第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹下委員長 次に、有森國雄君から証言を求めることといたします。 証人有森國雄君の入室を求めます。 どうぞおかけになってください。 昭和五十四年度一般会計予算、昭和五十四年度特別会計予算及び昭和五十四年度政府関係機関予算に関し、外国航空機購入予算問題について、有森國雄君より証言を求めることにいたします。 証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○竹下委員長 次に、有森國雄君から証言を求めることといたします。 証人有森國雄君の入室を求めます。 どうぞおかけになってください。 昭和五十四年度一般会計予算、昭和五十四年度特別会計予算及び昭和五十四年度政府関係機関予算に関し、外国航空機購入予算問題について、有森國雄君より証言を求めることにいたします。 証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、…
○竹下委員長 正当な理由がなく証言、宣誓を拒否した場合は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第七条の規定及び第八条の規定により告発されることになりますので、拒否される理由を具体的に疎明されるようお願いいたします。
○竹下委員長 もう一度お願いします。――委員長から申し上げます。 正当な理由がなく証言を拒否した場合は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第七条の規定及び八条の規定により告発されることになりますので、拒否される理由を具体的に疎明されるよう求めた次第でありますが、ただいま証人はそれなりの疎明をされましたが、その疎明に対する措置は、先ほど決定のごとく、後刻理事会において協議いたしたいと思います。 尋問をお続けください。大出君。
○上村小委員長 これより法務委員会証人及び証言等に関する小委員会を開会いたします。 証人及び証言等に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として日本弁護士連合会司法制度調査会委員長塚本重頼君、朝日新聞編集委員野村二郎君の御両名に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 本小委員会は、証人及び証言等に関する件につい…
○上村小委員長 証人及び証言等に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として駒澤大学法学部教授林修三君、一橋大学法学部教授堀部政男君、学習院大学法学部教授飯坂良明君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 本小委員会は、証人及び証言等に関する件について調査いたしておりますが、本日は特に議院におけ…
○林参考人 私、ただいま小委員長から御紹介をいただきました林でございます。 本日は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、俗に議院証言法と言われておりますが、これについての意見を述べるようにということで出てまいりました。しかしまた、私はこの小委員会においてどういう御議論が皆様方の間でなされておるか全く存じませんので、ただ新聞等にときどき出ておりますことを見ている程度でございまして、そういうことをもとにして若干お話をいたします。あ…
○堀部参考人 堀部でございます。 ただいまの林先生の御意見が立法論、解釈論にわたっておりまして、それは大変貴重な御意見だと思います。私は少し別の観点から意見を申し上げてみたいと思います。私の意見は、主として学界における最近の議論を踏まえまして申し上げることになると思われます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律につきましては、学界でもいろいろな意見が最近出てきておりまして、その一つに、この法律及びそれのもとの規定になっておりま…
○原委員長 次に、証人告発の件についてお諮りいたします。 児玉証人については、去る四月二十七日、五月十二日及び本日の三回にわたり出頭を求めましたが、いずれも病気等を理由に出頭いたしません。本件の取り扱いについて本日の理事会において協議いたしましたが、その不出頭については正当の理由がないものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により、告発いたしたいと存じます。これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…
○原委員長 それでは、証言を求める前に証人に一言申し上げます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証言が、証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあった者及び証人の後見人または証人の後見を受ける者の刑事上…
○原委員長 これより会議を開きます。 ロッキード問題に関する件につき、中曽根康弘君より証言を求めることといたします。 証言を求める前に証人に一言申し上げます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律により、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証言が、証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻…
○委員長(大谷藤之助君) この際、御報告いたします。 昨年十一月十二日の本委員会の決定により告発いたしました鬼頭史郎に対する議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反被疑事件につきまして、去る三月十八日検察当局から不起訴処分に付した旨の通知書が参りましたので、御報告いたします。 なお、本通知書は本日の会議録の末尾に掲載をいたします。 —————————————
○委員長(田代富士男君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 まず、さきの委員会で御報告いたしました鬼頭史郎にかかわる議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反被疑事件に対する不起訴処分につきまして、法務省当局から説明を聴取いたします。石山公安課長。
○委員長(田代富士男君) この際、御報告いたします。 昨年十一月十二日の本委員会の決定により告発いたしました鬼頭史郎に対する議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反被疑事件につきまして、去る三月十八日、検察当局から不起訴処分に付した旨の通知書が参りましたので御報告いたします。 なお、本通知書は、本日の会議録の末尾に掲載をいたします。 —————————————
○坪川委員長 この際、御報告いたします。 去る第七十八回国会において本委員会が偽証の疑いで告発を行った小佐野賢治君に関し、検察当局から、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反により公訴提起を行った旨の処分通知書が参りましたので、御報告いたします。 なお、通知書を会議録に掲載いたします。
○委員長(田代富士男君) 証人の告発に関する件についてお諮りいたします。 先ほどの法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会におきまして、三木内閣総理大臣に対するにせ電話事件について出頭した証人鬼頭史郎君は、宣誓を拒絶いたしました。 本委員会といたしましては、同証人が正当な理由なくして宣誓を拒んだものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条により同証人を告発することに御異議ございませんか。 〔「異議なし…
○委員長(大谷藤之助君) 本日は、証人として御出頭いただきまして、ありがとうございました。 証言を求めるに先立ち、証人に御注意申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただきます。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、次の場合に限られております。 証言が、証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族、または証人とこれらの親族関係のあった者及び証人の後…
○証人(鬼頭史郎君) ただいまの御確認をいただきましたので、宣誓について証人としての御意見を申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第四条の規定により証人として当委員会で宣誓をすることについて、これを拒絶いたします。
○委員長(大谷藤之助君) 証人の告発に関する件についてお諮りいたします。 先ほどの法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会におきまして、三木内閣総理大臣に対するにせ電話事件について出頭した証人鬼頭史郎君は、宣誓を拒絶いたしました。 本委員会といたしましては、同証人が正当な理由なくして宣誓を拒んだものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条により同証人を告発することに御異議ございませんか。 〔「異議なし…