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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 それでは、もう裁判にしか訴えられないわけですね、すべて。では、行政というのは何のためにあるんでしょう。

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 大臣、ちょっと先ほどの患者の方々の話に戻りますが、この患者の方々は病院に入院しても個室に入らざるを得ない方が多いんですね。今医療機関ではぜんそく患者の方は認定患者よりも未認定の方がふえているという現実があります。大臣は、発作で苦しんでいらっしゃるぜんそく患者の方を、夜中などにそのそばで発作というのをごらんになった経験があるかどうかということが一点と、なぜ個室に移ってくださいと言われるケースが多いかおわかりかどうか、この…

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 大臣がおっしゃったように、いわゆる大部屋に入ると、夜中に発作が起きますので、もうとてもやはりそこの病室には皆さんに迷惑だからいたたまれないということですから、未認定で仕事も続けられなくて入られる方というのは本当に一刻の猶予もないというのが現実なんですね。 私は、大臣にぜひともそこでリーダーシップをと訴えたいのは、これから調査をしてどういうふうに因果関係を、それから具体的な形でやっていくというと、あと最低二年はかかる。そ…

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 私は、鈴木大臣だったら、この被害を受けていらっしゃる方の苦しみというのは一日一日、毎日毎日のことで、ずっと待ってきて、まだこれからと。裁判しかない。その裁判もやはり長いしお金がかかりますし、精神的なものはどれだけ重いかと思うので、英断を期待したのですが、残念でございます。私は、未認定の方々の実態についての把握すらしていないのではないかと思うのですが。これに関しての御答弁、望月政務官の方にお願いします。

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 調査していないということですが、調査すべきではないでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 私どもの手に余るんだったらほかに手をかりればいかがですか。

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 では、調べられる範囲でいつごろまでに調べられますか。

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 今まで十五年間もありまして、これほど社会問題になっているのに。本当に、私、環境省というのはほかの省庁より好きだったんですけれどもね、何か、私たちの味方という感じで。公健法の審議をやっていると非常に寂しい気持ちになりますが、まあ頑張ってくださいね。本当に情けなくて嫌になってしまいますね。元気出して頑張りましょう。 私も最後の質問です。 千葉大は、皆さんのお手元に資料をお配りしております。これは、男の子、女の子とかいろいろ…

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 次に、これは、判決の後、原告と自動車会社が取り交わした確認書ですが、トヨタ自動車の法務部長は、三のところで、「当社は、行政が新たな救済制度を制定する場合、社会的要請も踏まえて総合的に対応を判断」する。日産も同じようなことですね。三菱自動車の方も、「当社は、行政が新たな被害者救済制度を制定する場合には、社会的要請も踏まえて総合的に判断」する。いすゞ自動車もそうです。 このようなメーカーからの確認書というのがございますが、…

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 大臣、メーカーはそうなんですよ。責任は判決では言われていなくて、国が言われていて、だけれども、メーカーはこうやって原告の人と確認書を交わして、行政で制度ができればそれに対してきっちりと話し合いに応じる用意があるということを言っているわけなんですよね。ですから私は、救済制度というのを現時点では将来的なものと考えているにしても、やはりメーカーとも話し合うという姿勢が環境省にあってしかるべきだと思いますが、正式に話し合う御予…

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 それでは、最後になりますが、これは質問通告しておりませんが、南川部長にちょっと伺いたいんですが、先日、東京理科大の研究室で、武田教授とおっしゃいましたか、その方がディーゼルからの排ガスをマウスに吸わせてマウスの実験をしたらば、いわゆる環境ホルモンが子供にも影響するという結果がはっきり出た。男性ホルモンが十倍になったという研究結果が出たということですが、その辺は御存じでしょうか。 そして、やはり私は、研究するのでしたらば…

