河崎ナツ
会議録に記録された「河崎ナツ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- 委員
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 本会議3 件・3%
- 文部委員会2 件・2%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 この頃よく新聞に報道せられております給血、輸血の状態の問題から来るいろいろの現象でございますが、前に山下委員も藤原委員もちよつとお伺いになり、殊に山下議員はそれについては重大だから厚生省で対策を考えるべきだ、調査すべきだというような釘をおさしになつたと伺つておりますのですが、丁度私のほうにもたくさん去年の秋から暮にかけましていろいろ具体的な事実が参りましたものですから、殊にこの間まあ見て来たりしたんでございますが、それにつ…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 まだ今考究中というわけでございますね。
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 それにつきましては、丁度お考え中でしたら、実際に行つて見ました私といたしましての考えを申述べて、又御意見を伺つてみたいと思うのでございますが、こういう輸血をして治療をするということは、治療界のニュー・フェイスで、これから大事なことで、これからもなくなることはありませんが、何か給血するという問題は、これは大事なことでありますが、どう輸血をするかということで日本で問題が起つているのでございます。よその国、私もフランスやほかの国…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 もうちよつと伺います。今のお考え、厚生省がそこまでいろいろ考えていらつしやることにつきましては、やや安心をいたすのでありますが、考えているばかりでなしに、実際の様子を、もつと早く何とか手を打たないと、供給するほうも、それから受けるほうも安心感を持てないし、供給した者も血を、自分の生命の一部を供給しながら、それが本当にその人に活かされない状態にありますから、これは今度そこまで考えていらつしやるなら、もう少しお進めになつて実行…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 もう一度伺いますが、医務局長のお考えは理想としては御尤もでございますが、現実の問題として、やはり大部分は日本としては他の人の供血を仰がなければなりませんし、それに対しては謝礼をしなければいけません。その謝礼が、今日の実際の状態が先ほど申しましたような状態でありますから、やはり適当な謝礼であるということをお考え願つて方策を講じて頂かなければならん。そうしていわんやその中に手数料というものが非常な割合で以て中に占めておつて、そ…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 急速になさつて頂きたい。又なさらなければならんという一つの例に具体的な今ここまで来ているという線を御参考に申上げたいのですが、その供給した人ですね。血をもらつた人、普通ならば、そこでお金を払つてすぐ払つて媒介者へ行つて本人に行くのでございますが、生活保護法で入院しておるとか、健康保険で入院しておるとかいうような人は、すぐ支払いがありませんです。それでまあ支払いがありません。ところが供血した人は待てない。それで待てないから、…
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○河崎ナツ君 今のお話からしましても、さつき医務局長がおつしやつていらつしたように、血は売るのじやなくて、本当に供給して綺麗な気持でしたいのだけれども実際はそうできないから、やはり適当な報酬をしてすれば、たびたび売らなくても、濃い血を月何回か、二回か、三回か濃い血だけ提供できるというようなことになりますから、そこらの現実のことを医務局長の先ほどの言葉は、余り綺麗事過ぎて不安心なのでございますが、是非局長ははつきり考えて頂きたいと思います…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○河崎ナツ君 いろいろ母子福祉の問題につきまして、先ず入口としての生業資金貸付の問題からつつかい棒の一本ができ上つて来ましたことを大変愉快に思うのでございますが、このことにつきまして先ほどから山下委員、それから藤原委員が根本の重要な問題及びこまごまと又それに附加えて御質問になりましたので、殆んど尽きておると思うのでございますが、今伺いました問題のうちで少し脇に落ちんことがございますので、二つばかり伺わせて頂きたいと思います。山下委員もお…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○河崎ナツ君 ではまあその言葉を信じまして多少安心することにいたします。 もう一つ伺いたいことは、これはまあ願い出ると、するとその人に貸す、或いは同じそういう建前になつておりますが、先ほど山下先生がおつしやいましたように、今日の情勢ではこれだけの資本でどれだけの生業に役立つて、それから、それによつて立上つて行けるかというと、情勢が随分変つておる。これは非常に大事なことだと思うのでありますが、前の引揚者なんかの貸付金でも、多少、五人なら五…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○河崎ナツ君 社会党を代表いたしまして、この法案に賛成いたすものでございます。いろいろ衆議院のほうで御心配頂きまして、参議院のほうでも考えておつたことでございますが、このたびは衆議院の御心配の成果としてできましたこの法案について満腔の賛成をするものでございます。特に日本では今日この法案が非常に必要である。それは二つの面におきまして、婦人が何にも生活能力も持たされていない。それから又保護のいろいろな手も差延べられていない。この二つの面にお…
