中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中川(智)委員 はい。 平成十一年は二百三十四人だった搬送が、十四年は六百二十九人、三倍近く、熱中症で救急車が動いています。 最後に、検討委員会を設置していただきたい。文部科学省として、このような学校災害の問題で、検討委員会で、専門家や当事者の方たちの検討委員会でもって、学校の中で子供たちが命を失うことのないような方策を講じていただきたい。最後にその御答弁をいただいて質問を終わります。ぜひとも、でないとなくなりません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中川(智)委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、初めて鴻池大臣に質問をさせていただきますので緊張しておりますが、何とぞよい答弁を期待して、質問に入らせていただきます。 ちょうど私は、阪神・淡路大震災の一年半後に議員になりました。当時与党でございまして、鴻池大臣とも、与党の災害プロジェクトのチームの中でいろいろなアドバイスをちょうだいしたことを、本当についこの間のことのように思い出します。 まず、あのとき党の垣根を越えて…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(智)委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 私は、生活再建支援法、あの当時は、被災地出身の議員ということもございまして、本当にあの中身に関しては、阪神・淡路の方々を助けたいという思いは非常に強うございました。ですので、割と、地震災害というものをみずから経験した中で、いつもいつも被災地のことを思いながら立法作業に携わったわけですが、今回、三宅島のことを見ますと、あのような噴火災害で長期にわたる避難ということは、生活再建支援法の中…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 そこで、アンケート調査では、今、島民の方々に、避難解除になったら島に帰りたいかどうかというアンケートをとられたそうなんですね、東京都の方も。そうしたら、九割の方々が、一日も早く帰って三宅で暮らしたいというアンケート結果だったそうです。しかし、その九割の方々の内訳を見ますと、約半数の方が、帰島して生活ができていけるならばということです。それは当たり前だと思うんですね。 特に観光、観光なんて、二、三…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(智)委員 私は、ある意味では、三宅村の足りないところを補うのがこの決議としてあるのではないかと思うんですね。やはり村が主体ではありますが、避難生活をして、どんどん生活保護に移行せざるを得ないほど、今本当に生活が困窮している、そして、年金をよりどころに、なれないところで一生懸命三宅村に帰れる日を待ちわびて暮らしていらっしゃる方々が、帰るために、家屋の修繕ということが主な目的でクリーンハウスを利用していくわけですね。 できれば私は、…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(智)委員 大臣、本当に議論をしないといけないということを今痛感いたしました。 決議がどれほど重いものであるか。この委員会で決議を出したことです。立法措置というのはその中にうたわれていることです。不公平とか公平ではないんです。目の前に被災者がいるんです。その人たちが帰れなければ、国民を救うのがこの国の政府の役目でしょう、その担当の大臣でしょう。立法というのは立法府がきっちりやって、目の前の国民を救うというよりは、当たり前の施策を講…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(智)委員 わかりました。 私は、きょうは鴻池大臣に対して、公平とかそういうことじゃないんです。法律議論じゃない。これは、決議に対して政府は責任があるということを言っているんですよ。そうですよ。行政府に対する、政府に対する決議です。最初おっしゃったとおりですよ。それに対して極めて無責任です。では、被災者を見殺しにするのかという問題です。 もっと続けて議論を望みます。委員長、お願いします。
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 本日は本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まず、島参考人にお伺いしたいんですけれども、千葉大の調査ではゼロ、そして二倍のところ、そして四倍。今回、判決ではその四倍の部分というところが司法によって認められ、そして裁判に勝ったという現実があるんですが、先生は調査されてこの四倍のすさまじさということをやはり感じたと思われるんですが、二倍の部分に対しては、やはり私は二倍というのもすごい調査の結果としては重いものだとい…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 では、続きまして村松参考人に伺いたいんですが、先ほど青山参考人が国の不作為と言われました。