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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 行政監視委員会16 件・16%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 ありがとうございます。 そのデータを見て、私、驚愕したんです、二七%、二八%。これ、投票した方なんですよ。投票したのにカウントされなかった方がそれだけいらっしゃるということなんですよ。これは原因は何が考えられるんでしょうか。総務省、そこは把握していらっしゃいますか。参考人、お願いします。

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 例えば、在外投票は当然外国ですから紛争地域も含まれます、そして様々な外交上、問題のあるところも含まれています、郵便の遅延も考えられる。その辺も含めて是非一回追いかけていただきたい、追跡調査をやっていただきたい。そうしないと、せっかく投票したのに、二八%、およそですね、の方が、投票した方の投票が無効になってしまう、実質無効票になってしまうということになるというのは、これはやっぱり大きな問題だと考えております。 その上でお尋ね…

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 是非、総務大臣、大切な選挙権の行使でございますので、しっかりと後フォローしていただいて、そして善後策を練っていただきたいと思っております。 在外投票のお話、質問はここまでにしまして、次は、今度は洋上での、海上、海の上で仕事をされている方々の投票の実施率についてお尋ねをいたします。 海上投票の制度の創設から直近までの推移について、まず参考人、明らかにしていただきたいと思います。お願いします。

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 貴重なデータをありがとうございます。 七百六十二人という平成十二年をピークにして低下傾向にあって、最も少ないときが五十人ということです。当然、海の上で働いていらっしゃる方というのはその何倍も、もしかすると何十倍もいらっしゃるということは想定されるわけです。 一つは、この洋上投票の制度というものが結構ややこしいんですね。例えば、選挙で投票したいと、海の上でやりたいという場合は、あらかじめ船員さんが、当該船員さんが船長さんに、…

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 そこで、総務大臣におまとめいただきたいと思うんですが、いわゆる海の上で働く皆さんたちというのは、例えばホルムズ海峡でタンカーに乗っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。海上保安庁で働いていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。海上自衛隊の方もいらっしゃるかもしれません。今、セキュリティーが万全であるはずのファクスを通じてという話をしましたけれども、一部の声では、船にもうファクスがないというところもあるんだそうで…

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 洋上で働いていらっしゃる方は、まさに日本を間接的にも直接的にも守っていらっしゃる多くの方々だと思っています。せっかくその議員立法で、この海で働く皆様たちのための投票権を何とか確保、そして広げていこうというせっかくの制度にもかかわらず、年を追うごとに十分の一以下になってしまったということは、やっぱりこれ、制度上、何か不備な部分や利用する方にとっての不便さがやっぱりあるんだということをもう一度申し述べて、是非改善をお願いしたい…

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 時期がずれるのでなかなか比較は難しいかもしれませんが、前々回の衆議院選挙のときにトータルで三十万三千余りあった掲示場が、現状、今回の直近の総選挙の場合はおよそ四万ぐらいの掲示場が減っているというようなことになっているということですね。 と同時に、この掲示場の減少傾向が、公選法で定められているとはいえ、今まで、あれっ、うちの近所にあった掲示場がなくなっているななんという話もあるわけですね。 これで公平性が担保できているのかと…

