熊木正人
会議録に記録された「熊木正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長
- 直近の発言日
- 2026/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- こども・子育て23 件
- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
- 総務委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 成人された医療的ケアが必要な方の中には、入院医療が必要ではないものの、地域等の様々な事情によって退院調整等に一定の時間を要する場合もあるでしょうが、療養病床等で入院を継続している場合はあるものと考えております。 患者調査でその実態といいますか、数につきましては一定の情報はございますけれども、これを厳密に判定するためには、その方の状況ですとか様々な御事情というものを医師や御家族等にお聞きす…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○熊木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど担当の政府参考人から、創薬というものは、健康医療安全保障の観点及び成長産業、基幹産業という観点から大変重要であるという認識が示されました。私ども薬価担当としても同じ認識でございます。 薬価制度につきましては、市場実勢価格の適時適切な反映によって国民負担を軽減するといった要請がございますが、創薬イノベーションの推進、そして医薬品の安定供給の確保、こういった要請についてバランスよく対応する必要が…
第221回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(熊木正人君) 外国人の医療保険適用につきまして、国民健康保険中心にお答え申し上げたいと思います。 現在、国民健康保険におきまして、外国人の被保険者数は全体の四・六%でございます。それに対しまして、医療費につきましては一・五%が使われてございまして、また、高額療養費につきましては約一・三%という状況でございます。 他方で、医療目的の外国人の方が、入国の目的を偽って在留資格を取得し日本の医療保険制度に加入する場合があるというこ…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○熊木政府参考人 お答えいたします。 まず、診療報酬の引上げにつきましては、今年の六月、すなわちこれからでございます。 その上で、今回の診療報酬改定でございますが、昨年末の大臣折衝事項におきまして、経済、物価の動向が令和八年度診療報酬改定時の見通しから大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合に、令和九年度予算編成において加減算を含め更なる必要な調整を行うというふうにしております。 そのために、必要な情報を迅速かつ正確に把握す…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○熊木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、まず令和八年度の診療報酬改定の取組の仕組みは、物価と賃金について、八年度と九年度、二段階において措置するといたしてございます。これは、七年度分までの分は当然土台にした上で、八年度分の改定というのは八年度の物価と賃金の見通しに対応するもの、そして九年度分の改定は九年度の物価と賃金に対応するもの、こういう仕組み、すなわち、八年度も九年度もそれぞれの年のその状況に対応する…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○熊木政府参考人 お答えいたします。 医療現場の賃上げを果たすために、ベースアップ評価料という特別な仕組みが設けられてございます。 八年度の改定におきましては、対象職員の範囲を拡大した上で、医療機関に勤務する幅広い職種の賃上げに向けて、八年度と九年度、それぞれで三・二%のベースアップを実現する措置を講じることとします。すなわち、これは、金額、対象者共に、令和六年度の診療報酬に比べて改善をさせていただいたというものでございます。 加えまし…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(熊木正人君) お答えいたします。 薬価改定というものは、市場の実勢価格を調べまして、公定価格より低い場合にそれを反映することで国民に還元する、あるいは国民負担を抑制する、そういうものでございます。 先生御指摘のこれまでの診療報酬改定がない年の薬価改定につきましては、令和三年度におきまして約四千三百億円、令和五年度薬価改定で約三千百億円、令和七年度薬価改定で約二千五百億円でございました。 これには若干の留意点がございまして、…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(熊木正人君) 診療報酬改定のない年の薬価改定、直近、令和七年度の改定について御説明申し上げます。 令和六年七月から、中央社会保険医療協議会、中医協におきまして、製薬団体を含めました関係団体からのヒアリングを一度ならず実施した上で、丁寧に検討を進めてまいりました。 その際、もちろんその国民負担軽減のために着実に薬価改定を実施すべきであるといった御意見はございましたが、他方で、ヒアリングの中で、関係団体からは、中間年改定が実施…
第221回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(熊木正人君) 国民健康保険料の前納制度でございます。 これは、御指摘ありましたように、今年の四月以降随時導入することといたしております。当然ながら、年度途中で転出等ありましたら、被保険者資格を喪失しますので、その場合には前納された保険料の還付が必要となります。 こうしたことにつきましては、私どもとしましても、市町村に向けてQアンドAお示ししてございますので、引き続き適正な処理をしていただくようにしてまいりたいというふうに思…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○熊木政府参考人 お答え申し上げます。 少子化の背景でございますが、先生おっしゃられましたように様々な要因が複雑に絡み合っているということでございます。 そうした中で、先生おっしゃられましたのは、社会保険料負担の個人への影響というよりも、企業への影響があって、企業において行動が変わって、それで雇用の不安定化があって、さらに、若い人たちに影響がある、こういう順序だと思いますので、そういった面におきますと、どういう機序によってどのような影響…
