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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 ちょっと質問が混乱しまして、申しわけございませんでした。 坂口大臣の御答弁で結構ですが、やはり早急に、この附則の中に書かれていることですから、具体的に数も示し、予算も合わせないと、これは法案としてのていをなしていないと思います。 最後に、もう一問だけ。袴田巌死刑囚がいわゆる精神的に病んでいるということで、緊急に医療が必要だと私は考えております。 先日、社民党の保坂展人氏が質問いたしましたけれども、そのとき森山法務大臣は…

社会民主党・市民連合2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○中川(智)委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 本日は、お忙しい中、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 私は、今回のこの法案は、日本に新たな差別法を生み出す、さまざまな御意見の中で廃案にという言葉がございました、絶対にこれは廃案にすべきものだと思い、そのような立場から質問をさせていただきます。 まず、長野参考人に伺います。 長野参考人は、入退院を繰り返されたということを先ほどの陳述の中でおっしゃいました。きょうも本当は…

社会民主党・市民連合2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○中川(智)委員 ありがとうございました。 続きまして、富田参考人に伺いたいと思いますが、私は、この法律ができることによって、だれが一体喜ぶんだろうという思いがございます。この法律ができることによって生み出されるものがどのようなものなのかということが一点と、富田参考人がおっしゃいます、今回の法案の提出に当たって、いわゆる司法精神医学に対する認識の誤りというのが非常に大きい、そこの部分で、少し司法精神医学に対する御見解を伺いたい。この二点…

社会民主党・市民連合2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○中川(智)委員 時間になりました。きょうの御意見を伺って、この法案は成立させてはならないという思いを強くいたしました。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、拉致被害者の皆様そして御家族のこの二十数年間を思いますと、本当に心が張り裂ける思いがいたします。この許しがたい国家犯罪に対して、これまでの政府の対応はもちろんのこと、我が党の取り組みの足りなさに対して衷心よりおわびを申し上げ、今後徹底した真相究明とできる限りの正常化に向けて努力することを党としてしっかりこの場で誓いたいと存じます。 あわせて、現在帰国された五人の方々が日本で安…

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 在外被爆者問題、これは、国交のある国々との問題では今たくさんの裁判が起きております。十二月五日、郭貴勲さんの高裁判決が行われます。これに国が再び負けたとき、私は絶対控訴をすべきではない。命がけで裁判を闘っている被爆者に対して控訴をすべきでないと私は思いますし、これ以上被告席に大臣が、国が座るべきではないと思いますが、大臣のお考えを聞かせてください。

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 ハンセンの問題では、一審で控訴断念を決断いたしました。やはり戦争中のさまざまなたくさんのことを引きずっている人が高齢になって、自分たちも一緒に救ってくれという叫びが裁判となり、そして一審で勝ち、もしも高裁で勝って再び控訴をすると、そのような国の姿勢が国際的にもどのように見られるかということをしっかり考えて対処をしていただきたいと思います。 また、五億円の在外被爆者に対する施策も講じられましたが、これは、この国に来たら、…

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 私は、今のお答えでは承服しかねますが、またこの問題はしっかりとさせていただきたいと思います。 続きまして、福田官房長官も話されている問題ですが、いわゆる脱北日本人妻のことで安倍副長官に伺います。 福田官房長官は、脱北日本人妻の今の経済的に非常に困難な状況にかんがみまして、こういう方々を保護したり安全を図ったりするということは政府の義務だということを話されています。帰国後の非常に困窮した生活を余儀なくされている脱北日本人…

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 今の副長官の被爆者の方のことでもう一点伺いたいんですが、国交が正常化されていない状況の中で、それがスムーズに行われる、向こうから被爆者の方々がいらっしゃるというルートに対しては、どのように考えればよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 今の、本当にそれはおかしいと思います。私はいろいろな施設に行きました、幼稚園とか病院とか。そんなときに、車で動くこともあります。ホテルに入った後、自分自身で道を歩くということはあるわけです。それに、今、友党というふうにおっしゃいましたが、はっきりと今回の拉致に対してはないと明言していた北朝鮮の労働党に対して抗議文を送り、その返事も一切もらえないというのは、友党関係を凍結したというのが事実です。その認識に対して、いまだに…

