第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○大池事務総長 まだ委員会で持つております法案で、参議院の方へ送付しなければならないものが、大蔵委員会に租税特別措置法の一部を改正する法律案というのがあります。これは委員会で修正を試みておりまして、それもオーケーが来ておるように聞いております。従いまして、これが明日中に上るのではないかと思います。それと関連いたしまして、通商産業委員会の企業合理化促進法案というのが、この租税特別措置法の一部を改正する法律案が当然通過するものとの予想のもと…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大池事務総長 まだ委員会で持つております法案で、参議院の方へ送付しなければならないものが、大蔵委員会に租税特別措置法の一部を改正する法律案というのがあります。これは委員会で修正を試みておりまして、それもオーケーが来ておるように聞いております。従いまして、これが明日中に上るのではないかと思います。それと関連いたしまして、通商産業委員会の企業合理化促進法案というのが、この租税特別措置法の一部を改正する法律案が当然通過するものとの予想のもと…
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案、及び財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案の二法律案を一括議題といたしまして、質疑を継続いたします。深澤君。
○伊藤保平君 請願及び陳情に関する小委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 昨二十六日に第二回の小委員会を開きまして、紹介議員からの趣旨の説明、各委員の意見及び政府の見解を十分に聽取し、愼重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。先ず請願第七百十一号、第七百十二号、第七百二十二号、第七百八十一号、第九百四十一号はいずれも組合加入後満二十年以上を経過した旧陸軍共済組合の甲組合員に対して年金の受給資…
○夏堀委員長 次に物品税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、質疑を行います。
○夏堀委員長 先ほど、明日企業合理化法案についての合同審査をやるように申しましたが、企業合理化法案の審議に入りますにつきましては、ただいま当委員会にかかつております租税特別措置法の一部を改正する法律案、これが衆議院を通過しなければ、審議には入れないという法制局の意見でありますので、明日の合同審査は取消しまして、あらためて公報をもつてお伝えをいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十五分散会
○委員長(平沼彌太郎君) それでは第十九回の大蔵委員会を開会いたします。 所得税法の臨時特例に関する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案(予備審査)、物品税法の一部を改正する法律案(予備審査)、この四案を一括して議題として質疑をお願いいたします。
○副議長(岩本信行君) 日程第一、昭和二十六年度における給與の改訂に伴う国家公務員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案、日程第二、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の規定による年金の額の改定に関する法律案、日程第三、旧外貨債処理法による借換済外貨債の証券の一部の有効化等に関する法律案、日程第四、未復員者給與法等の一部を改正する法律案、日程第五、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右五案を一括して議題と…
○夏堀源三郎君 ただいま議題となりました五法律案について、委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。 まず昭和二十六年度における給與の改訂に伴う国家公務員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案について申し上げますと、この法律案は、国家公務員等の給與につきまして昭和二十六年十月分からその給與水準を改訂することといたしましたことに伴いまして、国家公務員共済組合法による年金額についても、本年十月分以降は、従前の…
○内藤(友)委員 物品税法に関連いたしましてお尋ねしたいのであります。やがて議題にせられようとしておりまする租税特別措置法の一部を改正する法律案というものが、私どもの手元にあるのでありますが、その中に農地の交換分合、換地処分の税の問題が入つております。御承知の通り農地の交換分合であるとか換地処分というようなことは、食糧の増産という点から見まして非常に重大なことでありますので、すでに農林省におきましても、換地処分につきましては、二十五年度…
○大池事務総長 それでは共産党が反対で、起立採決になります。 日程第七の恩給法の一部を改正する法律案と、日程第八の公職に関する分、これは内閣委員会理事青木正君が御報告になります。恩給法の方は全会一致で、公職の分は共産党が反対であります。 それから日程第九の裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案、これは法務委員会の理事押谷富三君が御報告をなさいまして、社会党、共産党、社会党二十三控室が反対でございます。 それから日程第十の博物館法案は文…
○梨木委員 この租税特別措置法の一部改正というのは、日程第五の租税特別措置法の一部を改正する法律案というのと同じものですか。
○委員長(平沼彌太郎君) これより第十八回の大蔵委員会を開催いたします。 本日は所得税法の臨時特例に関する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題として質疑に入ります。
○田村文吉君 今の問題と関連するのでありますが、どうも私どももこれは拜見しましてなかなか、租税特別措置法の一部を改正する法律案を何回読み返して見てもわれわれわからん点が非常に多いのであります。ちよつと簡單な問題でありますが、丁度御説明のときに私おりませんでした関係でちよつとお伺いいたしたいのでありますが、今の棚卸資産に対する積立金ですね。これは棚卸資産を常時決算ごとに九〇%と評価するということと実際的にはどういう違いが出て参りますか。
○小山委員長代理 次に第十回国会内閣提出第百六十号、租税特別措置法の一部を改正する法律案が参議院より送付されまして、ただいま本委員会に付託されて参りましたので、この際本案を議題といたしまして審査に入りたいと思います。