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150衆議院 法務委員会 第5号

○長勢委員長 麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、法務省刑事局長古田佑紀君、法務省矯正局長鶴田六郎君、法務省保護局長馬場義宣君及び文部省初等中等教育局長御手洗康君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

150衆議院 法務委員会 第5号

○長勢委員長 この際、本案に対し、佐々木秀典君外三名から、民主党・無所属クラブ提案の修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。平岡秀夫君。 ————————————— 少年法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

150衆議院 法務委員会 第4号

○長勢委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、午前の参考人として、東洋大学法学部教授森田明君、国際医療福祉大学教授小田晋君、東京家政学院大学人文学部人間福祉学科教授原口幹雄君、以上…

150衆議院 法務委員会 第4号

○長勢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 再開に先立ち、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案審査のため、午後の参考人として、新庄幼稚園園長児玉昭平君、医師土師守君、読売新聞社論説副委員長久保潔君、川越市立城南中学校教諭河上亮一君、以上四名の方々に御出席いただいてお…

150衆議院 法務委員会 第3号

○長勢委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として専修大学法学部教授岩井宜子君、篤志面接委員千葉紘子君、同志社大学法学部教授瀬川晃君、以上三名の方々に御出席いただいておりま…

150衆議院 法務委員会 第2号

○長勢委員長 それでは、速記を起こしてください。 先ほど来、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省刑事局長古田佑紀君、法務省矯正局長鶴田六郎君及び法務省保護局長馬場義宣君の出席を求め、説…

150衆議院 法務委員会 第2号

○長勢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 先ほど来、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 少年法等の一部を改正する法律案の審査のため、本案審査中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、人選及び日時等につきまして…

150衆議院 法務委員会 第1号

○長勢委員長 次に、本日付託になりました麻生太郎君外五名提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。麻生太郎君。 ————————————— 少年法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

150衆議院 法務委員会 第1号

○麻生議員 少年法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 近時、社会を震撼させる少年による凶悪重大犯罪が相次いで発生をいたしておりますのは、御存じのとおりです。昨今の少年犯罪の動向は極めて憂慮すべき状況にあることは、多くの方々の共通した認識であります。加えて、少年審判における事実認定手続のあり方が問われていると同時に、犯罪の被害者に対する配慮を求める声が高まりを見せております。このような問題…

保岡興治 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2000/08/09

149参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(保岡興治君) 先生が今御指摘されましたように、衆議院解散前の国会で御審議いただきました少年法等の一部を改正する法律案は残念ながら廃案になりましたけれども、少年非行の状況にかんがみて、この法案が目的としておりました事実認定を一層適正化するということ、それから被害者に対する配慮を実現することという内容でございましたが、これは一層重要な課題になってきていると思います。 また、衆議院法務委員会において、年齢問題、先生が今お挙げになり…

149衆議院 本会議 第2号

○小里貞利君 私は、自由民主党を代表して、森総理大臣の所信表明演説に対し質問いたします。 まず、有珠山及び伊豆諸島周辺における災害に際し、被害を受けられた皆様や今なお不安な日々を過ごしておられる皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。 さて、私どもの日本は今、歴史的大きな節目にあります。 国や地方の財政赤字、少子高齢化や国際的大競争の時代にあって、果たして自分たちの国がこれからどうなるのか、自分たちの社会が、子供たちが、老後がど…

147衆議院 法務委員会 第20号

○武部委員長 第百四十五回国会、内閣提出、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。臼井法務大臣。 ————————————— 少年法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

臼井日出男 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2000/05/12

147衆議院 法務委員会 第20号

○臼井国務大臣 少年法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 少年審判において、的確に非行事実が認定され、事案が解明されることは、非行のある少年に適切な保護処分を施し、その健全な育成を図るという少年法本来の目的を実現する上で不可欠であり、一方、非行のない少年について、これを誤って処分することがないようにし、かつ、その判断が国民に信頼をもって受け入れられるようにすることが、裁判制度のあり方からも、また、その少年…