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上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221参議院 本会議 第13号

○国務大臣(上野賢一郎君) 安達悠司議員の御質問にお答えをいたします。 国内労働者の活用についてお尋ねがありました。 日本経済の更なる成長に向けて、人手不足など労働供給制約下にある我が国の労働市場の改革を進め、労働供給量を確保することは極めて重要な課題です。 高市内閣としては、賃上げ環境整備に万全を期すとともに、国民の皆様が御活躍いただけるよう、処遇向上に向けた労働生産性向上やリスキリング支援、円滑な労働移動の促進、女性、高齢者を始めと…

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 やはり、この法案は一旦立ち止まってじっくり考え直すべきだと考えています。法改正によるOTC類似薬服用によってどのような効能の変化が現れるのか、家計への負担が実際にどのように変わるのか、それはそのときそのときで変わり、それに適切に対応していくのが保険医療であり、だからこそ公的医療が公的資金で保障されているのではありませんか。 政府の姿勢は、類似薬なんだからドラッグストアで買ってもいいじゃ…

落合貴之 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○落合委員 中道改革連合の落合貴之でございます。 本日も、前回に引き続きまして、産業競争力強化法等の改正案につきまして質疑をさせていただきます。 まず、前回できなかった質問からですが、産業競争力を高めるためには、まずしっかりと将来への設備投資を国内で増やしていくこと、それから賃上げをしっかりして中長期的な観点から人を育てていく、これが重要であるというふうに思います。 しかし、今回も前回と同様にお配りをさせていただいております資料を御覧に…

丹野みどり の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○丹野委員 ありがとうございます。 中小企業の話をしておりますので、ちょっと続けていきたいんですけれども、取引の適正化ですとか賃上げについて伺いたいなと思っております。なのですが、ちょっと時間も来ましたので、またお昼を挟みまして、午後から中小企業について質問を続けたいと思います。 どうもありがとうございました。

丹野みどり の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○丹野委員 お取組を教えてもらって、ありがとうございます。 先ほど申し上げました事例なんですけれども、取適法のくくりでいうと対象外かなと思うんですね。小さ過ぎてというか、零細同士で、小さ過ぎて、その枠外かなと思うんですが、取適法の枠外だと、今度は独禁法の対象になるのかなと思っていて、いずれにしろ、何らかの法ではカバーされているんだけれども、なかなか現場ではそういう知識もない。小さ過ぎる取引同士とか、逆に大き過ぎる取引同士というのは対象外…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○赤澤国務大臣 なかなか、簡単にできるようなら皆さんがやっていると思うのであれなんですが、そういうことも含めてちょっとお話をさせていただくと、今年の春季労使交渉の第四回回答集計は、全体、中小組合、共に約五%と引き続き高い水準が維持できています。四月の月例経済報告でも、従業員五名から二十九名の小規模な事業者でも三・五%以上の賃上げが実現され、小規模事業者の賃金上昇が顕著という月例経済報告の分析になっています。地域別、業種別の詳細な分析が必…

平嶋壮州 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○平嶋政府参考人 お答えいたします。 建設業は、社会資本の整備や維持管理を担うとともに、災害時には地域の守り手として国民の生命、財産、暮らしを守り、経済活動を支える重要な役割を担っております。その役割を将来にわたって果たし続けていくためには、賃上げなどの処遇改善や働き方改革等に取り組み、担い手を確保していくことが必要です。 このため、昨年十二月に全面施行した建設業法等に基づき、労務費の確保と行き渡りによる処遇の改善、資材高騰分の転嫁の円…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○間政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のリハビリ専門職も含めまして、医療、介護、障害福祉の現場で働く方々の人材確保や処遇改善は喫緊の課題である、このように認識しております。 まず、医療分野では、御案内のとおり、令和七年度補正予算で、賃上げに対する支援として、経営状況も踏まえつつ、医療機関がリハビリ専門職を含む従事者の賃金を三%分、半年間引き上げる、この措置を講じました。それに引き続きまして、本年六月に実施されます令和八年…

石原大 の発言をすべて見る →国土交通省物流・自動車局長2026/05/13

221衆議院 国土交通委員会 第8号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 バスは地域の足を支える大切な公共交通機関ですが、近年、委員御指摘のとおり、運転士不足等によりバス路線の維持が困難となっている地域が増加しているものと認識しております。 バスの運転士不足の対策として、国土交通省としましては、運賃改定手続の迅速化による賃上げの促進、二種免許取得に係る費用や人材確保セミナーの開催経費に対する支援、乗務シフト自動作成システムや車検・定期点検・整備管理システムなど運行管理業…

庭田幸恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/13

221参議院 本会議 第12号

○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 私は、がんで余命半年宣告をされた父の最期を自宅でみとり、現在は認知症の母と向き合っています。その中で実感したのは、人は制度の中で生きているのではなく、不安の中で暮らしているという現実です。 だからこそ、本法案を審議するに当たり、まず確認したいことがあります。本法案は、制度ごと…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/13

