中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、遠山大臣じきじきにいろいろな御見識を伺いたい、御意見を賜りたいと思って、質問は多岐にわたりますけれども、ぜひともどうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、私は以前からちょっと質問したいしたいと思って、やっときょう実現したのですが、この心のノート、この国会でもいろいろな形で取り上げられたかと思いますけれども、私も、現場の先生たち、小学校や中学校の先生たちに友人がたくさ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 それでは、心のノートの中身で大きな疑義が生じたときに、裁判なんかになったら、当然文部科学大臣、その大臣が責任者ということで承ってよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 そうしたら、現在は遠山大臣、遠山大臣のときにこれをお出しになって、大臣がおかわりになったらば、これの責任者というのはまた引き続いてその担当の大臣になるわけでしょうかね。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 でも、やはり大臣は一人一人きっちりした御見解を持って大臣に就任されて、前のをそのまま引き継ぐというのは非常におかしな話だと思いますし、それでは、これが出された法的な根拠を教えてください。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 それでは遠山大臣に伺いますが、指導や援助ということでしたら、これは教科書ではないわけですね。副教材でもない。心のノートの位置づけというのを明確に答えてください。——大臣に聞いています。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 ですから、教科書ではないんですねと。あくまでも現場の責任において、使う、使わないというのは現場の先生たちの判断にゆだねると。 でないと、検定制度もちゃんとあって、教科書をつくるにはちゃんと、文部科学省の責任であっても、ちゃんとした検定制度があり、いきなりそのような、委員会がどこでどうやって開かれていたか、どなたがその委員かということもはっきり見えないうちに配られてきた、そのことに対しまして、強制力はないという理解でよ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 私は非常にこそくな形でやられたと思います。 道徳の時間にとおっしゃいますけれども、それぞれ現場では工夫していらっしゃるわけですし、ほかのちゃんとしたカリキュラムの中で、先生たちが、やはり子供たちに生きる力、考える力、そしてどう本当に社会の一員として生きていくかというのは、それぞれ本当にその現場の先生たちの苦労というのがあるわけですから、上から、校長先生や教育委員会なんかがこれを使えと言われたら、強制力をある意味では持…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 じゃ、どのような形で調査をしたのか、そして、その報告の中身に対して、ぜひとも資料の公開を要求いたします。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 配付状況、活用状況、それは両方とも調べたということですか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 大臣に伺いますが、文部科学省はこの心のノートというのは非常に有効だ、大事なところだということで、それは文部科学省の方の考え方であって、今国民の大事な税金をとおっしゃいました。その大事な税金を生かす道というのは、私自身は、この心のノートではなくて、もっと具体的にきめ細かな、子供たちに消費者教育をする、環境教育をする、そしてまた性教育をする、三十人学級はいまだに現実のものとなっていない、副担任制もばらばら、学校崩壊、学級…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 それでは、遠山大臣、予算の使い方においては国会承認でしょう。でも、心のノートという、このような中身のもので教科書まがいのものを、教材をつくるということは、国会承認を経ましたか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 私は、親御さんとか、そして本当に、友人と申しましても私の子供たちの担任の先生たちと、いまだに、二十年近くたっても仲よくしているわけですね。ですから、今の遠山大臣のお話では、一部のそういう教師というふうな感じがありましたが、じゃ、現場の先生方に、アトランダムにアンケートをとってください。心のノートが現場でどのように生かされているのか、本当に有効なものになっているかどうか。一年近くたつわけですから、アンケートをとってくだ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 私は、活用状況は別に調べなくていいと思いますし、むしろそういうことを調べること自体が、これを押しつける一つの行動になるわけです。 本当に、教科書として検定も受けていない、そして、全くある日突然に、このように考えなさい。今、先ほど遠山大臣がなぜ心のノートが必要かということをおっしゃいましたが、こう考えなさいという意図が見える部分もございます。私自身は、子供たちが自由で伸び伸びと考える力を身につけるというのは押しつけのこ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 じゃ、河村副大臣、エレベーターの設置など、目標というのがございますか、文部科学省として、大体何年ぐらいまでには一〇〇%に近い達成を。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 ぜひともよろしくお願いいたします。この地域では障害を持っている子が、学校にエレベーターもないし、行けないとかということにはならないような形で、早急にお願いしたいと思います。 続きまして、遠山大臣に伺いますけれども、民族学校の大学受験の受験資格の問題なんですけれども、我が国で各種学校扱いになっている外国人学校というのは、百二十校のうち、インターナショナルスクールが約二十校、朝鮮学校が九十校、韓国学校や中華学校などで約十…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 それは大臣自身、では検討の最終的な責任、また決定というのは大臣のイニシアチブが大きいと思いますが、一部を排除して、一部だけをこのような資格を認めるという方向は、この国にあってはならないと思いますが、そこの御認識を伺います。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 私は、自分の子供を育てるときも、余りほかの子と比較はしないように努力してきたつもりですけれども、やはり教育行政というのは、本当に大臣がどのように考えるか、この日本の未来というのをどのような形に持っていこうか、大事な大事な所管大臣です。そして、この朝鮮人学校、韓国学校を、あの報道では、世論の風というのを勘案してというふうに書かれておりましたが、入れていくべきだと思います。 検討されるその先に大臣のリーダーシップ、そして…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 私は、やはり官僚とは違う答弁というのが大臣に求められるものだと思います。官僚の皆さんが答弁されることと全く同じで、一歩踏み出した遠山大臣の、本当に人間性なり、そのようなものが答弁の中から感じられないというのは残念です。私は、これは大臣のやはり大臣たるところをしっかり示していく大事な局面だと思いますので、ぜひとも、河村副大臣が陳情のときにお話しになられたように、インターナショナルスクールには民族学校も含まれるという形で…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 ですから、私の質問は、指導している結果がどうなっているかということを伺ったわけで、そのようなきめ細かな調査はしていらっしゃらないと思います。全国の公立小学校、中学校だけで結構ですので、その実態調査をしてください。全国の何%の学校で、そのように主治医とか保護者から子供の健康状態を聞いて、学校給食のいわゆる除去食対応をやっているところはどれぐらいあるのか、そしてなぜできないのか、それを、少し時間がかかっても結構ですから、…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川(智)分科員 ですから、私は、文部科学省としてしっかり実態把握をして、そして、ないということはないんですね、これだけもう、すごいんですよ、アレルギーの子供たち。そして、そのお母さんやお父さんたちの本当に困ったという、それで転校したとか、いろいろなことを聞きます。 実態と全く合致していませんので、そのような実態調査をして、そしてなぜできないのかということとか、そのようなことを報告いただきたいというお願いに対して一切答えていません。