中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 それでは、一時帰国勧告が解除される要件というのが、今後動きをいろいろ見まして中国に対しても変わっていくと思いますが、もしも一時帰国勧告というのが解除されるならば、それはどのような条件を満たした場合であると考えられるのか、また、見通しについてお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 北京市の状況とか、そういうふうにおっしゃいますが、本当に、情報をきっちりどういうところからとって、そして日本政府として日本大使館と連携してどのように積極的に手段を、手だてを打っていくかということが大事であるのですが、四月二十九日、あんなぎりぎりになるまで、どこの国よりも遅い対応しかできなかった。そして、最初は中国政府の発表をうのみにして、その後修正して、これは大変だということになって、慌ててそうなったわけですね。 情…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 それでは、今、一時帰国勧告というのを解除される見通しはお持ちになっていないという理解でよろしいんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 北京市の方はスムーズに暮らしなんかできていないわけですよ。それはできていませんよね、いろいろなところから患者が発生し、ホテルの中でも本当に売店も閉まり、いろいろレストランも閉まり、ホテルも北京飯店とか長富宮とかも休業状態ということで。そして、こちらから積極的に情報を大使館の方に聞かないと、向こうからはなかなか親切に情報はくれない。ほかのところからむしろ情報が入る。その情報を入れるための日本人の方とかはどんどんどんどん…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 余り悠長な話じゃないわけですね。毎日毎日そのような不安を抱えながら暮らしているわけで、在留邦人の身の安全を守るというのは、第一義的に非常に大事だと思うんです。 大使館の中でも医務官、お医者さんもいらっしゃるわけですし、いろいろな取り決めの中で医療行為ができないということだそうですが、一つには、大使館が責任を持って、在留邦人の方に何か健康状態の不安があったときに、まずはそこにも行って相談ができるという体制をつくっていた…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 中国政府からの要望がなければ行けないものでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 私は、六日が短いとか長いとかということではなくて、短いからこそ一堂に集めなければいけない。一カ月でも行ってくださっていれば、その間に小規模のグループで話ができるわけですね。私は、本当にもう少し長くきっちり行っていただいて、在留邦人の方々への対応を親切にやっていただきたいと思います。 それで、先ほどの質問、二点ありました。最初の、日本大使館がきっちりとした相談ができるかどうか、大臣、お願いします。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○中川(智)分科員 わかりました。 邦人のためにもやはり出していただきたい。ちゃんと外務省が判断をして、在留邦人のために出していただきたい。 そして、今、相談には乗られるということでしたが、そうしたらば、ちゃんと在留邦人にきめ細かい情報を流して、このように受け付けるからということはやっていただきたいと思います。 そして、このようなことは、いつ、どこでまた発生するかわかりませんので、外務省としては、日ごろからちゃんとした医療体制での在留邦…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。連合審査に引き続いて質問させていただきます。 私、中環審を拝見いたしまして、やはり拡大生産者責任というのが、今回の廃掃法の改正の中で非常に期待を持ってその法案の中身を待っておりましたら、やはりいろいろなこと、議論や、省内でもさまざま議論があったと思いますが、まず最初に大臣に、拡大生産者責任がどうしてすぽっと抜け落ちてしまったのかということに対して、一言お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 やはり、ごみを本当に減らしていく、二十一世紀、環境の世紀と言われておりますし、またごみ問題というのは重要なテーマであります。 でも、やはり一方ではどんどんどんどんつくられていって、そうしたら当然ごみもふえていく。消費者といたしましては、やはりいろいろきれいに着飾っていた方がいいとか便利なものの方がいいとか、そちらについつい流れてしまいます。やはり環境行政の本当に抜本的な問題として、すべて循環型社会ということでトータルな…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 今回の青森、岩手でも、自治体が一生懸命調べて、一万事業者ですか、大変な作業だったと思いますが、やはり現行のマニフェスト、これは現場で働いていらっしゃる自治体の職員の方なんかに聞きますと、このマニフェストというのは、山積みしていて、チェックなども全くされていない。