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 大臣にお伺いしたいのでございますが、厚生省の所管事業のいろいろありますうちで、国民の生活の、全面的に健全な生活を奥質的にやつて行く一つの結び目としての生活協同組合というものは、非常に大事な、又そういうものと、ほかに社会福祉の諸事業等を合せて、裏表になつて、非常に西欧の国々は生活の安定した、平和な生活を現出しておりますが、生活協同組合をどう育成するかということは、厚生省の一つの大きな仕事だと思うのでございますが、まあ農林のほ…
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○河崎ナツ君 お察しのような面もございまして、それはもう、而も今一番経済的に逼迫しているという立場から、金融のことは今一番問題になつておるのでございますが、この法案をこしらえますときに、そういうほうの面を、組合員の手でできるような面も、法案をこしらえまする……、私どもも、その委員でいたしましたが、それだけは厚生省は、なかなか大蔵省が認めませんで削つたわけでございまして、そういう面において実は片手落がありまして、それが今日のこういうような…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 さつき薬務局長の御説明の点、井上さんの御質問になりましたことに関連したことで、指導をする人たちが薬を見本に使つて、後にそれを要求せられる、まとめて扱つたら便宜なんですが、実はほうぼうに行つてみると、まとめて扱いたいからまとめて分けてもらえないだろうか、そういうことを厚生省で一つ考えてもらえないだろうかという声が多いのです。或いは少し非公式にもう知つている所がありましたのですよ。ですから早くお考えになつて、何とか手を打つてや…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 受胎の薬は売りますね、そのときに大阪でございましたかしらん、高松にもあつたと思いますが、そういう指導をするというのがございましたが、今井上さんのお言葉の中にもちよつと触れたと思いますけれども、どの程度に開業薬局が指導できるということになつておりますか。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 恐らくそうだろうと思うのですが、それを実は助産婦さんのほうから、岡山県だつたと思いすすが、つまり開業薬局が助産婦さんたちを指導する程度までも、そうちよつと解せられる文句がございまして、そこのところ助産婦さん、保健婦さん、ああいうかたがたの講習のときに、薬局がそういう使命を果していることもどこかにはつきり知らせてやるということを講習のときに附加える必要があるのじやないかというように、ちよつと気が付きましたから……。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 次に移つて頂きましよう。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 この今の問題で大分看護婦さんから要求があるから労働省に行つて話をいたしましたのですが、厚生省のほうからこういうふうな資格の者と言ついてくれたからまあそういうふうにしちやつたんで、厚生省のほうで考えてくれれば私のほうは何も考えなくていいというようなことから、実は私と看護婦の代表とが参りまして言葉を得ておるのですが、労働省のほうは看護婦のあれが変りましたね、国家試験を受けなくてもいいと、既得権者とあのけじめのことを……丁度あの…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 それがわかりますれば、それとちよつと並べて七十六の番号のところに医療機関整備に必要な経費として十億取つてございますが、これは医療機関整備……医務局でございますか、国立病院かとも思うのですが、ここをもう少し説明を願いたいと思います。先のは公立関係のあれですね。これはやはり国立関係の十億というものの内容ですね……。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 そういたしますと、それの一番終りの所に、九十番、ここに国立病院が出て参りますが、特別会計へ繰入に必要な経費二十三億、これで六十カ所。そのうちの一つがきまつたから五十九カ所。この五十九カ所に対する支給としての二十三億、そういうつもりなのでございますか。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○河崎ナツ君 一切、国立病院に関係します一切含めて二十三億に総括してあるのでございますね。