中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 通告しておりませんので恐縮ですが、お答えがなければもうそれであきらめますが、その連絡会議というのは、どうなんでしょう、どこが責任省庁でありまして、その実態調査とか被害者の聞き取り、被害者というか患者の方々の声を直接聞かれたりとか、そういうのでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 突然の質問でしたのに御丁寧な御答弁ありがとうございました。 これは、本人には本当に責任がございませんで、あすは我が身というふうにも思います。これほど化学物質が広くあちこちに使われている状況の中で、やはり健康被害をもたらしてはいけない。ぜひとも環境省には、実態調査なりそのあたりも責任を持ってしっかりとやっていただきたいということをお願いいたしまして、次の質問に参ります。 この化審法ですが、現行法では、新規化学物質の製造・…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 はい、わかりました。 それで、この化審法の中では、主務大臣が、知見によって被害が生じるおそれがないことの確認を行うというふうにされていますけれども、製造・輸入量が十トン以下の新規化学物質の毒性試験を免除された化学物質に、後になって毒性が判明した、そういう場合ですとか、蓄積性が低くても難分解性の物質であったために、特定の地域が汚染されたという被害を生んだ場合はどうなるのかというのが非常に不安でございまして、政府としては、…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 それでは、今回の改正の中では、人の健康だけではなく動植物の生息や生育にも着目することが目的に追加されましたが、このことは非常によいことだと思っております。 そこで、化学物質の管理を充実していくためにも既存の化学物質の安全性の確認というのを早急に行っていくべきだと思いますが、それに対してどのようにお考えかということが一点。そして、この化審法、制定から三十年経過しているわけですが、約二万種ある既存化学物質のうち、安全性点検…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 それでは、最後の質問になりますが、PRTR法というのは非常に期待しておりましたが、そのPRTR法の活用ということで一点質問いたします。 このPRTRは、排出量の把握と管理の改善の促進という名称なので、当然といえば当然ですが、事業者は排出量と移動量を届ければいいだけになっています。そして、対象物質というのも非常に限られた物質になっておりまして、全体的な環境汚染の未然防止に今のままで役立つとは思えません。具体的な対象物質を…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 きょうは、旧日本軍の毒ガス遺棄問題につきまして質問をさせていただきます。 けさからの審議でも、やはり水問題というのが多くの委員から取り上げられております。水というのは命をはぐくむもので、本当に大切なものだと思います。 茨城県の神栖町の井戸水から砒素が出ました。やはり、利根川流域でとても水質がよい、水がよいというところで、そこで暮らしていらっしゃる方は本当に全く疑いもせずにそ…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 今の南川部長のお話の中で、早急にということは、それはもちろんそうであると思います。大体いつごろをめどにというのは、いわゆる原因結果、因果関係などを含めて、そのものに対して大体の後のめどというのをもう少し具体的に伺いたいのと、いわゆる指揮命令系統、責任官庁がどのような形で、どこがきっちり責任を持って、被害者の問題も、そして原因の問題、除去の問題、そういうことを調べるのかということです。 きょうもそこにたくさんお並びで、結…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 では、部長が総括責任者となっておやりになるということで、環境省という理解でよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 ちょっと大臣、これは、本当に縦割りで、住民の方々、被害に遭った方々も、結局、一番近いところは町、そして健康被害に関しては保健所なりということで厚生労働省、また県の責任もありますし、でも、やはり旧軍の遺棄したものだという前提で私はやるべきだと思います。ですからこれは、では鈴木環境大臣が最終的な意味での責任者というふうに理解してよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 それでは南川部長に再び伺いますが、住民への説明会の後、また住民からの、被害者の方々からの聞き取り調査というのをおやりになったと思います。どのような御要望が出てきたか、何回されたか。そのあたり、ちょっと詳しく。