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国土交通省大臣官房審議官衆議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 経済産業委員会2 件・50%
  • 法務委員会2 件・50%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
国土交通省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○平嶋政府参考人 お答えいたします。 建設業の従事者数は平成九年のピーク時と比較し約三割減少しており、高齢化についても五十五歳以上が約四割を占めるなど、他産業を上回るペースで進んでいる状況となっています。また、建設業は、他産業に比べ賃金が低く、就労時間も長いことから、将来的な建設人材の不足も懸念されている状況でございます。 国土交通省としては、持続的な建設業の実現に向け、担い手の確保に必要となる処遇改善や働き方改革等を早急に進めていく必…

国土交通省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○平嶋政府参考人 お答えいたします。 建設業は、社会資本の整備や維持管理を担うとともに、災害時には地域の守り手として国民の生命、財産、暮らしを守り、経済活動を支える重要な役割を担っております。その役割を将来にわたって果たし続けていくためには、賃上げなどの処遇改善や働き方改革等に取り組み、担い手を確保していくことが必要です。 このため、昨年十二月に全面施行した建設業法等に基づき、労務費の確保と行き渡りによる処遇の改善、資材高騰分の転嫁の円…

国土交通省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平嶋政府参考人 お答えいたします。 技能実習制度や特定技能制度における外国人材の受入れに当たり、建設分野では、分野特有の事情に鑑みて独自の上乗せ措置を講じることにより、外国人材の適正かつ円滑な受入れを図っております。 具体的には、報酬の安定的な支払いなどに加えて、技能、経験に応じた適切な処遇を確保する等の観点から、受入れ企業に対し、技能実習生及び一号特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること等を義務づけているところです。…

国土交通省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 法務委員会 第4号

○平嶋政府参考人 お答えいたします。 在留資格に基づいてきちんと働いていただくこと、非常に大事なことと国交省としても認識しております。 在留資格がCCUSなどを通じてきちんと把握できるようになれば、そういった問題も大分解消されるんじゃないかという御質問であろうかと思います。 現在、入管庁とも協力しまして、在留資格を国土交通省の方で受け取りまして、それをCCUSの方で確認できるようにするということを昨年の補正予算で準備をしておりまして、今…