そして、マニフェストの売買というのが行われていて、処分場の印鑑をばあっとついたのを一枚幾らで売っている。 そして、私は、やはりいろいろな法の網をくぐるときに、そ…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 私、その現場の方の話を聞いたのは、きのうです。ですから、非常に最近ですね。 ですから、やはり何か、一本化する、そして、なるべく人の手を煩わさなくてもしっかりルートが特定できるということが大事だと思います。非常に難しい問題であると思いますけれども、やはりこれは、そういう事業者が特定できる、不法投棄を防ぐということで、午前中の議論でもございましたけれども、電子マニフェストの一本化ということを前向きに検討していく時期が来てい…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 やはり不法投棄が起こって、こんな状況になって、そして多額の税金を投入するのでしたらば、やはり入り口のところで、雇用の創出ということもあわせて、環境行政の人手、人は石垣、人は城ですよね。そんな感じで、やはりそう人をきっちりと配置していただきたいし、環境省ももっと人を、環境省本体も大事だと思いますが、ぜひとも、雇用の創出もあわせて、総務省との連携、申し入れなども含めてやっていっていただきたいと思います。 これは市民の方、N…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 それでは、ちょっと飯島部長に伺いますけれども、一つには、各自治体ごとにばらばらではなくて、全国的な基金が既にある中で、それである意味では自治体の悩みというのを解消していくめどというものがあるのかどうかということと、もう一つは、自治体に協力要請をされているその感触、例えば東京、神奈川、両自治体に関してはいかがでしょう。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 基金とかお金とかというといろいろ問題あるでしょうから、ぜひとも国の音頭取りというのをよろしくお願いいたします。 続きまして、環境汚染について伺いますけれども、先日市原に視察に行きましたときに、県の部長さんに、環境調査というのはどのようになっているかということを御質問いたしました。と申しますのは、やはりあれだけのごみがあれだけ長きにわたってそこに捨てられていて、地下を見ましてもビニールシート一つ敷いていない。ただの裸のそ…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 環境汚染の調査を国が行う必要がない、あくまでもそこは自治体に任せている、いわゆる産廃の場所だということは納得できないんですけれども、大臣、環境調査は県でやれといっても、やはり、県、あれだけの広さで青森、岩手両県にまたがっていて、そして技術的なものも国と比べては非常に持っていない。そして、しっかりとした、国がやりなさいと、やって公表して、国民にそれを出すとかというのは、国が率先して環境調査というのはやるべきだと思うんです…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 岩手県が独自に調査しましたね、二〇〇〇年の五月。そうしたらば、廃棄物から鉛やカドミウムが検出されて、現場内のたまり水の土壌検査でダイオキシンが環境基準の八十二倍の値が出ているわけですね。 そして、そういうことになりますと、そのようなダイオキシンの土壌汚染というのが環境基準の八十二倍の値が出ているならば、それは自治体での対応をするという範疇を超えて、国として対応が迫られる問題であると思いますし、これは、大臣もごらんになっ…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 私は、県がやるからうまくいかないとかということを申し上げているのではなくて、このような特殊な場合は、やはり環境汚染に対してどうなのかということを日本の国としてしっかり持って、それをこれからに生かさなければいけない。それは、単に両県で努力して頑張ってやっても限界があるし、そのようなことを申し上げているわけです。 それでは、県から、やはりこの環境汚染のさまざまな調査に関してはちょっとお手上げなので、国の方でこういうことはお…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○中川(智)委員 それでは、質疑時間が終了しましたという紙が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、冒頭に、質問通告をさせていただいていなくて大変申しわけないのですが、けさの報道にもありまして、私も一度、経済産業大臣また環境大臣にお伺いしたいことがございましたので、最初に化学物質過敏症の問題について、冒頭、お伺いしたいと思います。 私も、何通か化学物質過敏症で苦しんでいらっしゃる方からお手紙をいただいたり、そしてまた、そのお手紙を下さった方とお会いしたりしてお話を聞いた…