第147回 参議院 議院運営委員会 第22号
○委員長(西田吉宏君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致しました。 すなわち、衆議院から送付されました児童手当法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、公明党・改革クラブ及び参議院クラブおのおの一人十分の質疑を順次行うこと。 また、衆議院から送付さ…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(西田吉宏君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致しました。 すなわち、衆議院から送付されました児童手当法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、公明党・改革クラブ及び参議院クラブおのおの一人十分の質疑を順次行うこと。 また、衆議院から送付さ…
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 児童手当法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。丹羽厚生大臣から趣旨説明があり、これに対し、小宮山洋子君、沢たまき君、堂本暁子君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第二 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案(参第一〇号)の趣旨説明でございます。…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第十二 児童手当法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第十二、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生委員長江口一雄君。 ————————————— 児童手当法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔江口一雄君登壇〕
○江口一雄君 ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、総合的な少子化対策を推進する一環として、子育てを行う家庭の経済的負担の軽減等を図る観点から所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、当分の間、三歳以上義務教育就学前の児童を養育する父母等に対し、現行制度の給付に相当する給付を行うこととすること、 第二に、三歳以上義務教育就学…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、植竹内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、斉藤地方行政委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、西村安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第五及び第六につき、金子大蔵委員長の報告がございます。次いで日程第五につき、討論が行われます…
○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長山本庸幸君、法務省民事局長細川清君、大蔵大臣官房審議官福田進君、大蔵省主計局次長藤井秀人君、国税庁課税部長河上信彦君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君及び厚生省児童家庭局長真野章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔…
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案について反対討論を行います。 本法案の問題は、改正の経緯について、宮澤大蔵大臣が一種の妥協で説明することはなかなか難しいと答弁されているように、国民に説明のつかない内容であることに象徴されています。審議でも明らかにされたように、今回の児童手当法の改正が一体どのような理念に基づいて行われるのか、納得のいく説明もなく、基本的な考え方すら示されませんでした。法制度の見直し…
○中川(智)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、児童手当法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 少子化対策のかなめは、安心して子育て、子育ちできる社会をつくることです。児童手当が少子化対策のシンボルなどとおっしゃる大臣の見識をまず疑わざるを得ません。 子どもの権利条約の理念を具体化し、産む産まないは女性の選択とするなど、子供や女性の権利確立を大前提に、働きながら子供を産み育てられる総合的な施策が不可欠だと…
○江口委員長 これより採決に入ります。 児童手当法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山本(孝)委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党、自由党、社会民主党・市民連合及び笹木竜三君を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 児童手当制度については、今後、子育てを行う家庭の経済的負担を軽減する観点から、児童養育費の実態を踏まえつつ、…
○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、国立社会保障・人口問題研究所所長阿藤誠君、さくら総合研究所環境・高齢社会研究センター主任研究員池本美香さん、中京大学経済学部教授都村敦子さん、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、ま…
○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十八日火曜日午前十時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江口委員長 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。丹羽厚生大臣。 ————————————— 児童手当法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○丹羽国務大臣 まず、森内閣の発足後、最初の衆議院厚生委員会での御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、森内閣の発足に伴い、引き続き厚生大臣に就任いたしました。今後とも、厚生行政の推進に全力で取り組んでまいる決意でございますので、厚生委員会の委員の皆様方におかれましては、御理解と御指導のほど、心からお願いを申し上げる次第でございます。(拍手) 引き続きまして、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案につ…