鬼頭史郎
会議録に記録された「鬼頭史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 21 件の標本- 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会21 件・100%
※ 全 21 件のうち直近 21 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) はい。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) その前に、一言。 私、先般、事務局を通じまして河野参議院議長名義の証人出頭要求書をいただいたわけでございますが、この作成と内容につきまして、一応、改めて御確認を求めたいと思います。——これは本当の参議院のものであり、かつ、記載どおりであるかということです。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) ただいまの御確認をいただきましたので、宣誓について証人としての御意見を申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第四条の規定により証人として当委員会で宣誓をすることについて、これを拒絶いたします。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) はい。多少の経緯もございますので、あらかじめ用意しましたものに従いまして、理由を述べたいと思います。よろしゅうございますか。メモ程度のものでございます。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) 本院法務委員会及びロッキード問題に関する調査特別委員会が、国政調査活動ないしその委員会の審議を通じまして、いわゆるロッキード事件の解明に多大の努力を払われ、かつ、これまで貴重な成果を上げられたことにつきましては、証人は心から敬意を表する次第であります。 そして、本日、私に証人として出頭を求められ、証言を求められておりますいわゆるにせ電話事件がロッキード事件の捜査過程中において生じたということも、証人としては、新聞、…
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) しかしながら、これらのマスコミ報道のうちには、確実な根拠、取材に基づかないものが……(発言する者あり)
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) これらのですね、報道等、伝えられるところによりますと、証人はまさに疑惑の渦中にある人物として名指しをされておりますが、かような……(発言する者あり)
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) それで、いま理由は述べなくてよろしければ、これ以上述べなくてよろしければ省略させていただきますが、一応議院——先ほど引用いたしました法律の規定に従いますと、理由を述べる義務があるというふうに承知しておりますので、述べておるわけでございます。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) はい。どうも失礼。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) いや、したがいまして、いまこれは文書で理由を提出してもよろしゅうございますが、さような理由によりですね、私は誤って刑事訴追を受けるおそれがある、そのような危険があるということを理由に、それが第四条にいわゆる宣誓拒否の正当事由に当たるものとして、宣誓をお断り申し上げたいと、かような趣旨でございます。(発言する者多し)
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) よろしゅうございますか。——その点につきましては、証人としては、理由の開示を(発言する者あり)理由の開示を途中で中断するのやむなきに至りましたが、疏明資料等を民事訴訟法所定の規定に従って用意いたしております。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) いや、その点につきましては、理由の——証人は理由を述べる義務があり、かつ権利があり、また、その理由に沿う事実を疏明する義務があるわけでございます。かような手続を経ないで、いま御指摘のような委員会審議をいたされるということについては、証人としては法律上の疑義を表明せざるを得ません。ここに持参しておりますのは疏明資料であり、先ほど私が開陳いたす途中で中断したものは、いまの刑事訴追を受けるおそれがある理由の一部でございま…
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) さような見解で理由——宣誓を拒否する理由を聞く必要もない、その理由に沿う事実がある点を疏明する手続きもしないということで、あえて宣誓を求められるということは、はなはだ当院の議事運営として、この委員会の議事運営として遺憾であり、証人としては、その点について、証人の見解が正しいか、あるいは当委員会の委員長のとられた措置が法律上適法かどうかについて、裁判所の手続においてこれを明らかにしたいと、かように考えます。そして、い…
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) 法定の宣誓義務除外理由があるので、さような次第にはならないというふうに考えております。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) はい。(証人、資料を提出)
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) よろしゅうございますか、御意見を——よろしゅうごさいますか。その点につきましては不幸にして当委員会の結論と私の法律的な見解とが一致するに至りませんでしたが、疏明資料で足りない分があればなお追加いたしますが、これ以上疏明資料をお調べになる必要がないということでございましょうか、ちょっとお尋ねをいたします。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) さような前提で私の態度を申し上げますと、さような見解は私のとらざるところであり、私には議院証言法にいわゆる宣誓を拒み得る——刑事訴追を受けるおそれがある——客観的な事実は最終的に明らかになるにしても、現状においてはさようなおそれは十分ある、かつ、その事実は疏明されたものと確信いたしておりますので、疏明された資料及び公知の事実として報道されたところによれば疏明は十分尽くされたものと思いますので、私といたしましては、せ…
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) 宣誓の——よろしゅうごさいますか。——宣誓の点につきましては、ただいま申し上げたとおりでございまして、私としては、宣誓の上、当委員会において証人として証言をいたすわけには現状においてはまいらない、その理由は、先ほど来るる申し述べ、疏明をしたとおりであるというふうに申し上げたいと思います。(発言する者あり)
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) さような規定があるということは承知しております。私の場合がそれに当たるというふうには考えておりません。
第78回 参議院 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○証人(鬼頭史郎君) はい。