中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(智)委員 非入所者の皆さんは、同じということを求めているわけではありませんで、やはり、社会的な生活基盤を失った現実、非入所者の声をしっかり聞いて、そして温かい施策を求めているわけです。 年一回の協議会が決裂いたしました。坂口大臣も、お忙しいかもわかりませんが、今木村副大臣にぽんと丸投げ状態であるかもしれませんが、決裂してしまった現実というのは非常に重いものがございます。ぜひとも非入所者の方々の声を直接聞いてください。 私は何度も…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(智)委員 東京女子医大のああいう重大な、カルテ改ざんをしたり、重大なことで逮捕されて、そしてその被告になっている弁護士なんですよ。普通の弁護士じゃないわけですよ。そんなのはおかしいですよ。そのときにそういう委員は外すべきです。それに、検討委員会のメンバーというのは限られていて、その報告が重大に今度は関係してきて、それが任意になるか義務化されるか、本当にこの二つに一つの大事なときに、そのような人をメンバーに入れているというのは見識…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(智)委員 メンバーのことではいかがでしょうか。 坂口大臣がさっきおっしゃったのは、いろいろな人がいると。それは、いろいろな人はいいんです。だけれども、そんな重大事故を起こした、カルテ改ざんなんかもやった方を弁護している弁護士だったらば外すべきですということなんです。もう一度答えてください。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(智)委員 それは左右されるんですよ。だって、一人一人の委員から意見を出してやっていくんですよ。そういう人は声が大きいに決まっていますよ。そういう人に引っ張られていくということは、医療事故をなくそうという決意がこの国にあるのかどうか。 カルテ開示を法制化すること、事故事例は報告を義務化すること。最後に、医療事故を本当になくしていこうとするのか、厚生大臣を三期務めた小泉総理の決意を伺って、終わりにします。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、一月二十一日、本会議で小泉総理に質問をさせていただきました。やはり本会議で代表質問するとなりますと、いろいろな方々の意見を改めてお伺いして、そして、質問に何時間も何時間も割いて一生懸命原稿を書きます。でも、小泉総理の御答弁は原稿を棒読みで、ほとんど私の目さえ見てくださらずにお答えになりました。何だか小泉総理がだんだん私から遠のいていく、そのような気持ちがいたします。 実は、質…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 今総理に質問したことは二つあって、その現実認識と、いま一つは、なぜかということの御答弁をいただいておりませんが、お願いいたします。なぜだと考えられますか。理由ですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 今総理と厚生大臣の御両者、御答弁いただきましたが、やはり国民の実態と認識が非常にかけ離れているということを実感しました。 総理の御答弁の中では、本当に負担が大きいので払えないという理由の方は随分後の方に今お答えになりました。平成十一年の実態調査では、保険料が高くて経済的に支払うのが困難という方が六二・四%です。ずば抜けて、保険料が高いから払えないという方がふえているというのが実態です。そして、国民年金を当てにしないとい…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 私は、小泉総理も坂口厚生大臣もすばらしい政治家だとは思っておりますが、消費税の議論でも、閣内が、どうもお話し合いがしっかりなされているのだろうか。昨年の十月、坂口厚生大臣は、来年の二・七兆円の財源、本当に苦慮していらっしゃると思います。約束を守らなきゃいけないから、三分の一が二分の一になるにはお金が必要だ。そこで、せっぱ詰まった形で記者会見であのようにおっしゃった。小泉総理は、自分の任期中は上げないとおっしゃっている。…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 では、百五十兆、幾ら残っているかというのは出していただけるということでお約束いただいたと認識いたします。よろしいですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 それでは、本予算の質疑までにお出しいただくよう、厚生労働省しっかり働いてください。 それでは、私は、先ほどの質問の中で、調査した結果、現在、ただいまより年金の保険料を払ってでも、もう足りなくて、そして六十二万人が明らかに無年金者になるという事態が生じることは調査の上で明らかになっているんですが、この六十二万人の無年金状態の方をどのように救済しようと考えているのか、明確にお答えいただきたい。これは坂口厚生大臣にお願いいた…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 大臣がこの場でお入りいただかなければと言ったって、入ってくれない、お金を納めてくれない、それじゃどうしようもないわけです。