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 私も被害住民の方にまだお会いしていませんので、間接的なお話を聞いたわけですけれども、私は、因果関係とかさまざまなもの、それは同時並行的にとても大事なことだと思います。でも、まず国として救うべきは、その被害に遭われた方々の精神的なもの、そして同時に、経済的な援助がどうできるかということを同時並行的にきっちりやるべきだと思います。 先ほど、現場の方にいらした藤木委員のお話、そして、先日、五月四日にいらした方々のお話を伺いま…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 それでは、きょうは内閣官房の方もおいでいただいておりますので、やはり神栖町の問題は内閣官房の指示によって各省庁が動くということになっております。これは報道では旧日本軍の毒ガスというふうに、まあほぼ言い切っての報道をされておりますし、午前中の大臣の答弁でも、旧軍とのかかわりが極めて深いというふうにおっしゃいました。 因果関係がどうのこうのというよりも、こういうことを前提にしっかりやらなければいけないと思いますが、内閣官房…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 本当によろしくお願いします。 いつもやはり置き去りにされるのは人の問題なんですね。もしもこれが撤去作業をしているときにその作業員が事故に遭った場合は、きっちりそれは補償されると思います。でも、そこにそういうものがあるのを知らずに暮らしていて、そこで被害に遭った人は裁判しかないというのがこれまでのケースです。それは国内外を問わずです。 やはり人が置き去りにされるということはあってはならない、そのように思いますので、大臣も…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 各省庁の連携が極めて重要だと思いますし、私は、そのような調査ももちろんですけれども、被害者の方々の救済というのを本当に積極的に今すぐしっかりと、県に今は聞き取りなどを任せているとおっしゃいましたが、環境省が、やはり国がきっちりと対応してくれるんだ、これに対してはそのような姿勢が何よりもその被害者の方々の精神的な安定にまず第一に寄与していくと思いますので、もう一度、南川部長に。国が被害者の神栖町の方にぜひ早急に会いに行く…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 自治体に相談するのはもちろん大事だと思います。でも、知事がわざわざ本当に必死の思いで申し入れ、要望にいらしたわけですので、やはりその意を酌み取って早急な対応をお願いしたいと思います。 この遺棄毒ガスの問題は、国内だけには限りませんで、今、一九九七年四月二十九日に発効した化学兵器禁止条約に基づいて九九年から日本政府と中国と覚書を結びまして、中国に遺棄した毒ガスを安全に廃棄する義務というのを負いました。中国政府によりますと…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 二つ確認したいんですけれども、この事業内容は、主に撤去するための道路づくりですとか無害化のための研究費用とかいろいろあると思いますが、作業に従事していらっしゃる方がそこで何か被害に遭われた場合は補償費というのはその中に入っているのかどうかということと、この計画の見通し、大体いつごろまでをめどになされるのか、この二点、お願いします。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 それでは、もう一点伺いますが、今、撤去作業に従事する人の補償ということがございました。 先ほど、神栖町の問題でも、本当にそこで暮らしていらしたりそれで被害に遭った人たちは、補償というのは中国の問題でも裁判しかないわけですね。私は、非常にこれは矛盾している、そこでもう何百億の予算が投じられていて、人的被害に関しては裁判ということは、どう考えても私は納得いかない問題でございますが、中国大使館のホームページを見ますと、共同声…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○中川(智)委員 私は、やはり今の外務省の論調というのをずっと続けているということは、国際的にも、いわゆる今後の日中関係にも悪い影響しか及ぼさないと思います。一生懸命片一方では撤去していながら、人の被害に対してはそのようなことで切るということは人道的に許されないと思うんですね。それはその後に起きた被害でございます。戦時下の問題じゃなくて、遺棄毒ガスによってその後に起きた被害、それに対しては責任を持って私は補償すべきだと思います。 五月十…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、独立行政法人再生保全機構の業務であります健康被害予防事業について御質問をいたします。 再生保全機構は、公害健康被害補償予防協会が今行っています大気汚染による健康被害の予防事業を引き継いでいくことになります。ここの委員会で、公健法の審議の際も、大気汚染の影響によると思われるぜんそくの被害者の救済問題について質問いたしましたけれども、命と健康を守るために、健康被害予防事業の…