第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○委員長(大竹平八郎君) 次に、法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案、揮発油税法の一部を改正する法律案、地方道路税法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(大竹平八郎君) 次に、法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案、揮発油税法の一部を改正する法律案、地方道路税法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法…
○委員長(大竹平八郎君) 次に、法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三法律案を一括議題とし、質疑を行なうことにいたします。質疑のある方は御発言願います。 なお、政府側よりは田中大蔵政務次官、村山主税局長、川村調査課長、上林法規課長が出席をいたしております。
○政府委員(坂村吉正君) それでは農業協同組合合併助成法につきましての補足説明を申し上げたいと思います。 本法案の提案理由につきましては、先般三月九日に御説明を申し上げてあるところでございまするので、こまかいことは申し上げないことにいたしたいと思いまするが、御承知のように、最近におきまする農業協同組合を取り巻きますところの経済的あるいは社会的な事情の変化、発展等を思い合わせまして、また今後の農業の近代化を強力に推進していきまするためには…
○副議長(久保田鶴松君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇————— 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第二四号)
○田邉國男君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(久保田鶴松君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第二四号)、右三案を一括して議題といたします。 ————————————— 所得税法の一部を改正する法律案 法人税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
○足立篤郎君 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 今回の改正は、中小所得者を中心とした税負担の軽減等を主眼とした所要の改正を行なおうとするものであります。すなわち、配偶者については、新たに配偶者控除を設けて、基礎控除と同額の九万円の控除を行なうとともに、扶養控除についても、…
○平岡忠次郎君 私は、ただいま上程されました、政府提出の所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 最近、ちまたには、今年は農家や中小企業者や低所得者に油断のならない年になりそうだといううわさが盛んに行なわれております。それはどういうことかといいますれば、池田内閣のいう経済成長率九%は期待できな…
○副議長(久保田鶴松君) これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長の報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○足立委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 御質疑はありませんか。——御質疑はないようですから、三法律案に対する質疑はこれにて終了いたします。
○辻原委員 ただいま上程せられました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、これら三案に対して反対の意思を表明せんとするものであります。 以下、その理由の概略について申し述べてみたいと思います。 そもそも、わが国の税制を考えてみますと、特に税制の根本的考え方として重点を置かなければならない負担の程度の問題、また公平の問題、こ…
○足立委員長 これにて討論は終局いたしました。 続いて採決に入ります。 まず、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第二四号)の両案を一括して採決いたします。 両案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山崎事務総長 内閣委員会から、海上保安庁法の一部を改正する法律案、運輸省設置法の一部を改正する法律案が上がって参っております。共産党が反対でございます。法務委員会から、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案が上がって参りましたが、やはり共産党が反対でございます。次に、外務委員会から、移住及び植民に関する日本国とブラジル合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件が上がって参っております。これは全会一致でございます。共産党は棄権でご…
○足立委員長 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、揮発油税法の一部を改正する法律案及び地方道路税法の一部を改正する法律案の各法律案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。有馬輝武君。
○説明員(泉美之松君) 航空機に対しまする通行税の一〇%の軽減の措置は、一応本年三月三十一日で到来することになっておりますが、別途御提案申し上げておりまする租税特別措置法の一部を改正する法律案におきまして、なお三年、三十カ年三月三十一日まで延長したいという措置を講じて御提案を申し上げておるわけでございます。 お話のように、特に札幌へ行く場合なんかを考えますと、航空機を利用した方がはるかに経済的であることは私どもも十分承知いたしております…