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第30回 衆議院 本会議 第13号

○木村守江君 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます、 まず、本法案の提出の理由並びに内容について申し上げます。 近時、砂利の需要が増大いたしまして、河川における砂利の乱掘により河床が低下し、それによる災害の誘発、取水の困難等が重大な問題となって参りました。一方、現行法では、砂利の乱掘その他の違反行為に対する罰則は最高二千円の罰金にとどまっておりますた…

第30回 衆議院 建設委員会 第7号

○木村(守)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に賛成の討倫を行いたいと存じます。 本法案は、河川における土石の採取に対する規定及び河川法上の義務違反についての罰則を実情に即するよう整備し、もって河川管理を一そう効果あらしめんとするものでございます。現行法においては、砂利の乱掘等の違反行為に対する罰則は、およそ時代離れをいたしました体裁的なものでありまして、本法案につきましては、…

第30回 衆議院 建設委員会 第7号

○石川委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております河川法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論をいたしたいと思います。 近時砂利の需要の増大に伴いまして、河川における砂利の乱掘、盗掘によって河床の低下を来たしまして、それによる災害の誘発、あるいは取水の困難等が重大な問題となって参りました。一方河川の砂利採取は、都道府県規則にまかせられておりまして、罰則も、最高二千円という程度にとどまっております。この規…

第30回 衆議院 建設委員会 第6号

○堀川委員長 これより会議を開きます。 河川法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本案につきましては、前回の委員会において、建設大臣より提案理由の説明を聴取いたしたのでありますが、本日は、まず補足説明を聴取することにいたします。山本河川局長。

山本三郎 の発言をすべて見る →建設省河川局長1958/10/22

第30回 衆議院 建設委員会 第6号

○山本政府委員 先般提案理由の説明がございました河川法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げます。 まず第十七条の二の土石の採取の許可における規定の新設でございます。これは、現行法におきましては、第十九条の規定に基く都道府県規則によって規制されることになっておりますが、提案理由説明でも申し上上げましたように、土石の採取は、河川の治水、利水に重大な影響を及ぼす行為でございますので、これを改めまして、都道府県知事の許可…

遠藤三郎 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

第30回 参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案について、提案理由及びその要旨について説明を申し上げます。 この法律案は、河川における土石の採取に関する規定及び河川法に基く義務違反についての罰則を整備し、もって河川管理をより一そう効果あらしめようとするものであります。 河川における土石砂利等の採取につきましては、現行法において、都道府県の規則をもって、都道府県知事の許可を受けしめることができる旨を規定してお…

第30回 衆議院 建設委員会 第3号

○堀川委員長 承知いたしました。 つきましては、昨日付託になりました内閣提出、河川法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 まず本案の提案理由の説明を聴取いたします。遠藤建設大臣。 —————————————

遠藤三郎 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/14

第30回 衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案について、提案理由及びその要旨について説明を申し上げます。 この法律案は、河川における土石の採取に関する規定及び河川法に基く義務違反についての罰則を整備し、もって河川管理をより一そう効果あらしめようとするものであります。 河川における土石砂利等の採取につきましては、現行法において、都道府県の規則をもって、都道府県知事の許可を受けしめることができる旨を規定しております。と…

第26回 衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 前回の委員会におきまして政府の予算関係の説明などを聴取いたしたのでありますが、その結果判明いたしたところによりますと、本年度の建設省関係の予算は、かってないところの大規模の予算であります。予算といたしまして、公共事業費において一千百四十億、行政部費において百六十九億、財政投融資におきまして、政府の財政投融資額が五百六十五億、民間資金が二百三十億、合計において二千百五億二千三百万円というような数字になるのであります。道路…