中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず初めに、今回九州を襲いました豪雨災害で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたします。また、被災者の方々に対しましてお見舞いを申し上げたいと思います。 鴻池大臣におかれましては、すぐに被災地に飛ばれまして現状を視察され、大変お疲れのところ、きょうの委員会でさまざまなリアルなお話を聞かせていただき、決意も新たに取り組まれるということに対して、心から敬意を表したいと思いますし、被…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 私が今伺いましたのは冒頭のその一点でございまして、このような住宅ローンが非常に厳しくかぶっている人たちに対して、きめ細かな施策として利子の補給というのを考えているかどうかということで、これは、阪神・淡路大震災のときも兵庫県が積み立てた基金ということで柔軟な対応をいたしました。そのようなことを今都が考えていないならば、国として考えたらどうかという質問です。明確にお答えください。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 そのような形で傍観者的に言われたら大変困るわけなんですね。もう三年になんなんとしている今の状況の中で、今の暮らしを支えていくのが大変だと。これは、もう島に帰らないで、あきらめてこっちでどうにかやっていくという選択をしていく人がこれからどんどんふえるということですから、都がそのようなことをやっていないならば国としてちゃんとやってほしい。このようなきめ細かな施策で、避難している島民をしっかり支えていくということで取り組んで…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 もう発生しているからこのような質問になっているわけで、もう三年なんです。そこをしっかり考えていただきたいし、ガスの状況を見てとおっしゃいますけれども、これは自然相手のことです。そうやってじっと待っていて、先ほど藤木さんが話されたように、自殺者が出て人が死んでいったら、では、こういうこともやらなきゃいけないというのは、いつもそういう状況です。阪神・淡路ではいまだに自殺者が出ています。それは、天災を人災にしてしまった責任と…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 それは文科の方で教育現場にしっかりと確認したことでしょうか。また、三宅の避難している島民の方々で、そのような学校に現在、在学中で、いわゆる義務教育じゃない方たちに直接、そのようなことをちゃんと対象としてやっているかどうかというのを、やはり国としても一人一人、そんなにたくさんの世帯じゃないわけですが、確認していただきたいと思います。 そのようにやっているという報告だけではなくて、しっかりそれが実施されているかどうか、皆さ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 わかりました。そのような制度がきっちりある、皆さんがそれをしっかりと申請してということでのお話をまた島民の方ともしていきたいと思っております。 続きまして、先ほども最初に話しましたけれども、三池、そして沖ケ平地区でございましたが、そこは、上田委員長を初め皆さん、本当に非常に悲惨な状況だということ、この目に焼きつけたわけなんですけれども、あの地区は、ずっと年間を通して風の通り道になっていまして、ガスが常にたまりやすい状況…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 わかりました。 さまざまな島民の方々のお話を私も継続的に伺っているわけですが、大臣、今、島民連絡会議という組織を三宅の方々がつくられて、やはり月に一回元気な顔を見せ合ったり、この八月には、お祭りというか、一カ所に集まって皆さんで励まし合うということをしていらっしゃいます。 今、その島民連絡会議が、きめ細かなアンケートを作成して、島民の方々に書いていただいているらしくて、それが大体八月半ばに回収されるということだそうです…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 それでは、生活再建支援法関係の質問に移らせていただきたいと思います。 全国知事会、七月十七日に緊急決議ということで、大臣のもとにも御報告があったと思います。やはりこの知事会の議論というのはもう大変な議論だったそうですが、本当に温度差がすごくある、日本全国、ほとんど災害のないところと、災害に見舞われるところと、温度差がある中で決定を見た。その温度差を克服して全国知事会としてこのような決議を出したということは、非常に重い。…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 相沢英之会長を先頭にいたしまして、超党派の、今現在各党で八名のワーキングチームのメンバーで昨日から作業を開始いたしました。私もワーキングチームのメンバーになっておりまして、被災地出身議員として、鴻池大臣も被災地出身議員でありまして、当初のさまざまな施策に対して本当に力を尽くされたということはよく存じておりますが、この議員連盟のワーキングチーム、法制局と法案の準備にかかろうということになっております。