P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15,855 19 を表示
浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/12/24

216衆議院 議院運営委員会 第10号

○浜田委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関す…

鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/12/24

216衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり 令和五年度決算外二件 令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外三件の承諾を求めるの件 歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…

齋藤裕喜 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○齋藤(裕)委員 いわき市を始め、双葉郡、相馬郡、新地町、飯舘村、葛尾村、川内村、特に原子力災害については、各地で人口動態が大きく変わりました。医師会の先生方、医療、介護に従事されている方々含めて、震災からコロナ禍まで、本当に毎日御苦労されております。復興庁が今まで取り組まれてこられたことについても敬意を表しますが、帰還や移住、定住が思うように進んでおりません。 現在の居住人口に対して、医療、介護、保育、児童福祉、障害者における施設を整…

仁木博文 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2024/12/23

216参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) 委員、重要な御指摘ありがとうございます。 医師の健康を守るとともに、安全で質の高い医療を国民の皆様方に提供していくためには、医師の勤務環境を改善すべく、働き方改革を推進することが重要であると認識しております。このため、各医療機関においては、これまで、医師の労働時間の現状を把握した上で、タスクシフト・シェアやICTの活用等により労働時間短縮に医療機関全体で取り組んでいただき、厚生労働省としても、こうした取組に対して…

216参議院 本会議 第7号

○清水真人君 自由民主党の清水真人です。 会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について質問をいたします。 参議院では、平成十五年に、当時の青木幹雄参議院改革協議会座長の下で決算の早期審査のための具体策を取りまとめ、それ以来、決算審議に力を入れてまいりました。 予算を先議する衆議院、決算にも重点を置いてきた参議院、この入りと出をしっかりと見ることで我が国の財政への統制が初めて完結するという、二院制のあるべき姿の一面でもあ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/12/20

216参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(石破茂君) 清水真人議員の御質問にお答えをいたします。 参議院での決算審議の意義についてのお尋ねを頂戴いたしました。 参議院において決算を御議論いただき、その内容を予算編成に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは、財政民主主義の観点から極めて重要であると考えております。これまでの参議院における決算審議に対する改革を踏まえ、政府といたしましては、決算の早期提出や審議内容の予算への反映などについて取り組…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/12/20

216参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(石破茂君) 山口和之議員の御質問にお答えを申し上げます。 高校の授業料無償化についてお尋ねを頂戴をいたしました。 御指摘の不用額は、年によって変動するものであるとともに、国債の発行に依存したものでございます。 一方、高校段階への修学支援は、毎年度所要の予算が必要となるものでございまして、不用額で対応すべき性格のものとは考えておりません。 高校段階の修学支援につきましては、所得制限を設けることで捻出した財源により低所得世帯…

浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/12/20

216参議院 本会議 第7号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表して、令和五年度決算に関して総理に質問します。 国の税収は、昨年度七十二兆円を超え、過去最高、今年度も更に増える見込みです。政治の役割は、国の懐を豊かにするのではなく、国民の懐を豊かにすることであると考えますが、総理の見解を伺います。 十二月十一日、年収の壁とガソリン減税について、国民民主党、自民党、公明党三党の幹事長合意が行われました。合意内容は、いわゆる百三万円の壁は国民民主…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/12/20

216参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(石破茂君) 浜口誠議員の御質問にお答えを申し上げます。 政治の役割は国民の皆様の懐を豊かにすることではないかとお尋ねを頂戴をいたしました。 議員御指摘のように、国民の皆様の暮らしが豊かになったと感じていただくため、現在や将来の賃金、所得が増えていくことを最重要課題として、今般、経済対策を策定いたしたところでございます。 最低賃金引上げの支援や生産性向上のための投資促進など、物価上昇を上回る賃上げを実現し、家計を温めるため…

土田慎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) 委員おっしゃるとおりでございまして、経済力は総合的な国力の一つの要素であり、国民の安心と安全の礎となる我が国の安全保障をより確かなものにするためには、経済、金融、財政の基盤強化に不断に取り組む必要があるというふうに考えております。 このため、今般の経済対策においても、賃上げ環境の整備として、価格転嫁の円滑化や、円滑化の推進や中小企業等の省力化、デジタル化投資を促進するとともに、潜在成長力を高める国内投資の拡大や…

