中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 今の局長の御答弁の中で、いい事例、積極的に雇用をする、そのような民間企業などに対して、公表するとかということをおっしゃいましたが、もう少し具体的に、その企業の企業名を何か広報的な手段を使って公表するとかということを考えていらっしゃるのかどうか。自治体などは、やはり国できっちりとそのような具体策でおろしてくれれば非常にそれを奨励しやすいということを声としては伺っておりますが、もう少し詳しくお願いします。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 現実には、母子家庭のお母さんが就職活動をする際に、母子家庭であるということを隠すと。母子家庭であるということを就職活動で言いますと、かえってそれがマイナス要因になってしまうので、隠して就職活動をする方も多いという現実があります。 例えば、母子家庭であるがゆえに就職を拒否したり、そのようなことがあった場合の対策というのは考えていらっしゃるでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 やはりそういう企業に対しては、そういう企業も公表したり、いわゆる厳罰に処するみたいな形で法整備というのも考えていくべきだと思っておりますが、これに関しては、そのようなことがないように、母子家庭であるということを隠して就職活動をするような現実をクリアしていくために御努力をお願いしたいと思います。 続きまして、窓口。 いわゆる申請をするときに市町村の窓口に行って児童扶養手当の受給申請をするわけですけれども、先日の御質問の中…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 ただでさえ傷つき、本当に、先に対する、将来に対する不安を持っていらっしゃる方々が、わらをもすがる思いで窓口にいらっしゃるということを考えていただきたいと思います。 続きまして、修学資金について質問いたしますけれども、東大の合格者の親の平均年収というのは一千万を超えるというふうに統計的に出ております。最近は、親が金持ちでなければ東大に入れないというふうな状況になっておりまして、また、これ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 ぜひとも、これは貸し付けであって、将来その子が成人して社会人になった折には返していくお金です。また、昨今の教育事情というのが本当に変わってきておりますし、例えば、先ほどの質問でもございましたけれども、どうしても将来こういう職業につきたいから一生懸命勉強して私学に行きたいというときに、最近は、一般家庭でもさまざまなリストラやお給料がどんどん減らされている現実の中で、大学は国立に行ってね、国立以外は、私学だったらとてもじゃ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 いえ、私は東大だけが人生じゃないと、それはもちろん思っておりますし、大臣のように、それをばねにして生きていける人生もございましょう。でも、やはり、そのことによって夢を絶たれてしまう、お金がない、子供の責任ではないのに経済的な事由によって夢が壊されてしまうことはあってはならない。子供に罪はないし、また、教育費が今非常に高い。子供にお金をかけない、教育費がすごくかかるゆえに少子化現象、大きな理由になっていると私は思います。…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 それでは、最後に一点。 これは提案なんですが、私どものスタッフで杉山章子さんという方が、十月三日の朝日新聞の「私の視点」というところで一つの提言を出しました。それは、ゼロ歳から義務教育が終わるまでに、このように児童扶養手当ということで扶養義務のある親にお金を渡す部分とまた別に、子供に直接、子供手当というのを渡していってはどうかということです。この新聞には子供年金というふうに書いていますが、子供年金でも子供手当でもいいと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中川(智)委員 中川智子です。きょうは、五人の参考人の方々には、お忙しい中、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まず最初に伺いたいんですが、時間の関係もございますので、山崎参考人、榊原参考人、赤石参考人に伺います。 今回のこの改正案の第二条のところに、「児童扶養手当の支給を受けた母は、自ら進んでその自立を図り、家庭の生活の安定と向上に努めなければならない。」と書かれています。私は、一生懸命自立をしている人たちが九〇%近くいら…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、続きまして赤石参考人に伺いたいんですが、五年後に半額を下回らないというもう一つ大きな爆弾というのがあって、それに対する不安というのが非常に母子家庭の皆様には多い、大きいと思われるんですが、この五年後が政令でということになっております。 