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こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長参議院衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
直近の役職
こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/23

213参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(熊木正人君) 社会保険料率が下がるか否かということにつきましては、まさにその医療費ですとか介護費がどういうトレンドになっていくのかということによるということでございます。 今までは、医療と介護というのは、高齢化が進みますと基本的には費用が増えていきますので、保険料がずっと上がってきているというトレンドがございます。これをできるだけ抑えようというのを今申し上げておりまして、抑えて、抑えた中で支援金をはめ込むというんでしょうか…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/23

213参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(熊木正人君) 支援金の導入によりまして個々人の方がどういう影響を受けるのかということにつきましては、加入する医療保険制度ですとか所得の多寡ですとかいろいろな要素によって異なりますので、残念ながら一概には申し上げられないということでございます。 ずっと申し上げていますのは、支援金の導入によりまして拠出はいただくということではありますけれども、歳出改革等によりまして保険料負担の軽減効果を生じさせて、その範囲内で支援金を構築する…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/23

213参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の附則第四十七条第一項でございます。 これは、二つのことを規定してございます。一つは、社会保障負担率の上昇の抑制に向けて全世代型社会保障制度改革の徹底を図るということ、それからもう一つが、支援金制度の導入による社会保障負担率の上昇の効果が全世代型社会保障改革と賃上げによる軽減の効果を超えないようにすること、これを規定してございます。 これは、こ…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/23