221参議院 本会議 第12号

○国務大臣(上野賢一郎君) 庭田幸恵議員の御質問にお答えをいたします。 後期高齢者医療制度における金融所得の公平な反映についてお尋ねがありました。 本法案による見直しは、上場株式の配当等の一部の金融所得について、確定申告の有無によって窓口負担割合や保険料等に反映されるか否かが異なるという不公平の解消を図るものです。 御指摘の金融資産の反映など更なる見直しについては、被保険者の金融資産等をどのように把握するかなど、その実務上の課題や事務負…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/05/12

221参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。 見坂先生には、全国を回って現場の声を丁寧にお聞きいただき、お届けいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 トラック運送業は、我が国の国民生活や経済活動に欠かせないインフラである物流を支える重要な産業である一方、全産業平均に比べ労働時間が約二割長く、年間賃金が約一割低くなっており、現在、深刻な人手不足に直面しております。 そこで、トラックドライバーの労働条件を改善をし、トラック業…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/05/12

221参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、中継輸送の実施によりまして、施設利用料のほか、貨物の積替えの回数が増えることによる人件費等の輸送コストが増加することも考えられますが、一方で、トラック事業者にとって、帰り荷の確保のほか、ドライバーの拘束時間短縮と、それによる人材確保といった効果も期待されると考えております。 いずれにいたしましても、中継輸送の実施による輸送コストの上昇分については荷主に適切に転嫁することが必要であります。特に…

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(片山さつき君) まさに委員御指摘のとおりでございまして、この国の一般会計の税収は一貫して伸びておりまして、令和八年度は八十三・七兆円を見込んでおります。この伸びの背景ですが、マクロ経済的に申し上げますと、累次経済対策、補正予算を取って、コロナ禍でも経済が下支えされ、かつ所得環境の改善に向けた賃上げ支援等の各種施策で政府が確実に実施してきた中で、足下でGDPの方も名目で六百兆円を超えて今や七百兆円に近づいていると、景気の緩やか…

中西祐介 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○中西祐介君 アベノミクスからつながって、また高市政権までつながる、この流れが功を奏していると思いますが、それを踏まえた上で、国民の利益実感というものは差が大きいんじゃないかというふうに感じます。 景気回復の過程は、K字型経済ということで、つまり、右肩上がりの層と遅れてその恩恵を受ける層、二極化する傾向にございますが、まさに直近の個人消費は、旅行や外食などサービス消費は実質ベースでも大きく伸びている一方で、多くの物品が値上がりし、食料品…

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○羽田次郎君 現場の皆さんが一生懸命頑張っているのはよく分かりますし、当然のことだと思いますが、そのむちゃな方針を国が押し付けるのもまたそれはそれでどうかというふうに思いますし、そもそも、普天間並みの二千七百メートルのこの滑走路というのが不十分、まあ千八百メートルしか辺野古の滑走路ないわけですから、足りない時点で、これ、代替の滑走路が確保できるまでは普天間を返還しないというような、それを会計監査院ですかね、米国の監査院に対して国防総省が…

川合孝典 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 私からは、現在、日本の社会経済が当面する諸課題について、総理始め関係閣僚の皆様に質問させていただきたいと思います。 まず、総理に景気・経済対策について御質問させていただきたいと思います。 御承知のとおり、この中東の危機の先行きが見えない状況の中で、現在、日本の物価が相当な勢いで上昇してきております。三年連続賃上げが順調に行われたことで、ようやく物価上昇を上回る賃上げというのが見えてきた…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 物価高への対応としましては、やはり賃上げが物価上昇を上回る状況を実現し続けるということが重要でございますので、政府としては、賃上げの責任は事業者に丸投げせず、継続的に賃上げできる環境を整えてまいります。 その上で、足下の物価高への対応としては、ガソリン暫定税率の廃止や重点支援交付金などにより一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ昨年の経済対策や、令和七年度補正予算の早期執行、まだ執行中でござ…

川合孝典 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございます。 今、臨機応変にとおっしゃっていただきましたのでちょっと一安心したんですが、御承知かと思いますけれども、直近のいわゆる物価高と賃上げの動向について調べたところ、逆転しているんですね。また、物価上昇の方がいわゆる実質可処分所得を上回る状態に今なってしまっております。 こうした状況が長期化しますと、特に収益力の弱い中小零細企業のいわゆる賃上げ余力がどんどんそがれることになってしまいますので、この点について…

熊木正人 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○熊木政府参考人 お答え申し上げます。 少子化の背景でございますが、先生おっしゃられましたように様々な要因が複雑に絡み合っているということでございます。 そうした中で、先生おっしゃられましたのは、社会保険料負担の個人への影響というよりも、企業への影響があって、企業において行動が変わって、それで雇用の不安定化があって、さらに、若い人たちに影響がある、こういう順序だと思いますので、そういった面におきますと、どういう機序によってどのような影響…