先ほど赤石さんは、国会承認を経ていただきたいということをおっしゃいましたが、この五年後の不安に対しての会員の皆様の意見ですとか、赤石さん自身、この五年後に対してきっちりこちらが…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中川(智)委員 続きまして、榊原参考人に伺いたいんですが、お仕事の八割、弁護の八割が離婚というふうにおっしゃられました。私も身近で、DVの方で命からがら夫のもとから逃げていくというような離婚ですとか、最近の裁判などの離婚の特徴と言ったらなんですが、裁判を手がけていらして特に感じられること。 この質問をします私の思いといたしましては、離婚がふえている、そして、それに対する予算がたくさんかかる。安易に離婚しないように、離婚したって社会的な…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中川(智)委員 求職活動について伺いたいんですが、赤石参考人にいま一度伺います。 やはりDVや、そのような、さまざまな、苦しんだあげくの離婚の場合は、心に傷を持つことによって精神的な病を引きずるということもあると思うんですが、求職活動を積極的にしない場合には、その意思がないとみなして、手当の打ち切りとかということも書かれています。その文章に関しては、プライバシーや人権を大事にしながら、やはり、どういうところに気をつけて個人に対する調査…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。皆様に質問できなくて申しわけありませんでした。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 引き続きまして坂口大臣に質問できるこの幸せをかみしめながら、頑張りたいと思います。また、鴨下副大臣におかれましても、その優しい御性格で、いい御答弁を期待しております。 今回のこの法改正ですが、私も、本当に、結婚したときはだれも別れようと思って結婚するわけではありません。やはり一生添い遂げたい、そのような努力もし、懸命に結婚生活を続けてきた人たちがほとんどだと思います。非常に離婚がふ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 大臣の心の声は届かなかったのですが、今のお返事では。 やはり、別れることがいいか悪いかとかということじゃなくて、本当にみんな苦しんで、やはり子供のためということを考える方が多いんですね。安易な離婚ではない。今のこの社会情勢の中で離婚を選択せざるを得ないという人がこれだけふえている。ですから、やはりそれに対して、甘えるなとか、本当に自立するために八五%の人は就労しているわけですから、そのような見解というのが私はかいま見え…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 それでは、今の大臣の御答弁の中で、パート賃金を、法改正してやはり最低賃金を上げていくということは同時にお考えでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 私は、まずそこの部分の法整備をきっちりして、そして就労支援も、今回のこの問題をやった後で具体的な削減策というのがあることが筋だと思います。全く本末転倒で、まず最初に削減ありきと。 今の、岩田局長、もう一度御答弁いただきたいんですが、では、具体的な法改正、パート賃金に関して、いつごろになる見通しでしょう。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 それでは局長、もう一度伺いたいんですが、この八月から政令で児童扶養手当が削減されました。それもかなり大幅な額でございますよね。それに対してはどのように説明されますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 それでも、減額の一方。朝から晩まで一生懸命働いたって賃金が低い、常用雇用じゃない。そして、さまざまな社会保障もない中で、国民年金なんかを払いながら、ことしの八月、本当に何か火事場泥棒的にぱっと削減されていく。そういうことは就労支援の今回のこの五年をやってからやるべきだ。兵糧攻めにして、もっと働け働け、もっと苦しい生活を強いる、そのような中身になっている。 そういうことによってどれほどの悲鳴がさまざまな手段によって皆さん…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中川(智)委員 関連しまして、それは有償で雇用されると思いますが、毎月の賃金はどれほどを見込んでいらっしゃるのか、現在のをそのままなされるのかどうかということが一点と、研修。やはり相談員というのはメンタルな部分もケアしないといけないと思いますし、ジェンダーの視点というのは欠かせません。そして、DVに対してのさまざまなきっちりした認識というのは必要だと思いますが、研修がどれほど充実して、そのような中身で研修されるのかどうかを聞かせてくだ…