社会民主党・市民連合2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○中川(智)委員 もう時間になりましたが、大臣、世界的にこういう研究が余りないと答弁の中でもありました。 私は、日本の道路行政そのものが、人が暮らしている中にずかずか入り込んできて、人が住んでいようと住んでなかろうと、反対運動があろうと、どんどんそこに道路をつくっていって、周辺住民の人は、それによっての苦しみ、そして健康被害を受けているわけです。 そして、この健康被害に関しては一日の猶予もならない。救済制度を早急につくっていただきたい。…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 鈴木環境大臣に、初めてこの場で質問をさせていただきます。大臣の断固たるこの所信表明、しっかり読ませていただきまして、所信表明に対しての質疑をいたします。 大臣の所信表明にもありましたように、廃棄物の問題というのは極めて深刻でございまして、循環型社会の形成は喫緊の課題だと、私も同じ思いを抱きました。 循環型社会形成推進基本法が提案されたのは二〇〇〇年でして、基本法の問題点につきまして…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 わかりました。上位ならば、そこをやはりしっかりと、パブリックコメント、市民の人たちの声を生かした形での中身をしっかりつくっていきたい、そのようにお力を発揮してくださるように期待しております。 続きまして、処分場の問題。 今全国あちこちで深刻な問題になっておりますが、最終処分場の残余容量というのが逼迫していると言われています。産業廃棄物であれば全国で約四年、首都圏で約一年だと基本計画案にも示されているのですけれども、この…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 きょうは大臣の所信に対する基本的な質問ですので、答弁を受けて、しっかりまた精査しまして、詳しいことは後日の質問に譲りたいと思います。 それでは三点目ですけれども、この基本計画案には、廃棄物処理施設の高度化、集約化や長寿命化が進んで、これらの施設では可能な限り再使用、再生利用を推進し、焼却の際には発電や熱供給の機能が付与されるようになりますという記述がございます。 処理施設に対する地域住民の不安がある中で、処理施設の建設…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 それでは、少し角度が違いますが、次の質問は、今の住民の理解、住民の参加、環境というものを一人一人の国民も一緒になって守っていこうという、これは環境省が環境のかなめの省であって、私たち住民の本当に味方であるというところからの質問をさせていただきたいと思います。 前国会で成立しました自然再生推進法に基づきまして、失われた自然を積極的に回復していく自然再生の取り組みの強化をしっかり述べていらっしゃいます。方針案の中にも、この…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 私も大臣と全く同じ思いだということで、とてもうれしい御答弁でした。 今大臣がおっしゃられたように、生態系保全の取り組みの強化、今の施策を強化していくということが述べられています。 生物の多様性というところでは、人の手の入っていない原生林という場所よりももっと、そのような希少種、さまざまな動植物が生きてきている、そして地域の人たちもそれを守っていかなければいけないという運動があちこちで今盛んになっておりますが、人の手の入…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 そこで、本当に豊かな里地里山が、これも環境省の補助金によって消えていこうとしている。本当に危機的な状況に今ある例を具体的に一つお示しをいたしまして、ぜひとも残すために一生懸命、環境省の力でと思うのです。 大臣は、所信表明の中で、はっきりと物を言うべきことははっきり言っていくと。それは、大臣の気持ちの中では、環境事業を大事に推進していこうというときに、他省庁とのいろいろな形、また経済界、地球温暖化などではそのようなさまざ…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 私も住んでいるところは宝塚なんですけれども、やはり都市圏に焼却場をつくることがなかなか難しくなっている状況がありまして、人家が割と少ない、用地の買収なんかもしやすいところとなりますと、非常にこういう矛盾というか、本当にある意味ではすごく豊かな自然をつぶす、それに対して、行政がともすれば住民の声を圧殺してしまうということが極めて危惧されるわけです。 今の大臣のお考えというのを本当に大事にして、行政がしっかり住民の人たちの…

社会民主党・市民連合2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○中川(智)委員 ぜひとも、大切な川西の環境、里地里山を守っていただくためにお力をかしていただきたいというお願いをしまして、質問を終わります。ありがとうございました。