立憲民主・無所属2026/06/08

221参議院 行政監視委員会 第4号

○古賀之士君 時間がなくなりましたので、まとめさせていただきます。 今後も様々な自然災害、今日も津波の注意報で驚かれた方もいらっしゃると思いますし、なかなか、選挙の準備がうまくいくのも自然相手だというところもあったかと思います。引き続き議論を深めていきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○古賀之士君 私は、ただいま可決されました経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各会派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 おはようございます。立憲民主そして無所属の古賀之士でございます。 今、加田委員の質問の中で一九八五年の日航機の墜落事故のお話が出まして、私は、ちょうど八五年というと社会人二年目で、民放のテレビ局で報道部に属しておりまして、やはりそういう遺族の皆様方の取材に追われていて、乗客乗員の、五百二十名と記憶しておりますが、その方たちのおよそ一割が地元の九州関連の方々だったということもありまして、徹夜した思い出もよみがえってまいりまし…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 もう少し具体的な深掘りをさせていただければと思います。 例えば、産業政策の検証結果、これと次の施策への活用というのは、当然そこは大臣とも共有するところだと思います。そして、前向きな御答弁も今いただきました。 同じく産競法で規定されました生産性の向上設備投資促進税制では、それがなされていないとも言えます。といいますのも、衆議院のこれは財務金融委員会で、今年、令和八年三月四日、片山さつき財務大臣の答弁では、税制のみの効果のみの…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 確かに、おっしゃるとおりで、難しい面もございます。 それからあと、大臣はちょうど不在だったんですけれども、先週の木曜日の参考人質疑の中での参考人の御指摘の中に、AIフィジカル、いわゆるフィジカルAIに関する統計が、やはり我が国はまだまだ遅れている、現実に即していない部分もあるのではないかという参考人の指摘もございました。 そういった面も含めて提案なんですが、例えば、統計を専門とする、いわゆる総務省の皆さんたちとチームを組ま…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 統計に関しては、ここ数年問題になっているケースも見受けられます。実際に、この国会内でもその問題の提起が行われて議論になったという経緯も皆様御存じだと思います。 統計がもし恣意的に使われたりすることがあれば、大変なこれも将来に問題を残すことにもなりますし、次の政策になかなか生かすことができにくい状況にもなりますので、是非、統計に関しては、やはり国の信頼にもつながりますので、是非その辺をしっかりと統計を整備される、まして、総務…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 では、次は、質問の二番に移らせていただきます。 いわゆる対米投資外のテーマに対するお話をさせていただこうと思っているんですが、大前提として、まず、赤澤亮正大臣は、去年の春、いわゆるトランプ関税に端を発して、それこそもう、日本にいらっしゃるのかアメリカにいらっしゃるのかどちらなんだって分からないっていうぐらいもう行ったり来たりされて、なおかつ、この日米との関係に関して、更なる強固な関係を築かれるために力を尽くされてこられたと…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 思いをお伝えいただきまして、感謝申し上げます。 一年間の御奮闘ぶりを、この短時間の中ではなかなか言い尽くせない部分もあるかと思いますし、また、桁違いの経済の様々なお話を矢継ぎ早に、そして、いい意味でも悪い意味でも、相手国、朝令暮改の部分もある中でですよ、対処、そして交渉されたということに関しましては敬意を申し上げます。 と同時に、対米投資、この中で、今申し上げたとおり朝令暮改の部分もありますし、本当に状況が一夜明ければ変わ…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 今大臣の御答弁の中に具体的な地域や国々のお話も出ました。 例えば、東南アジア、これはエネルギーで一つウィン・ウィンの交渉ができるんではないか。それからあと、釈迦に説法ですが、人口ボーナスなども東南アジアもございますし、それからあと、例に挙げていただきましたオーストラリアというのは、重要鉱物資源の国はもちろんでございますが、人口ボーナスという意味では、アメリカが今人口増加率が〇・五%に対して、オーストラリアは一%と倍ぐらいの…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 今、対米投資以外のお話について様々お尋ねをいたしました。 それを受けて、もう一度、三番目の質問にさせていただきますが、いわゆる対米投資に関することです。 五月の二十日の本会議での御答弁で、林芳正財務大臣臨時代理からこういうような御答弁いただいています。一度に巨額の外貨調達が発生することはないことなどを踏まえますと、そうした御懸念は当たらないと考えておりますとありました。 ただ、現在の円安の状況の中で、この日米投資イニシアチ…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 外為特会に関しては、貸付けを行うというような方法が具体的におありになると今御答弁ありました。 私が御提案申し上げているのは、その外為特会を活用するに当たっては、同一同額のような、いわゆるその融通の利くようなやり方が何かできないだろうかというようなことで、その点について、もし御見解がありましたらお願いをいたします。 併せてお尋ねをいたします。 関係省庁との連携なども非常に緊密に取っていらっしゃるということですので、改めて確認…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 承知しました。 あと、釈迦に説法ですけれども、NEXIの場合は、恐らく八十兆円のうちの、八十八兆円のうちの大体六十兆円ぐらいの金額になるかと思いまして、それがやっぱり民間と一緒にやっていくということが前提になると思いますので、是非、その辺は引き続き連携強化をしっかりと図っていただきたいと御要望申し上げておきます。 次の質問に参りますが、経産省の参考人の方に伺います。 五月二十日の本会議の答弁の中に、政府が必要な財政上の措置…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○古賀之士君 ありがとうございました。 いわゆる追加の公金支出というものも、万が一のことではあるかとは思いますが、あり得ると、可能性は否定は全くはできないことはないというような御答弁だと理解をしております。 また、その上で、過去の事例に照らして今幾つか御答弁があったと思いますが、貸付けですとか交付ですとかあるいは出資、これまでNEXIさんがやってこられたような様々な過去の事例に照らし合わせると似たような対応が行われるんではないだろうかと…