それが今三六・六%に達しているわけで、この議論をしていますともう時間がないので、またちゃんとした場で質問いたします。 それでは、そのように努力しております、国民年金に入ってください、納めてくださいというPRの財源というのは今どれぐらいか、それはどこから払われているのか、そしてその目的。大体、一つの車…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 ちょっと一部の答弁しかいただけませんでしたが、それはもう別の場で、本予算のところでもう一度質問させていただきます。 それほど年金に対する空洞化、そして不信、不安感が広がっていることが、やはり消費抑制になっている、消費が拡大できない大きな原因だと私は思いますので、小泉総理が年金のビジョンをしっかり示すこと、そして来年の二・七兆円の財源についても、広く議論をするというあいまいなことではなく、具体的にこういうところからこれだ…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(智)委員 政府は、この判断を受け入れ、「もんじゅ」の運転再開を直ちに断念して、核燃料サイクル計画を根本から見直すべきだと思いますが、本当に、最後、欲張って申しわけありませんが、総理が国民に近づくために、ぜひともこの二本の質問に答えてください。
第156回 衆議院 本会議 第2号
○中川智子君 社民党の中川智子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、二〇〇二年度補正予算案に関連し、総理及び坂口厚生大臣に質問をいたします。(拍手) 小泉総理、あなたが誕生して間もなく、総理におなりになって間もなく、横綱貴乃花がひざの故障を押して優勝したとき、あなたが、痛みに耐えてよく頑張った、感動したとおっしゃったのは有名なエピソードですが、昨日、貴乃花関は引退をしました。残念です。第二の彼の人生が実り多いものであることを…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 本日は、まず第一番目に、十二月五日、大阪高裁で判決が出されました在韓被爆者の郭貴勲さんの裁判について御質問をいたします。 これは、郭さん、原告の全面勝訴、非常に明快な判決が出されました。本日は、傍聴席に郭貴勲さん、原告の郭さんが見えております。坂口大臣の一言一言を不自由な耳でしっかり受けとめたい、そんな思いで傍聴席から大臣をしっかりと見ていらっしゃいますので、その思いを受け…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 今、郭さん、傍聴席に座っていらっしゃいますが、七十八歳という御年齢、御高齢でございます。そして、被爆されたその健康障害も抱えながら、裁判のために日本に渡ってくるということをずっと続けて、闘っていらっしゃいました。 今、大臣が重く受けとめたいとおっしゃいました。私は、ぜひともこの判決を受け入れていただきたい。私は、ハンセン病の裁判のとき、薬害ヤコブ病の問題のとき、この席で大臣に何度もお願いをいたしました。大臣はしっかりと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 私は、本当に大臣を尊敬し、本当に信じております。この三番目に関しましては、大臣はその違いというのがはっきりおわかりだと思いますが、私は、やはりいま一つ大臣に申し上げたいと思って、少し述べさせていただきます。 坂口大臣が郭さんの第一審判決に対する控訴を決められたとき、その理由として、広島地裁と大阪地裁で同種の裁判において正反対の判決が出されているので高裁の判断を待ちたいとおっしゃいました。 広島地裁の判決の事案は、韓国の…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 全く違う中身、全くといいますか、違う中身であるということの御認識を持っていただいているということで安心をいたしました。 いわゆる被爆者援護法の国籍条項の問題であり、例えば、郭さんは、朝、日本に来るまでは被爆者じゃないという取り扱い、そして日本に着くと被爆者になってしまうという、本当に矛盾したことでございます。地球上どこにいても被爆者は被爆者だ、その一つの確立したものを今回得ていただきたいし、今回の判決をしっかり受けとめ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 ぜひとも、一つ一つ医療ミスをなくしていくためには、まずはこのリピーター医師というのを何とかするべきだと考えるんです。 例えば交通事故の場合、重大な交通事故を犯した場合は刑務所に入ります。前科もつきます。そしてまた、ちょっとした接触事故でも警察が間に入り、そしてその免許は、免許取り消しとか、再び研修を行いますとか、お金を払って取り直したり。私も議員になる前は、ちょっと一時停止を怠りましたり、ちょっと標識がよくわからなかっ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 本当に、大臣がずっと医療事故問題を、この委員会でも何度もいろいろな委員から質問もあり、そして何らかの形で医療事故をなくすための制度をつくっていかなければいけないという大臣のリーダーシップの中で、医療に係る事故事例情報の、これは情報のことですが、まず情報が大事です、医療に係る事故事例情報の取扱いに関する検討部会という中でもたくさんの提言が出ております。 そして、やはり医道審のあり方ですね。そのことで、十二月十三日でしたか…