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142衆議院 建設委員会 第12号

○石井(紘)委員 建築基準法の問題に入る前に、我が国としての住宅建設の中で、住都公団というのが大変膨大なシェアを占めているわけであります。 そもそも住都公団については随分これまでもいろいろな指摘をしてまいりましたけれども、この住都公団というのは、もう皆さんの想像以上に、全国に支店やら営業所を持ちながら大規模な住宅建設というものを展開している。しかも、その建設を行うに当たってのさまざまな工事関係、修繕関係、その他関連事業というものをその系…

142衆議院 建設委員会 第12号

○石井(紘)委員 値下げしても、それでもまだ従来とほとんど変わっていないのですよ。 さっきの数字でいくと、相変わらずまだ三千以上の空き家があって、工事中が八千二百四十三と言うけれども、実際には工事にかかっているのは二万あるのですよ。それを途中で工事を中断した、あるいはそのまま雨ざらしにしてある、そういうのを除いて、順調に工事をやっているものだけで今八千二百四十三とさっき言われたのですよ。こういうことをいつまでもやっていて、値引きしても売…

142衆議院 建設委員会 第11号

○青木委員 これは、例えば昨今議論されています中心市街地の空洞化とかあるいは商店街の空き家問題とか、これに関係するのですよね。例えば、自分が文房具屋やりたいとかお好み焼き屋やりたいとか思っても、じゃ、そのやる場所が一体、自分の近くの商店街なら商店街、どこに空き家があるかということをその人は知らないんだから、やりたいと思ってもなかなかすぐいかないということです。だから、そういう情報がどこかでぶっとわかれば、そういう人たちの需要が成約につな…

小林敏峯 の発言をすべて見る →日本チェーンストア協会会長1998/05/06

142衆議院 商工委員会 第11号

○小林参考人 先生がおっしゃったように、経営哲学の問題については、私ども商人が一番大事にしているところでありまして、魂の部分でございますので、それが現在、生活者あるいは消費者、顧客のために本当に私たちが、町づくりとか、あるいは郊外でもいいのですけれども、そういう出店についてやっているのかどうかということについては、常に反省をし、我々仲間同士でも哲学問題を、年頭に当たっていつもこれを中心にビジョンを立てたり、チェーンストア全体の計画につい…

142衆議院 厚生委員会 第10号

○青山(二)委員 さすが信頼する大臣の御答弁でございます。本当に、今国民に医療費の負担を求めているのですから、こういう、新聞に出ること自体が国民の気持ちを逆なですることになるわけでございますね。ですから、本当に今後ともそういう有効性に疑問のあるものはいち早く再評価をしていただきたい、このように要望をさせていただきます。 それでは、時間もなくなりましたので、最後の質問に移らせていただきます。 栃木県の葛生町、私は栃木県に住んでおりますが、…

赤桐操 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○赤桐操君 これはやはり新しい公団の方でやることになると思いますが、真剣に取り組んでいただく必要があると思うんです。もうみんな建てかえの時期が来ているでしょう。地元の首長といろいろ管理組合が話し合いをしても、それはその場だけでは解決しないんです。結局、公団にまた求めてくると思うんです。公団がそれに対して知恵をかすのか、いろんなその他の力もかせるのかどうなのか、こういうことが私はこれからの問題になってくるように思います。 現実に、私のとこ…

梅野捷一郎 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団理事1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○参考人(梅野捷一郎君) 御説明をさせていただきます。 ただいま御質問ございました私ども住都公団の賃貸住宅並びに分譲住宅の空き家等に対する状況でございますが、近年の著しい経済事情の変動などに十分追随できなかったというような面が多々ございまして、ピーク時には賃貸住宅で、これは平成八年七月時点の数字でございますが、一万九百十三戸の空き家が発生をいたしました。また、分譲住宅につきましては、平成七年九月時点の数字でございますけれども、二千四百五…

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○笹野貞子君 京都というところは、お金持ちというのは資産であって、お札束じゃないんです。だから、この三百年というのはすごい資産で、そういう点では、大臣はひとつ働く人の立場に立ってこれから行政をお願いいたしたいというふうに思います。 さて、もうこれは絶対大臣に聞いておかなきゃいけないということばかりになりましたので、沖縄の問題を一つお聞きいたしたいというふうに思います。 沖縄にはいろいろな問題があるんですが、先ほど沖縄振興策に関する法案が…

142参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 就農促進について都市部、農村部をつないでいろんな情報を集めて、これを有効に活用するというシステムが非常に大規模にできておりまして、この点については敬意を表したいと存じます。 思いつき的な質問をして恐縮なんですけれども、農村部には空き家があったりあるいは中山間地域には空き店舗等、いろんな有効に活用できる資源というものがありますけれども、これは農林水産省の管轄外ではあるんですけれども、そういった情報ともつないで、農村部のいろん…

高木賢 の発言をすべて見る →農林水産省農産園芸局長1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(高木賢君) 現在、一部の県におきましては、定住促進の観点から中山間地域の空き家情報の提供ということをやっておる県も現にございます。今回の法改正で中高年齢者も支援対象とするということで幅広くなるわけでございまして、この住宅の問題の情報につきましても、青年農業者の育成センターの業務ということで具体的に書いてあるわけではございませんが、育成を図るために必要な事業を行うということになっておりますので、住宅情報の提供についても、新規就…

142衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 ですから、各自治体といたしましても、自分たちでつくっていくよりは費用的には かなり安上がりだと思う。ですから、建設省としてもその辺を、逆に公営住宅のバックアップということで、国の方から自治体にバックアップしてそして公団の借り上げを進める、そういう手法も非常にこれから大事ではないか、総体的なむだを省くということも含めまして。 それから、私の地元に光ケ丘というのがあります。最近、きのう、おとといでしょうか、住都公団の空き家の値…

小川忠男 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川政府委員 御指摘のように、空き家となっている住宅が八十三戸、それから工事を中止している住宅が五十五戸、合計百三十八戸がいわゆる空き家というふうな状況でございます。 ただ、この住宅につきましては、団地の建てかえ事業に御協力をいただいた方々が既に三十八戸、購入して入っていらっしゃるというふうなことから、私どもとしましては、この方々、管理組合をおつくりになっていますが、できるだけ御理解をいただいて、第一義的には賃貸住宅への切りかえができ…

142衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 ぜひしっかり光ケ丘団地のことも対応していただきたい、そういうふうに思っております。町づくりの中であれだけ空き家と暗い場所がありますと、周辺に商店街と住宅が張りついていますから非常によろしくないのですね。ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 最後に、先ほどもお話ししました手賀沼という、私たちの大変オアシスとして持っております手賀沼の浄化の問題でありますが、これももう毎年やっておりますけれども、今あります水をきれいにするという…

142衆議院 予算委員会 第28号

○平賀委員 私は、数だけは足りているかもしれませんが、それで解決しないことはこれまでの四回にわたる公営住宅の募集を通じてはっきりしていると思います。被災者が希望するところに公営住宅が足りないという問題、そして被災者が支払い可能な家賃の住宅が足りない、この二つの問題が私は大きな問題としてあると思います。これらの問題が解決しなければ、私は被災者の皆さんが恒久住宅に移る可能性はないと思えてなりません。 もとの町に戻りたい、この被災者の願いにど…

142衆議院 予算委員会 第28号

○平賀委員 今いろいろお答えになられましたが、家賃の補助は六千円程度にするために五年間の補助があるということを言われましたが、実際に当選されて恒久住宅に入った方でも、本当に今事態は大変です。本当にお金がないために、公営住宅に入ったとしても、カーテンは一つしかありませんから窓に一個かけておくだけですし、それから電灯も一つしかありません。そういうのが今の生活の実態なのです。 公営住宅の五年間の家賃の補助はありますけれども、しかし、これが切れ…

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 私はやはり将来的にこの民間住宅借り上げという要求というのは強まっていくだろうと思うのですね。ことし一千戸ですけれども、さらにもっとふやしていくということでぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後になりましたが、大臣にもう一度お尋ねさせていただきます。 きょうは大阪市の幾つかの実例を私の地元ということでお示しをいたしましたけれども、今の局長の御答弁もありましたけれども、根本的にはなお公営住宅そのものがやは…

142衆議院 建設委員会 第2号

○辻(第)委員 本当に安心して住み続けられるような公団住宅という点で一層の御尽力をいただきたい、重ねてお願いをする次第でございます。 次に、家賃の問題でお尋ねをいたします。 私もいろいろな公団へお訪ねをする、また最近建設省からいろいろと詳しい資料もいただいたわけでありますけれども、確かに高齢化がどんどん進み、しかも収入が低下をしておる、あるいは消費税の負担の増加や医療保険の改悪での負担の増加、そういう中で本当に公団の居住者も厳しいお暮ら…

小川忠男 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小川政府委員 お答えいたします。 公団賃貸住宅の家賃の問題でございますが、公的な住宅ではございますが、やはり独立した経営体としての公団賃貸住宅というふうな側面もございます。したがいまして、家賃のありようについては、やはり空き家がどの程度あるかとか、いろいろな市況との相互の関係というふうなものも一つの検討材料になろうかと思います。 だだいまおっしゃいましたように一時期相当程度空き家が特に首都圏において発生したというふうな事実がございまし…

142衆議院 建設委員会 第2号

○辻(第)委員 私とは大分見解が違うのですが、しかし、この地域では最近そういうことが非常に顕著にあらわれてきている。だから、ゆめゆめ油断はなりませんよ、空き家がふえますよ、私はそう思います。本当に下げなければ現実に対応しない。そこに住んでおられる方が本当に御苦労いただくということになろうかと思いますので、それは家賃だけの問題ではありません、政治の基本の問題とかそういう問題でありますけれども、家賃の問題ではそういうことでぜひ御検討をいただ…

小川忠男 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小川政府委員 高齢者対応の住宅、これから公団に限らず極めて重要であると思います。公団につきましても、新築する住宅についてはすべて高齢者仕様に現段階では切りかえております。また、既存の団地でございますが、主として一階に空き家が発生した場合には高齢者をお迎えできるようなことで、風呂場の段差を解消するとかあるいは屋外通路のバリアフリー化を図るというふうなことも進めつつございます。また、募集する際にも、高齢者は倍率優遇をするとか、あるいは一階…