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 今、これもまた時間が余り残されていません。日々、生活の困窮に向き合って、必死で生きている。一日も早い救済が大事です。来年からというのですが、結論はいつごろ出せるというふうにお考えでしょうか。もう少し親切な答弁をお願いします。

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 この在日の無年金問題というのは、年金制度に入れなくて排除された人々の問題です。学生無年金、主婦無年金、たくさんの種類で困っていらっしゃる方がおられますが、この在日の無年金というのは、一九八二年まで在日外国人は加入できなかった、そのような問題です。加入したくても加入できなかった、制度から除外された方々なんですね。 大臣は私案の中で、「年金制度を中心に考えれば、保険料を負担した者にのみ給付は存在し、それに従わなかった者は排…

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 時間がございませんので、続いてまた質問したいと思います。 最後に、安倍副長官、一言伺います。 もうすぐお正月がやってまいります。お正月というのは、私の家も、今あちこち、ばらばらで暮らしておりますが、家族が集う。本当にお正月にこの五人の帰られた方々が家族と会えるように、一カ月と少しの時間の中でどのように努力されるか、最後に伺いまして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○中川(智)委員 終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、先ほど家西議員が御質問されました医薬品機器総合機構の問題について再度質問をしたいと思います。 私は、議員になりました後、薬害ヤコブ病訴訟の皆さんと出会いまして、私なりに皆さんとともに闘ってまいりました。その中で、繰り返し被害者の皆さんがおっしゃったのは、自分たちはこんなにつらい悲しい目に遭ったけれども、この思いをもう二度とほかの人たちに味わわせたくない、薬害を繰り返さない…

社会民主党・市民連合2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○中川(智)委員 私たちが議員立法で出しましたものは、やはりこの機構の中に医薬品だけであって医療用具が入っていない、薬害ヤコブの場合は、乾燥硬膜という医療用具として承認されたものなので、それを入れてほしい、そして、感染被害に対して、それも救済の対象にすべきだということでございます。審査部門と規制、この組織に関しましては全く言及はしておりませんで、分かれてしっかりやることということがきっちりした独立性を担保できる、国の責任を明確にできると…

社会民主党・市民連合2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○中川(智)委員 大臣は、この間の答弁のときに、ライオデュラの承認審査のときは厚生労働省の担当が一人だった、人員的に本当に不足だった、そのような反省もあってというふうにおっしゃいました。ですから、厚労省の中でその組織強化をするならわかるわけですけれども、プロの方々に、いわゆる機構に丸投げをして、そしてそこで集めたデータなどで、そして判こを最終的につくのは厚労相だという形の今度の独法だと考えるんですね。 ですから、大臣がいかに、組織の中で…

社会民主党・市民連合2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○中川(智)委員 お答えはその最後の部分で結構なんですね。パブリックコメントや審議会はしていない、現在でも案を示していると。こうやって法律が出ていて、案を示してどうなるんですか、質問したって変わらないのに。 大臣は、先日、国の責任は明確になっている、薬害が起きたときの最終的な責任は国にあるとおっしゃいましたが、機構の責任にして逃げるということはないわけですね。国の責任のとり方は今までと一切変わらないということでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○中川(智)委員 先ほどの質問にもございましたが、それならば、やはり役員、職員構成というのが大事だろうと思います。 ただいま大臣は、専門家の御意見と言われました。それは専門家はとても大事だと思いますが、この機構というのは、当初、医薬品の被害救済機構、そして研究振興というのが後についてきたものでございます。専門家という人たちと同様に、その被害に遭われ、その被害者たちは本当にしっかり闘う中で、勉強をし、さまざまな別の見地から意見も申してきた…