P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
288 13 を表示

10参議院 厚生委員会 第27号

○谷口弥三郎君 極く簡単な質問でございますが、高野証人に対しまして一、二お尋ねをいたしたいと思います。只今ここに出ております医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案、この法律案は先にありました医薬制度調査会におけるあの三案のうちのどの案とお考えになつておるのか、それを先ず一応お聞きしたい。

10参議院 本会議 第40号

○議長(佐藤尚武君) この際、お諮りして決定いたしたいことがございます。厚生委員長から、医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案審査の参考に供すると共に社会保障制度の確立に資するため、医薬分業問題に関する多数国民の意見を聴取し併せて地方の実情を調査するため、宮城県、山形県及び福島県に中山壽彦君、藤原道子君、谷口弥三郎君を本月十七日より五日間、愛知県、岐阜県及び三重県に石原幹市郎君、河崎ナツ君、藤森眞治君、松原一彦君を本月十八日…

10参議院 議院運営委員会 第41号

○参事(宮坂完孝君) 厚生委員長山下義信君から議員派遣要求書が提出されております。朗読いたします。 議員派遣要求害 一、派遣の目的目下厚生委員会において審査中の医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案についての審議の参考に供すると共に社会保障制度の確立に資するため、医薬分業問題に関する多数国民の意見を聴仮し併せて地方の実情を調査する。 一、派遣議員 第一班 中山壽彦、藤原道子、谷口弥三郎 第二班 石原幹市郎、河崎ナツ、藤森眞治…

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) これより日程に入ります。 本日は医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案審議のため、証人として宮尾武男君、赤木朝治君、藤林敬三君、齊藤齊君、清水玄君、塩田広重君、勝俣稔君の七名に御出席を願つております。そのうち勝俣稔君は出張不在のため本日は出頭いたしかねる旨の申出がございました。藤林敬三君はまだ御出席がございません。これより御出席の証人の宣誓を求めることにいたしますが、宣誓に入りまする前に証人の各位に念…

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 御着席を願います、それでは一応委員長から証人のかたに御発言をお願いすることにいたしますが、医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案に関連いたしまして厚生省内に設置せられましたる臨時診療報酬調査会及び臨時医薬制度調査会における医薬分業につきましての両調査会の審議の状況について証人の御証言を願いたいと存ずるのでございます。つきましては両調査会長を兼ねておいでになりました赤木証人から両調査会の審議の模様につき…

10参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(山下義信君) これより医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案、即ち医薬分業法案に関する厚生委員会公聽会を開会いたします。 本公聴会は、本院規則第六十五条によつて開催いたすものでありますが、この際御報告をいたすことがございます。今回の公聽会の公述人としての申込者は総計百三十二名に達しました。うち賛成の意見の申込者は四十七名、反対の意見の申込者は八十五名でございました。これを職業別にいたしますと、賛成の主なるものは薬剤…

10参議院 厚生委員会 第24号

○委員長(山下義信君) これより厚生委員会を開会いたします。日程に従いまして医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案の審議をいたします。本案につきましては前回厚生大臣から政府の提案理由の説明を聞いておつたのでありますが、本日は引続いて審議を続行いたします。 保利労働大臣が厚生大臣代理に就任せられましたので厚生大臣代理から御挨拶があります。

10参議院 議院運営委員会 第37号

○委員長(山田佐一君) 速記を始めて下さい。 次に厚生委員長から公聴会開会承認要求が出ております。五月八日に開きたいと言うて来ております。大体の事件の名称は医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案について医薬分業の是非についてと、こういうのでありますがこれは承認を与えまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

黒川武雄 の発言をすべて見る →自由党厚生大臣1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今議題となりました医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 終戦後国民医療の問題につきましては、医療の向上のため多くの施策がとられ、誠に見るべきものがあつたのでありますが、明治以来懸案とされておりました医薬制度につきましては、未だその解決を見るに至つていないのであります。 一昨年アメリカ薬剤師協会使節団が来朝いたし関係者に対し医薬制度の合理化について勧告が…

黒川武雄 の発言をすべて見る →自由党厚生大臣1951/03/27

10衆議院 厚生委員会 第18号

○黒川国務大臣 ただいま議題となりました医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 終戦後国民医療の問題につきましては、医療の向上のため多くの施策がとられ、まことに見るべきものがあつたのでありますが、明治以来懸案とされておりました医療制度につきましては、いまだその解決を見るに至つていないのであります。 一昨年アメリカ薬剤師協会使節団が来朝いたし、関係者に対し医薬制度の合理化について勧告…