古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました電気事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 大規模送電線及び大規模電源の整備については、…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 立憲民主・無所属の古賀之士でございます。 今日は、三人の御参考人の皆様方におかれましては、短時間にもかかわらず、分かりやすく御説明をいただきまして、大変ありがとうございました。 私も妻が長崎県の壱岐でございますので、電力王の松永安左衛門さんの記念館を夫婦で訪ねたことを思い出させていただきました。選出は福岡県でございます。 早速質問に移らせていただきます。 まず、大橋弘参考人と片山修参考人に伺います。 大橋参考人からは、この…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 大橋参考人、同じ質問でございますが、よろしゅうございますか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございました。 次は、時間の関係で行かせていただきますが、大関崇参考人、お待たせをいたしました。 先ほど来からお話がありましたFITの導入で、強力な推進である一方、一定の規制強化も行われている昨今ですけれども、今、今日、短時間で申し述べていただきましたその御説明に更に深掘りする形で、この太陽光発電に対する今後の課題、あるいは更なる、この人手不足の問題も含めて期待できるもの等がありましたら、お答え願えないでしょうか…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 大関参考人、ありがとうございました。 その人材の不足について、更に片山参考人と大橋参考人に伺います。 大きな課題になっていることは、先ほどから御説明をいただいております。今後安定供給を、電力維持していくために必要な対応について、どのような点を考えられるでしょうか。まず、片山参考人からお願いします。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございます。 大関参考人には、先ほど人手不足のお話のきっかけもつくっていただきました。更に補足説明がこの人手不足で何かございましたら、お願いいたします。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 同じように、人材の確保について、課題について、大橋参考人はどのようにお考えでしょうか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございました。自動化や、それからプールの人材を確保していくという形で、プールして人材を確保していくという重要な指摘もいただきました。 フィジカルAIなどを採用していくことは、やはり働く現場の皆様との共存共栄がまずあってのことだと思っております。 結びの質問になりますけれども、片山参考人に伺います。 電力の自由化、予備率八%を維持できるように運営されてまいりましたが、毎年のように最近は予備率三%の確保が危ぶまれるよ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 大関参考人、後ほどまた伺います。 大橋参考人、この点についてはどのようにお考えでしょうか。(発言する者あり)
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 大関参考人、図にも示していただいているように、災害対応やスマート保安などで、この予備率の問題がかなり、いわゆる職人かたぎといいますか、かなり人間力の必要な世界だとも伺っています。この点は克服できるチャンスというのはおありになるというふうに、今の現時点でどのようにお考えでしょうか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございました。 片山修参考人に最後に伺いますが、こういった今の現状の中で、まだ更に深掘りしたいこと、あるいは、まだ、これだけは是非言っておきたいこと、ありましたら、どうぞお願いいたします。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○古賀之士君 時間が参りました。参考人の皆様方の更なる御活躍をお祈りして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・無所属の古賀之士でございます。 早速、私から質問に入らせていただきます。法案の質疑の前に、まずは、ナフサ不足取り上げさせていただきます。 大手では、報道によりますと、目詰まりの解消に向かいつつあるとか、あるいはシンナーの直販の動きもあるですとか、中小企業や個人事業主まで波及しているのか、あるいは周知、広報の徹底がしっかりなされているのかどうかということをお尋ねします。 といいますのも、あくまで…
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 ナフサ不足に関連しては、今度、今日は公取の茶谷委員長にも、お見えでございますので、後ほどまたお話を伺います。 その前に、エネルギーの備蓄についてお尋ねをいたします。 エネ庁の有識者会合におけますLNGの貯蔵強化の議論について、石油備蓄とのコスト差と、実際に行う場合における民間企業と政府のコスト負担について経産省の参考人にお尋ねをいたします。 石油備蓄というのは、もう御存じのように、常温です。一方、LNGという備蓄はマイナス…
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 和久田さん、是非考えていただきたいのは、そういった場合の民間企業の負担に関してなんですね。ですので、電力会社、それからガス会社、こういったそれぞれの備蓄に関してのコストに関しては、もう一度しっかりと検討いただいて、そのコストがもしかなり莫大になるんであれば、その負担をどのようにするのか、是非御提案いただければと思っております。 では、公取委の茶谷委員長、お見えでございますので、是非お答えをお願いいたします。先ほどのナフサ不…
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 是非引き続き、便乗値上げですとか、あるいはカルテルですとか、様々な業種において今公取さん一生懸命頑張っていらっしゃると思いますので、引き続きの取締りといいますか、監視をよろしくお願いいたします。 また、昨日なんですけれども、いわゆる食品関係の働く方々から御要望もいただきまして、やはりその中には、やっぱりこの価格転嫁がなかなか思うようにいかない、あるいはまた石油製品に関してもなかなか、手に入っていても一・五倍や中には二倍する…
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 もう一つ、茶谷委員長、伺います。 公取において、公取さんにおいて、スマホ法ですとかフリーランス法、それから取適法等、対応する業務が拡大しております。定員を受け止めるだけの機構改革の必要性についてお尋ねをいたします。 例えば、現在の一官房二局二部制になりましたのが一九九六年、定員がそのときおよそ五百名。最近は、スマホ法、フリーランス法、それから下請法から取適法への改正も含めまして、業務が増大しているのではないでしょうか。業務…
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 引き続き、地方含めた機構改革考えていらっしゃると思いますが、私からも是非、体制の強化をするためにも機構改革の必要性を提案させていただきますので、是非、御検討いただければ、実現していただければと思っております。 では、法案の、本日のメインテーマに移らせていただきます。電力システム改革の総括と、この改正案の位置付けについてお尋ねをいたします。赤澤経産大臣に伺います。 今回の法案ですね、自由化を一定これ巻き戻すようにも見えたりも…
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 申し遅れましたが、公取委員長の茶谷委員長におかれましては、質問は一応私もう済みましたので、もしよろしければ、委員長、お取り計らいをいただいても結構でございます。
第221回 参議院 経済産業委員会 第12号
○古賀之士君 今回の法改正によりまして、電力システム改革が掲げました電力料金の最大限の抑制と安定供給の確保という二つの目標のバランスはどのように変化するのでしょうか、あるいはしないのでしょうか。