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江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 おはようございます。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案並びに司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案の質疑でございますが、質疑の前に、ちょっと急なことではあるんですが、法務大臣に例の名古屋の刑務所の関係のことについてお伺いをしておきます。 昨日、名古屋地検が被告人五名、特別公務員暴行陵虐致傷事件で名古屋地方裁判所に公判請求をされたと。さらに昨日、今の被告人五名のうち二名について名古屋地検が別の被害者…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○鈴木寛君 民主党の鈴木寛でございます。引き続き質問をさせていただきます。 私は、改めまして、今回の法科大学院の教育と司法試験とのいわゆる連携法、それから司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案のいろいろな条文を精査をいたしまして痛感をいたしましたし、それから司法改革というのはこれからもどんどん続いていくわけです。今回は、法曹養成の在り方についての抜本改革ということでありましたが、この後も参審制の在り方とかいろんなことが出てくるとい…

155参議院 法務委員会 第10号

○委員長(魚住裕一郎君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○福島瑞穂君 司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案四条が、司法試験について五年間に三回しか受けられないということを規定をしております。 このことをこの間、連合審査で質問をして、ロースクールで例えば一千万以上お金を使って、ロースクールを出て試験を受けたが落ちてしまった。五年間に三回ですから、受験生は一、三、五と受けるか、初めの一、二、三を受けるか、実力を付けて最後の三、四、五年目に受けるとか、いろいろあるかもしれませんが、でも、三…

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○福島瑞穂君 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案に対し反対の立場から、社民党を代表して討論を行います。 まず、法科大学院連携法案第二条「法曹養成の基本理念」が、基本的人権の尊重や法の支配ではなく、規制緩和路線の一環として位置付けられているという点が極めて問題です。そもそも法曹養成の基本理念について大変疑問のある法案となっております。 二つ目の問題点は、この法案審議の過程の…

千葉景子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○千葉景子君 私は、ただいま可決されました法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案並びに司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法の施行に当たり、次の事…

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂井委員長 次に、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 法務委員会において審査中の第百五十四回国会、内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案、第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出、検察庁法の一部を改正する法律案及び第百五十四回国会、水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改…

155衆議院 法務委員会 第13号

○山本委員長 次に、第百五十四回国会、内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案並びに第百五十四回国会、水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 各案につきましては、第百五十四回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しております…

155衆議院 法務委員会 第13号

○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案 裁判所法の一部を改正する法律案 検察庁法の一部を改正する法律案 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

155参議院 法務委員会 第9号

○委員長(魚住裕一郎君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、日本弁護士連合会副会長井元義久君、日本労働研究機構統括研究員今田幸子君及び早稲田大学法学部教授須網隆夫君でございます。…

155参議院 法務委員会 第8号

○委員長(魚住裕一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十六日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

155参議院 法務委員会 第8号

○委員長(魚住裕一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、法務大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、法務省入国管理局長増田暢也君、公安調査庁長官町田幸雄君、財務省主計局次長勝栄二郎君及び文部科学省高等教育局長工藤智規君を政府参考人として出席を求め、その説…

155参議院 法務委員会 第8号

○委員長(魚住裕一郎君) 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○委員長(魚住裕一郎君) ただいまから法務委員会、文教科学委員会連合審査会を開会いたします。 連合理事会の協議によりまして、法務委員長、文教科学委員長が交代して連合審査会の会議を主宰いたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案、司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案及び学校教育法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は、お手元に配付いたしました資料のとおりでございますので、御…

大野つや子 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○委員長(大野つや子君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案及び司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案について、法務委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