第161回 衆議院 本会議 第8号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(仙谷由人君外十六名提出)の趣旨説明
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(仙谷由人君外十六名提出)の趣旨説明
○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案及び仙谷由人君外十六名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。国務大臣細田博之君。 〔国務大臣細田博之君登壇〕
○国務大臣(細田博之君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明に先立ちまして、一言申し上げます。 本法案を初めとする四法案に条文の形式的な誤りがあったことにつきましては、まことに遺憾であり、深くおわび申し上げます。 政府としては、法案の条文誤りを防止するため、政府全体のチェック体制の強化などに取り組んできたところでありますが、今般、法案に誤りが生じたことにつきましては、まことに申しわけなく、重ねて…
○海江田万里君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 経済社会における公正かつ自由な競争の実現に向けて、経済憲法とも言われる独占禁止法の機能を高めていくことの重要性は言うまでもないところであります。これまでも、民主党は、政府・与党に先駆け、公正取引委員会の内閣府移管法案、官製談合防止法案、下…
○鈴木康友君 民主党の鈴木康友です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出及び政府提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案につきまして、法案提出者、関係大臣に御質問させていただきます。(拍手) 自由で公正な競争は、新しい知恵と市場を生み、活力ある産業をはぐくみ、経済を成長させる原動力となります。しかしながら、全国各地に蔓延する官製談合に代表されるよう…
○川崎委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、仙谷由人君外十六名提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出の独立行政法人日本原子力研究開発機構法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、細田国務大臣が行い、仙谷由人君外十六名提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の海江田万里君が行います。 右両法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの鈴木康友君から、質疑の通告があります。 また、独立行政法人日本…
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(仙谷由人君外十六名提出) 趣旨説明 国務大臣 細田 博之君 提出者 海江田万里君(民主) 質疑…
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十六年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 内閣府所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は七十八億一千九百万円となっております。これは、前年度予算額に比べますと、総額で三千四百万円、〇・四%の減額となっております。うち、人件費は三千七百万円の増となっております。人件費の中には、違反事件の審査部門を中心とした三十五名の増員のための経費が含まれております…
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十五年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置きまして、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。 重点施策の第一は、迅速かつ実効性のある法運用であります。独占禁止法違反行為に対して引き続き厳正に対処し、価格カルテル事件、入札談合事件、不…
○竹島政府特別補佐人 平成十五年における公正取引委員会の業務につきまして、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。 重点施策の第一は、迅速かつ実効性のある法運用であります。 独占禁止法違反行為に対して引き続き厳正に対処し、価格カルテル事件、入札談合事件、不公正取引…
○副大臣(中島眞人君) 御指名をいただきました内閣府副大臣の中島眞人でございます。 内閣府本府及び公正取引委員会関係の人事案件を御説明いたします。 まず、総合科学技術会議議員井村裕夫、松本和子、吉野浩行の三君は平成十六年一月五日に任期満了となりますが、井村裕夫君の後任として岸本忠三君を任命し、また松本和子、吉野浩行の両君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、…
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 今回の三法案審査でございますけれども、その一つであります下請代金支払遅延防止法は、独占禁止法、特にその中の優越的地位の濫用に関する特例法であります。その元法である独禁法、独禁法と言っておりますが、正式な名称は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律であります。つまり、取引法の基本、中心法であるわけでございます。この法律が取引法の基本、中心法であるためには、その規定が法規範性を持つ…
○衆議院議員(七条明君) ただいま議題となりました酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その提案の理由及び内容の概要を申し上げます。 衆議院における修正部分は、公正な競争環境の整備及び青少年の健全な育成の重要性等の観点から原案を修正することといたしたものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、法律に公正取引委員会への措置要求等の章を設けることといたしております。 すなわち…
○七条委員 ただいま議題となりました酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案に対する修正案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を申し上げます。 修正案は、公正な競争環境の整備、これをまず第一点としまして、もう一つは青少年の健全な育成の重要性等の観点から、原案を修正するとともに、その内容を次のとおりといたしております。 第一に、この法律に「公正取引委員会への措置請求等」の章を設けることとさせていただいております。 すなわち、国…
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十五年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 内閣府所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は、七十八億五千三百万円となっております。これは前年度予算額に比べますと、総額で一億六千七百万円、二・二%の増額となっております。うち、人件費は六千五百万円の増となっておりますが、この中には、違反事件の処理を担当する部門を中心とした四十名の増員のための経費等が含ま…
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十四年における公正取引委員会の業務につきまして、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な運営に取り組んでまいりました。 第一に、構造改革の流れに即した法運用であります。 入札談合等の独占禁止法違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費…
○竹島政府特別補佐人 平成十四年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な運営に取り組んでまいりました。 第一に、構造改革の流れに即した法運用であります。 入札談合等の独占禁止法違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保…
○委員以外の議員(木俣佳丈君) お答え申し上げます。 さきの独禁法の改正時におきましても御指摘させていただきましたし、また我が党では、衆議院でも、官製談合防止の観点から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律等の一部を改正する法律案を提出させていただいた経緯がございます。 こういった中で、今まで、ほえぬ番犬というか、いうことを言われてきた公正取引委員会の拡充ということ、これは人数も併せて我々は考えたいということでございますけれども…