やはり私も全くそのとおりだと思います。これだけ司法での判断というのがはっきりしておきながら、一切、未認定患者を救わない、新たな救済制度をつくらないということは、もう怠慢を通り越して、人道的に、本当に人権から見ても許しがたいというふうに思っておりますが、なぜここまで放置するのかというところでの率直な、一番被害者の方々と寄り添って裁判…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 村松先生がごらんにならないだけではなく、なれないと思います、やっていないですから。それは、この間の答弁でそのように。 それで、続きまして、私も、被害実態というのが本当にわかっていないのではないか、わかっていながら目をつぶるという状況があるのかもしれません。 先ほど二十四歳の女性のお話をしてくださいました。私の娘と同じ年、本当に胸がつぶれるような思いでお話を伺いましたが、未認定患者の方々、東京裁判では三分の一の方が生活保…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 続いて、青山参考人に伺いますが、青山先生がそのような発作を起こされて苦しんでいらしたのを、きょう初めて伺いました。 それで、青山先生は本当に環境全体の専門家でいらっしゃいますけれども、ついせんだって、いわゆる排ガスの中のいろいろな化学物質、汚染物質が子供にも、胎児にも影響するというマウスの実験があったというふうに聞いたんですけれども、これは、本当にただぜんそくだけではなく、未来に生まれる子供たちへの影響ということに対し…
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 では、最後にお二方に質問したいんですが、やはりこれはもう早急に救済制度を確立すべきだ、これは立法府の責任でやるべきだと。そして、しっかりした財源というのも、これは先ほども道路責任者、そして国交省もありますし、メーカーも原告とは確認書を交わしております。浅野参考人と村松参考人に、救済制度に対しての提言をいただけたらと思います。
第156回 衆議院 環境委員会 第5号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず、アメリカの国連決議なしでのイラク攻撃、これに対して小泉総理がアメリカを支持すると言ったことに対して、強く抗議をしたいと思います。それに、最大の公共事業であり、最大の環境破壊である戦争を絶対にさせてはいけないという思いを鈴木大臣に届けまして、閣僚の一員であります大臣には、平和のためのお力をしっかりと発揮していただきたいと切に冒頭お願い申し上げます。 きょうのこの公健法の改正の質…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 続きまして大臣、今、未認定患者の原告が百八十八名いらっしゃいますが、このうち何人くらいが、質問通告しておりませんが、大臣、百八十八人の原告の方の中で大体どれぐらいの方が生活保護に頼っていらっしゃるとお思いでしょうか。わからなければ、大体どれぐらいだと……。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 三分の一が生活保護です。やはり生活苦というのが、病気の苦しさとそして生活苦が追い詰めているということに関しては、大臣、御認識はしっかりおありだと思いますが、もう一度、生活苦ということに特化して少しお考えを伺いたいんです。生活保護に頼らざるを得ない。 これを申しますのは、先ほど大臣は御答弁の中で、やはり、救済をするならそれに税金を使う、税金を使うことの理由として因果関係もはっきりしなければいけない、これが税金を使う環境省…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 私は、鈴木大臣が人でなしなんて全然思っておりませんので、人の心がしっかりわかる、人の痛み、苦しみがしっかりわかる大臣だと信じております。 そして、今大臣がおっしゃったように、それは因果関係とかいろいろなことを言ったらば、本当に病気、ぜんそくなどで、原因は違っても全国にたくさんいらっしゃる。そして、やはり自治体もそのようないわゆる医療費の補助をしていて、そして、もうたくさんのあれが上がってきているわけですよね、要望書、意…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 今私が話しましたのは、救済制度などのことで具体的な話し合いをしたことはあるかということ。もう一度お願いします。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○中川(智)委員 私がなぜ最初にこの被害者の方々の現状を大臣に、皆様にお伝えしたかと申しますのは、待ったなしの状況なのだということでお話をいたしました。 これは鈴木大臣も、私は厚生労働委員会で御一緒いたしまして、そのときの経験を少しお話しさせていただきますと、ハンセンの問題も、やはりこれはもう控訴断念をして救済をしていくときに来ている、救済が大事だということで控訴断念。坂口大臣は、辞表を胸に、ある意味では先頭に立って闘いました。そして、…