これまでも活発に活動…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 まだ本当にこれからのことだと思います。私は、法としていいものができるならば、議員立法の部分で皆さんに御協力いただくということも一つの選択肢ですが、ぜひとも内閣として、前の支援法のときには皆さんこぞって反対されまして大変な目に遭いましたので、ぜひともしっかりと内閣の方からつくっていただくという作業は開始していただきたいと思います。(鴻池国務大臣「はい」と呼ぶ) もう時間ですが、生活再建支援法、お金の問題だけではなくて、対…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第14号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 このたびのこの法案を出すに当たって御尽力をいただきました皆様方に、心から敬意と感謝をあらわしたいと思います。私もやはり環境というのは二十一世紀最大の一番大事なものだと思いますし、この環境委員会でこのような法案の審議をさせていただくことは、とても、私にとって現在も将来も大きな財産として残っていくと思います。 私は、地球というのは借り物であって、一時期私たちが住まわせてもらって…
第156回 衆議院 環境委員会 第14号
○中川(智)委員 それではもう一点、ずっと議論になっております認定事業の登録のことで確認をしておきたいと思いますが、この登録を受けたことによって国による不当な介入が行われたり、逆に受けない者が環境教育の場から外されるものではないということを確認しておきたいと思います。いかがでしょう。
第156回 衆議院 環境委員会 第14号
○中川(智)委員 この法律が、今後の持続可能な社会に向けた環境教育の促進、強化にしっかり役立つものにしていっていただきたい。ともに頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 きょうは、いわゆる都市基盤整備公団の建てかえ事業の問題について何点か質問をいたしたいと思います。その後、霞ケ浦のアサザ基金の問題について質問をさせていただきたいと考えております。 まず冒頭に、今通常国会でも、いわゆる公団の民営化問題というのがございましたが、社民党は反対いたしまして、やはり都市基盤整備公団の果たすべき役割、国民に安定した住宅の供給や、質の向上や生活の全般的な…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○中川(智)委員 最後のところがやはり総裁らしい御答弁だったと思いますが、六法全書に載っているそのようなものばかりではなく、やはり住民の方々、居住者の方々の理解、協力というのが欠かせないということを最初に伺いまして、具体的な質問に入ってまいります。 きょうは、千葉県の柏市にございますグリーンタウン光ケ丘という公団の団地に関しまして質問をさせていただきます。 これは、もともと昭和三十二年からの歴史のある団地で、今お住まいになっていらっしゃ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○中川(智)委員 今の確認は、そのとおりであるというお答えだったと理解しておりますが、ちょっと最後、ごにょごにょというのでよく言葉がわかりにくいので、次は明瞭にお答えくださいますように、古屋理事、よろしくお願いします。 二番目ですが、そういう計画を進めるということで住民説明会がなされたということは存じておりますが、旧居住者を全員一たん立ち退かせたということは事実でしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○中川(智)委員 ところが、この団地の建てかえ計画が発表された説明の中では千五百三十三戸にするということだったわけですけれども、十三年たった現在でも建設戸数はその半数の七百九十七戸、これでよろしいでしょうか。十三年たった現在でも、当初計画の千五百三十三戸のうち、七百九十七戸ということでよろしいですね。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○中川(智)委員 それでは、古屋理事にもう一点伺いますが、先ほどの御答弁の中で、ツーブロックに分けて工事を進めたということです。そして、その一つのブロックは建っているわけですが、その中でも一号棟と六号棟がいまだに未建設で、もう一つのブロックは一切建設がされていない。団地敷地面積の全体のほぼ半分が建設しないまま現在も更地である、これでよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○中川(智)委員 それでは、伴総裁に伺います。 私も、昨年の夏、この光ケ丘団地を現地調査してまいりました。団地のあちこちに工事用のフェンスが張りめぐらされていまして、本当に、住居の周りがいまだに工事中、真っ盛り、そういう状態でした。その中に、もうずっと工事中のまま十三年間、人々が、いつあそこに建物ができるのかということで暮らしている状況なんですね。 それで、私が特に心配したのは、子供たちの登下校の道なんかも歩いてみましたが、本当に、塀の…