第30回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(早川愼一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。河川法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方は挙手を願います。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(早川愼一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。河川法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方は挙手を願います。
○副議長(椎熊三郎君) 日程第三、河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。建設委員会理事木村守江君。 〔木村守江君登壇]
○木村守江君 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます、 まず、本法案の提出の理由並びに内容について申し上げます。 近時、砂利の需要が増大いたしまして、河川における砂利の乱掘により河床が低下し、それによる災害の誘発、取水の困難等が重大な問題となって参りました。一方、現行法では、砂利の乱掘その他の違反行為に対する罰則は最高二千円の罰金にとどまっておりますた…
○堀川委員長 これより会議を開きます。 まず河川法の一部を改正する法律案を議題として審議を進めます。 質疑の通告があります。これを許すことにいたします。村瀬委員。
○木村(守)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に賛成の討倫を行いたいと存じます。 本法案は、河川における土石の採取に対する規定及び河川法上の義務違反についての罰則を実情に即するよう整備し、もって河川管理を一そう効果あらしめんとするものでございます。現行法においては、砂利の乱掘等の違反行為に対する罰則は、およそ時代離れをいたしました体裁的なものでありまして、本法案につきましては、…
○石川委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております河川法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論をいたしたいと思います。 近時砂利の需要の増大に伴いまして、河川における砂利の乱掘、盗掘によって河床の低下を来たしまして、それによる災害の誘発、あるいは取水の困難等が重大な問題となって参りました。一方河川の砂利採取は、都道府県規則にまかせられておりまして、罰則も、最高二千円という程度にとどまっております。この規…
○堀川委員長 討論はこれにて終結いたしました。 採決を行います。河川法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
○堀川委員長 これより会議を開きます。 河川法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本案につきましては、前回の委員会において、建設大臣より提案理由の説明を聴取いたしたのでありますが、本日は、まず補足説明を聴取することにいたします。山本河川局長。
○山本政府委員 先般提案理由の説明がございました河川法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げます。 まず第十七条の二の土石の採取の許可における規定の新設でございます。これは、現行法におきましては、第十九条の規定に基く都道府県規則によって規制されることになっておりますが、提案理由説明でも申し上上げましたように、土石の採取は、河川の治水、利水に重大な影響を及ぼす行為でございますので、これを改めまして、都道府県知事の許可…
○委員長(早川愼一君) 次に河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず提案理由の説明を聴取いたします。
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案について、提案理由及びその要旨について説明を申し上げます。 この法律案は、河川における土石の採取に関する規定及び河川法に基く義務違反についての罰則を整備し、もって河川管理をより一そう効果あらしめようとするものであります。 河川における土石砂利等の採取につきましては、現行法において、都道府県の規則をもって、都道府県知事の許可を受けしめることができる旨を規定してお…
○堀川委員長 承知いたしました。 つきましては、昨日付託になりました内閣提出、河川法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 まず本案の提案理由の説明を聴取いたします。遠藤建設大臣。 —————————————
○遠藤国務大臣 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案について、提案理由及びその要旨について説明を申し上げます。 この法律案は、河川における土石の採取に関する規定及び河川法に基く義務違反についての罰則を整備し、もって河川管理をより一そう効果あらしめようとするものであります。 河川における土石砂利等の採取につきましては、現行法において、都道府県の規則をもって、都道府県知事の許可を受けしめることができる旨を規定しております。と…
○中島(巖)委員 前回の委員会におきまして政府の予算関係の説明などを聴取いたしたのでありますが、その結果判明いたしたところによりますと、本年度の建設省関係の予算は、かってないところの大規模の予算であります。予算といたしまして、公共事業費において一千百四十億、行政部費において百六十九億、財政投融資におきまして、政府の財政投融資額が五百六十五億、民間資金が二百三十億、合計において二千百五億二千三百万円というような数字になるのであります。道路…