古賀之士 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○古賀之士君 是非、そういったこの連携も含めて是非お願いをしたいと思います。 私も聞いてびっくりしたんですけれども、一つのあの半導体のチップ、切手大の大きさで、これ配線をずうっと伸ばしていくと全長十キロにもなるんだそうですね。つまり、それだけのやっぱり垂直的な作業の中で、一つのこの切手大のチップの全長が十キロにも及ぶという、こういう高度な技術をもって作っていくという、日本のこれから高みを目指していくために大切な産業だと思いますので、是非…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(武藤容治君) 岐阜県も調べていただきまして、ありがとうございました。十数社、私の案外知っている会社もありましたけど、私自身は知らなかったです。 この際、ちょっとお話をさせていただきましたけれども、まさに人手不足が深刻化する中で、企業による自社の魅力向上を通じた人材確保、また定着を後押しするという観点からも、本制度を利用する中小企業が増えていくことは重要だと思っております。このため、経済産業省としては、企業が代理返還に充てる経…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 やっぱり人材がいなければ、本当に物づくり、もちろん経済産業省の方でも省人化であったりとかデジタル化をやっていこう、そうした補助金の事業もありますが、どうしてもやっぱり人でしか担えない技術、技能があるというところ。今せっかく工業高校の求人倍率がこんなに高い一方で、工業高校の統廃合とか定員割れといった状況も起きていますので、やっぱり文部科学省の皆さんと連携しながらやっていただきたいということと。 あともう一つ、やっぱり課題とし…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 実際の労務費の上昇分がやっぱりまだまだできていないという中で、じゃ、相談窓口が要らないということは決してないと思うんですね。やっぱりそこを寄り添って、積極的に相談窓口使ってくださいとか、あと、中には、実際に相談窓口に行くことで、それがやっぱり、ああ、あそこの会社、何か相談しに行っているよねということで発注者の方に何かばれるのが怖いとか、それで行けないというような声も聞いていますので、やっぱりその辺も考慮しながら活用を進めて…

向井康二 の発言をすべて見る →公正取引委員会事務総局官房審議官2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(向井康二君) お答えいたします。 今委員御指摘のパートナーシップ構築宣言につきましては、事業者が、直接の取引先を始めサプライチェーンに関わる全ての事業者と共存共栄を図ることを目指しまして、適切な価格転嫁など望ましい取引慣行を遵守することによって、発注者側から自主的に宣言するという取組であると承知しております。 公正取引委員会では、昨年十一月に、内閣官房とともに、労務費転嫁支援におきまして、発注者として取るべき行動、求められ…

216参議院 経済産業委員会 第2号

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 武藤大臣には初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 午前中の質疑にも多くございましたけれども、やはり今の日本の経済考えたときに、三十年続いたデフレ経済から脱却できるかどうか正念場だというふうにも思っておりますし、その上で、やはり最も重要なのは、大臣も所信で述べられておられましたけれども、持続的、構造的賃上げをいかに実現をしていくのか、また、その分も含めたコストアッ…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(武藤容治君) 今、石川先生からお話、委員からお話ありました、まさに賃金をどうこれからも定着するような上げ方を持っていくのか。補正予算、今回対応させていただいたことをちょっと御紹介をさせていただきます。 まずは、春季労使交渉においては賃上げ率は五%を超え、国内投資は百兆円台を実現している、いずれも三十年ぶりの高水準ということは、これまさにこれまでも申し上げてきたところであります。ここで物価高に負けない持続的な賃上げを定着をさせ…

216参議院 経済産業委員会 第2号

○石川博崇君 我々も全力で後押しをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 そうはいっても、やはり賃上げを行っていただくには、それに先立つもの、また環境整備、取り組んでいかなければならないことがたくさんございます。中小企業の方々、日頃意見交換とかさせていただくと、国の方が、最低賃金も引き上げる、あるいは賃上げ賃上げと言うけれどもという声は多数聞かせていただいているところでございます。 そんな中で、先ほど申し上げた政労使…

馬場健 の発言をすべて見る →内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(馬場健君) お答え申し上げます。 石破政権では、アベノミクスの成果を基に岸田政権が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させることで賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しております。 今般、最低賃金につきまして、生活が豊かになったことを一人一人の国民の皆様に実現していただけますよう、岸田政権の取組を加速し、二〇三〇年代半ばに千五百円という目標を半分程度の期間である二〇二〇年代に実現するという高い…