213参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(熊木正人君) 先生のおっしゃいました労働者の報酬の水準の上昇に向けた取組を実施することというのが、これは賃上げということでございます。 したがいまして、附則第四十七条第一項は、今申し上げましたように、支援金の導入によって社会保障負担率は上がらないということをお約束するものでございます。条文の規定といたしまして、まず、歳出改革の徹底により社会保障負担率の上昇を抑制するということを規定した上で、賃上げも含めまして負担軽減効果を…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 医療保険制度からなぜ使うのかという御質問でございました。 まず、支援金制度というものは、社会連帯の理念を基盤に、子供や子育て世帯を少子化対策で受益がある全ての世帯、世代、そして全ての経済主体で支える、そういう仕組みでございます。医療保険制度というものは、元々、出産、それから出産に関しても、分娩費のみならず、出産にまつわる所得の補填ですとか、あるいは育児に対する支援ですとか、そういったものを給付の対象にしてござ…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 済みません、担当、厚労省ではございませんけれども、私の方から支援金を担当しておりますので御説明させていただきたいと思います。 まず、目的外使用ということが言われないように、しっかりとこれからも説明を尽くしてまいりたいと思います。先生がおっしゃられたとおり、介護保険と同様の構成となっておりまして、医療保険料と併せて介護保険料は賦課徴収されてございますが、同様に、医療保険料と併せて支援金というものを徴収し、それは…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 経緯ということでございますので、事務方からお答えさせていただきます。御容赦ください。 少子化対策の財源確保につきましては、先生御指摘の令和二年の少子化大綱以前よりいろいろな議論がございました。いわゆる社会保障と税の一体改革、そうしたもの以降、引き続きの課題と認識をされ、幅広い観点から検討をするとされてきたものでございます。 社会保険の活用につきましても、令和三年度に初めて政府として俎上にのせたというものではご…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 支援金制度については連帯の仕組みであるとかねてより申し上げているとおりでございまして、こうしたことを示した上で、一つ一つ検討しまして、医療保険料と併せて支援金を賦課徴収し、その性格は保険料であるといったことですとか、健康保険法の目的の範囲内であるといったこと、こうしたことにつきまして、具体的なこれは法的な論点になるものですから、条文をしっかりと条文化して、具体的な条文化をする過程におきま…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 支援金制度は、子供や子育て世帯を、少子化対策で受益がある全世代、全経済主体で支える仕組み、これは社会連帯の理念を基盤とするものでございます。このため、医療保険料と併せて拠出いただく支援金の性格は保険料であると法的に整理をしてございます。 現行のいろいろな法律の立て付けについての御説明があったかと思います。 現行の医療保険各法におきましては、連帯の仕組みであるということを目的規定において条文化して規定しているも…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 支援金制度においては、医療保険者に対して支援納付金の納付義務が課され、医療保険者がその納付に要する費用を支援金として医療保険料と併せて被保険者等から拠出いただくと、こういう仕組みでございます。そのため、仮に被保険者等が滞納したとしても、医療保険者において支援納付金の納付義務が免除されると、そういった性格のものではございません。賦課された金額を拠出いただくことになるということ、これは御答弁…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) やはり、何といいましても、繰り返しにはなりますけれども、この少子化対策というこの危機に対して、子育て世帯を全世代、そして全経済主体が応援していく、支えていくという仕組み、これを社会連帯の理念に基づいて、具体的には医療保険ルートという形でお願いをするということ、これ自体は、今、私どもとしてはこれは成さなければならない、しっかりとした財源としてつくっていかなければならない、そういうものだというふうに考えてございま…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 実質的な負担がないという点でございます。 今回、子ども・子育て予算の抜本的な拡充を実現するために支援金制度を構築をいたします。ただ、それは徹底した歳出改革を基本に保険料負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内で行うんだということでございます。この旨、繰り返し申し上げてきたところでございます。 具体的には、先生がおっしゃられましたように、加入者一人当たり、月額平均ですと支援金は四百五十円という…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) これも私どもの言葉足らずの面があったのかもしれませんが、実は一貫した言い方をしているつもりでございました。 支援金制度につきましては、徹底した歳出改革によって保険料負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内とすることを基本といたします。それによって実質的な負担が生じないということでございます。他方で、賃上げを行いますと、社会保障負担率は当然に軽減効果を生じます。したがって、賃上げを行えば、加えて確実に社会保障負担の…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 賃上げがなくともこの社会保険負担軽減の範囲内で行うべくしっかりと取組をしていく、これが私どもの基本的な姿勢でございます。 なお、賃上げにおきましては、令和五年度と六年度において、五年度でいうと三・一%ですとか、六年度というと二・七%といった形で、雇用者報酬の見込みというものは政府経済見通しに基づきまして当然持ってはおります。もしそれを勘案するならば約六千億円ほどの社会保障の負担軽減効果があると考えておりますが…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 先ほど申し上げましたように、令和五年度、六年度で歳出改革によりまして三千三百億円の社会保険料軽減効果が出ているというふうに考えています。この財源の枠組みは、六年間、歳出改革等を積み上げまして、しっかりと一兆円分の効果をつくるんだということでございます。二年間で三千三百億円でございます。 したがって、単純に、歳出改革は毎年同じように一定にやるわけではありませんけれども、単純に比例して考えるならば、令和八年度の段…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 法案の附則におきまして、令和八年度でおおむね八千億円ということ、九年度で、あっ、六千億円ということ、九年度で八千億円ということ、十年度で一兆円ということを金額として、おおよその数字として法案に書き込んでございますので、その金額自体はもう法案に書き込んだものとして確定したものでございます。 すなわち、それ以上にしっかりと歳出改革、もちろん賃上げによってプラスアルファはあるにしても、そういったことをやっていくとい…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 子ども・子育て支援特例公債について御説明申し上げます。 これは、こども未来戦略に基づく子ども・子育て政策の抜本的な強化に当たりまして、二〇二八年度にかけて、先ほど申し上げましたように支援金制度を構築して安定財源を確保する、それまでの間のつなぎとして発行するものでございます。 この子ども・子育て支援特例公債につきましては、支援納付金を充当する事業に要する費用をその発行対象経費としてございますので、支援納付金、支…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 当然ながら、今申し上げましたように、支援納付金というもので返すという形に、仕組みにしてございますので、しっかりと償還していきたいというふうに考えてございます。

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 社会保障の改革につきましては、全世代型の社会保障を構築すること、持続可能性を高めること、社会保険料の上昇の抑制をすること、これらは必要なことでございますので、元々しっかりとやっていかなければ、毎年いろいろやっていかなければならない課題でございます。当然ながら、その時々の状況の変化に応じて丁寧に検討することが必要であるということが前提となります。 今、後段の御質問につきましては、生活保護受給者、被扶養者について…

こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(熊木正人君) 支援金制度は、子育て世帯を全世代、全経済主体で支えるという新しい連帯の枠組みでございますので、しっかりとその運営状況等につきまして拠出をいただく方々から御意見をいただきながら進めていくことが重要であるというふうに考えてございます。 今回の法案におきましては、支援納付金に関する重要事項についてこども家庭審議会での意見を聴くという仕組みを設けさせていただきました。その具体的な構成や議論の在り方というのが御質問の趣…