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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 では局長、もう一言突っ込んで伺いたいんですが、そんな場合は、まず、民事のことで申し立てなどをする窓口というか、その責任部署というのはどこが考えられるのか。そしてまた、これからの議論を待つとおっしゃいますが、局長として、省として考えるのは、やはり民事事件すべてを対象とするような方向で考えていくべきだというふうなお考えをお持ちかどうか、伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 局長、今、医事課というのは何人いらっしゃいますかね、課員。

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 やはり民事も、しっかりこうして一つ一つ、リピーター医師の問題にしても、医療事故をなくすという方向でのシステムをつくり、自治体での窓口というのもやはり当然必要になりますでしょうし、それをもっと強化していくということと、国がしっかり受けて調査をしたり、当事者の話を聞いたりということでは、本当にもっと体制をきっちりしていって、それをやれるような方向で具体的に進めていっていただきたい。これは要望として申し上げておきます。 先ほ…

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 さまざまな医療事故の問題がもう本当に連日のように報道されて、そのたびにやはり、ああもうこれは人災だというふうに私思っております。しかしながら、この委員会で直接、医療事故に遭われた方々、また家族を失った方々の直接の声を聞いたことは一度もございません。やはりこれは、当事者の悲痛な叫びを、委員会として、そしてまた省も受けとめてこの問題に当たらなければならないと考えますので、ぜひとも、医療事故の被害者の方々をこの委員会にお呼び…

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 協議して実現するように、委員長もまた特段のお働きをよろしくお願いいたします。 ちょっと質問が飛びましたけれども、十二月四日でしたか、医療事故で御家族を亡くされた方が大臣に対して要望書を届けられました。埼玉医大事件の被害者古館さん、東京女子医大の平柳さん、そして富士見産婦人科病院での被害者小西さん。この方々は、今まで被害者はそれぞれのところで本当にその悲しみを十字架として背に背負いながら一生を生きていかなきゃいけなかった…

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 そうしたら、この医療ミスのことに対しましてはもう一つ。 先ほど大臣が、交通事故の免許と医師免許というのは同列にはということをおっしゃいましたが、やはり、医師免許を与えているのは国であります。しかしながら、今は、刑事事件を起こした医師の処分などは法務省や警察にゆだねています。 厚労省としては、医師免許を与えているということで、免許を与えられた医師が何度もこのように人の命を奪ったり初歩的なミスで重い障害を残したりしている。…

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 それでは、ちょっと関連して局長に伺いたいんですが、医療事故などの民事事件のデータとか、今大臣がおっしゃった刑事事件の中での件数とか、処分漏れは十六人とかありましたね、医道審でも処分漏れがあったとか。その辺のデータは全部つかんでいらっしゃいますか。それを、今すぐは無理でしょうが、では、きっちりしたデータをいただきたい。

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 民事も、法務省にそれを要求すれば、やはり連携して、なくしていくための厚労省のいわゆるシステムをしっかりつくっていくためには必要だということですと、全部出す、出してくれると思います。法務省と連携して、民事。そして、プライバシーに関しましては結構ですので、件数やどのような医療事故かということ、きめ細かなデータをお待ちしております。 最後に、BCGの予防接種について伺います。 結核というのは、全国で本当に発症していないところ…

社会民主党・市民連合2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○中川(智)委員 時間です。 坂口大臣、最後のお願いですから、上告しないでください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、議員になって六年余りたちます。小さな党ですから、いろいろな委員会を兼務いたしまして、たくさんの法案審議に意見を述べさせていただき、たくさんの質問もしてまいりましたが、この法案ほど審議に値しない法案はなかった、初めてです。提案された根拠さえ成立していません。そして答弁は矛盾だらけ。全く有事法制論議と一緒で、審議をすればするほど矛盾が出てきます。予測や、おそれや、何かわけのわから…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 大臣の心に二百万人の心を病んでいる人たちの声が届いていないということがはっきりいたしました。そのような声を受けとめる心を持った人に法務大臣をやっていただきたい、そのように私は思います。 続きまして、坂口大臣に伺います。 私は、なぜらい予防法を教訓とできなかったのかということを痛切に思います。らい予防法は、らいという疾病を持った人たちを医療の名において強制的に療養所に入所という法律をつくりました。しかし、それは、医療の名…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 大臣らしからぬ答弁でした。 大臣、ハンセン病の療養所の人たちは、皆さん、元患者でしたよ。皆さん、治って、療養所の中にいらしたんですよ。そうだったでしょう。治っていたんですよ、皆さん。だけれども、本当に、その法律があることによって、出たくても出られなくなったんですよ。 だから、このような法律は、治ったって再び出られない、出ることに大きな縛りをかける、八〇%の人たちがいわゆる予防拘禁的なものになってしまうというのは、さまざ…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 やはり隔離法としか受け取られない中身なんですよ。ですから、本当に、新たな差別法、人権侵害を新たに生み出すものだということを声をからして言っているわけです。 では、関連しまして、現行の措置入院制度の場合は、症状の改善というのが見られたときに医療保護入院に切りかえられるという制度があります。しかし、今回のこの法案では、指定入院医療機関以外に選択肢がないと読み取れます。みずから病院を選ぶことができない、そんな中で、症状の改善…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 そこの具体的なプロセスが見えないんですけれども、可能であるということの中身をもう少しきっちりと御答弁ください。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 では、それに関連して伺いますけれども、例えば、これは通信の手段なども制限されると思うんですね。その場合、入院患者さんは、密室の中でさまざまな治療が行われ、社会復帰をするならば、やはり社会復帰に備えた外部との交流、ボランティアの方でもいいです、友達とか、そして外部の精神科のお医者さんというのは自由にきっちりと交流できるというふうに理解してよろしいんですね。 〔宮腰委員長代理退席、坂井委員長着席〕

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 そこは非常に大事なことだと思います。今の大臣の御答弁に対しまして、もう少し具体的に、また次回、質問したいと思います。 また、高度な医療ということが非常に目玉になっているわけですが、高度な医療という中に精神外科手術なども含まれるのでしょうか。これは大臣に質問通告してありますが、例えばロボトミー手術とか、ロボトミーなどは医療の一部でございますけれども、精神外科手術というのもこの高度な医療の中には入りますか。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 大臣、それは、行われていないということを私たちはどのように知ることができるでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 今の局長のは、大臣と一緒ということですね、中身は。

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 そうですね。 次に、附則の第三条二項で、精神病床の人員配置基準が書かれておりますが、医療刑務所の実態というのが非常に問題が多い。北九州医療刑務所は、収容者数二百五十七人に対しまして、精神科のお医者さんは非常勤を含めてたった三人ですね。岡崎の医療刑務所は、二百二十人に対しまして、精神科のお医者さんは三人。やはり拘禁されたことによる精神的な疾病というのは、もっと医療体制をきっちりしないと、それは附則の中でうたわれているわけ…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 ちょっと、大臣、余りにひどいですよね、今の御答弁。附則に書かれているんですよ。附則というのは法律と一緒ですよ。具体的なものはこれからなんということで、よくもこんなことを書きましたね。