第221回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 今副大臣から御答弁ございましたように、更年期障害に関する治療におきましては、初診料、再診料、検査、処方、治療等に診療報酬上の評価を設けてございまして、保険診療において実施いただけるようにしているというところでございます。 この件につきましては、既に更なるその評価をお求めの学会の御提案もございました。で、令和八年度の診療報酬改定に向けまして、中央社会保険医療協議会医療技術評価分科会において…
第221回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(熊木正人君) 厚生労働省からまずお答え申し上げます。 引き続き、経産省とも連携を取って進めてまいりたいと思います。 御指摘の件でございますが、まず地域支援・医療品供給対応体制加算というものがございまして、これは、薬局が医薬品の供給拠点としてその機能を果たすことを適切に評価する、そういう観点から公定価格である調剤報酬において設けられている加算の項目の一つでございます。 その加算におきまして、その要件につきまして、今おっしゃら…
第221回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(熊木正人君) まず、当該案件につきましては、加算を取得できる薬局におきまして、きちっと地域の医薬品の供給拠点として足るものかということを考えたときに、薬事未承認の研究試薬又は検査サービスといったものについてはその要件にはしませんと、こういうものでございますので、まず、先生が御指摘されているような医療法ですとかあるいは薬機法、正確に申し上げますと、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律と申しますけれど…
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(熊木正人君) 母子の同室あるいはケアということにつきましては、その母親にとっての医学的な面がどうか、子供にとっての生活面がどうか、いろいろなケースと論点があるとは思います。 その前提で、したがいまして、制度上なかなか申し上げにくいところでありますが、誰がどのように払うかという観点で申し上げますと、健康保険法というのは、被保険者の疾病又は負傷に関して療養の給付を行うというものでございます。被保険者の方はこれらの療養の給付のた…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(熊木正人君) 制度の抜本的な見直し、改善を目指すという考え方につきましては、一般的には常に俎上にあるものでございます。ただし、本件に即して申し上げますと、制度論ですとかシステム対応を含む実務面での課題があると考えております。 すなわち、今回のようなパターンについて言いますと、健康保険というのは、使用関係に基づきまして、事業所を通じて基本的には労使折半で保険料を頂戴いたしてございます。そこにおきまして、使用関係に基づかない所…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○熊木政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、百三十万のいわゆる壁の課題等については御指摘のとおりでございまして、私どもとしては、できる限り被用者保険への移行を促していくということが重要であるという認識の下、この適用拡大を着実に行ってきているところでございます。 また、働く方々に壁を意識せず働いていただける環境づくり、これを一層支援するということが必要でございますので、まず、令和五年十月からは、いわゆる年収の壁・支援強化パ…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○熊木政府参考人 御指摘のとおりでございまして、この四月から、雇用契約を最初に結ぶときに、もう契約上で分かりますので、そういった方につきましては、その時点で被扶養者認定をする、雇用契約上で百三十万円未満であることが明らかな場合には被扶養者認定をするということをしたいと考えてございます。
第221回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○熊木政府参考人 御指摘ありがとうございます。 この課題についてのポイントは幾つかございますけれども、まず、二〇三五年十月以降、企業規模十人以下の企業が被用者保険の適用拡大の対象に入ってくる、これが遅いということが一つある御指摘かと思います。 それにつきましては、先生がおっしゃっておられたように、二〇二七、二〇二九、二〇三二と段階的に徐々に増やしていく、その過程において被用者保険の適用拡大が着実に進んでいくということがまず第一点。 その…
第219回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(熊木正人君) 恐縮でございます。 御指摘の件は、事業主の方が社会保険料を引き下げる目的で一般社団法人を使うという手法、それによって、本来であれば国民年金や国民健康保険に加入すべき方が社会保険、健康保険、厚生年金に加入されるというケースということだろうと思います。そういたしますと、それは社会保険の適用の問題となります。 今おっしゃられました個人事業主の方がどういう形で入っていらっしゃるかによりますが、例えば法人の役員、理事で…
第219回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(熊木正人君) 重ねての御答弁になって恐縮なんでございますが、まさにこの法人の役員が社会保険の適用を受けるかどうかという問題でございます。 したがいまして、役員としての業務が経営参画を内容とする経常的な労務の提供であるかどうか、それから、役員としての報酬が業務の対価として経常的な支払であるかどうか、これらについて総合的に勘案し、個別に判断をさせていただく事案でございます。 現状、この案件についてはやはりしっかりと確認する必要…