年一月二十三日に急性心不全で死亡し、十二月七日に米沢労基署が過労死の労災認定をしました。 ことしの四月二日に、代理人弁護士が事実を公表さ…

196衆議院 総務委員会 第10号

○串田委員 ありがとうございます。 きょうは、朝、ニュースで宇宙線ということも報道されていました。宇宙線の線というのはラインということなんですけれども、宇宙からそういうラインがずっと放射されていて、それが半導体に当たるということで、ソフトエラーという表現をされているらしいんですが、二〇〇八年、オーストラリアの飛行機が急降下したというようなのも、半導体に宇宙線が当たってソフトエラーを起こしたということらしいんです。 これに対して、研究所が…

飯田祐二 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房総括審議官2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 まず、ペジー社の齊藤社長らがNEDOの助成事業に関連しまして詐欺容疑で起訴をされたことは大変遺憾なことと思っておりまして、深くおわび申し上げたいと思っております。 先生御指摘のとおり、五事業でNEDOから三十五億円、これは交付決定額も含めてでございますけれども、交付採用になっておりますけれども、まず、これ半導体の研究開発事業をやっておりまして、これは世界中の企業がエネルギー消費効率や処理…

石井章 の発言をすべて見る →日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 時間ないので最後の質問なんですが、産業革新機構について、政府は、企業や技術を立ち上げるための民間リスクマネーが不足をしておりまして、政府系ファンドの役割は依然大きいとの理由から、その運営期間を二〇三四年三月末まで九年間延長するとの方針だといいます。 革新機構は、産業活力の再生と産業活動の革新のために時限的な組織としてつくられた会社であります。しかし、事業実績を見ますと、半導体大手であるルネサスエレクトロニクスのような大企業が…

石井章 の発言をすべて見る →日本維新の会2018/04/18

196参議院 本会議 第15号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 私は、党を代表いたしまして、生産性向上特別措置法及び産業競争力強化法の一部を改正する法律案について質問いたします。 近年の技術の進歩に伴い、スマートフォンやタブレットなどの情報端末を持ち歩くようになり、コミュニケーションや情報アクセスの容易化によって、社会生活が大きな変化を遂げています。職場においても様々な電子機器が活用されています。第四次産業革命と言われますが、日本が産業立国と呼ばれた二…