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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 今回は、民間に雇用の創出をただお願いするばかりではなく、公的な部分での雇用の創出というのをやはり努力していくべきだと思います。今の相談員に関しましても、非常勤で月々十一万円ということになりますと、自立するにはほど遠い金額でございますので、やはり生活していけるだけの賃金をきっちりとお払いして、そしてそこでの自立を図るということもあわせてやっていくべきだということを意見として申し上げておきますし、前向きに検討していただきた…

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 よろしくお願いいたします。 大臣に、先ほどの五年先のことなんですが、これもまた政令にゆだねることになっています。多くの方が一生懸命頑張る、さまざまな今回の支援策で頑張るとは思っていても、どうしようもない状況というのもまた生まれるでしょう。そのときに、政令にゆだねるのではなく、やはりもっとみんなにきっちり見える形。私は国会審議をするべきだと思うのですが、いかがお考えでしょう。

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 私も五年先はここにいるかどうかわかりませんので、できればしっかりと、やはりその実態調査、就労支援策の実効を、どれぐらい効果があったのか、それがどう生活にきっちりはね返っているのか、そこを評価して、ただ政令にゆだねるのではなく、政治の責任としてしっかりと御議論いただきたいということを強く要望しておきます。 続きまして、十四条の求職活動の部分ですが、これも大変に懸念がございます。「受給資格者(母に限る。)が、正当な理由がな…

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 やはり、今回は、この条項、そのように例外的なものだったら私は削除すべきだと思っておりますし、多くの方々の思いは、一生懸命頑張っているのに本当にむち打つような文言だということで、私は削除を要求したいと思いますが、具体的にこれに対して対処するときに、今の副大臣のそのお取り計らい、配慮をぜひともお願いしたいと思います。 就業支援、就労支援のところで、やはり高度の技術を身につけるときに、学校に通ったりということでの支援策がござ…

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 でも、やはりそのお金が、一時的に出すお金がないから勉強することをあきらめるということは実際出てくるんじゃないでしょうか。局長いかがでしょうか、もう一度。

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 やはり、そこかしこに何か冷たいものを感じるのですが。わかりました。 わかりませんが、わかりましたということで、では次に、もう時間がございませんので、もう一度これを確認したいんですが、この七月に現況調査をされたときに、このような文章があった自治体となかった自治体があるようですが、本当にこういうことをなぜ書く必要があるのかという文書が配られました。 「児童扶養手当の受給者の皆様へ」ということで、「八月から児童扶養手当制度が…

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中川(智)委員 今のは、じゃ、その書類を見せてください。ほかのものはどのような表現をしているのか。不正受給などと、病院の不正請求とかあんなのと比べれば、本当にどれだけのお金かと思いますよ。まず疑ってかかる。そして、本当につらい思いをしている人にむち打つように、こんなおどし文句を書く。これは、じゃ、ほかの文書からも外すべきだと思いますよ。ちゃんと見せてください。調べます。 これで終わります。

社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 本日は、貴重な御意見、本当にありがとうございました。 私も国会に参りまして翌年、薬害ヤコブ病の被害者、患者、遺族の方々と出会いまして、小さな力でしたが、ともに闘い、三月二十五日の和解という日を迎えることができました。 まず、阿部参考人にお伺いしたいんですが、今回の薬害ヤコブ病問題で忘れられないのは、HIVの皆さんもサリドマイドの皆様も本当にそうでしたが、二度とこの国で薬害を繰り返さ…

社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中川(智)委員 今ので関連しまして、政省令にゆだねられるところが特に多いのですが、ドナー記録の保存の問題なども非常に大事な部分だと思います。 ヤコブ病の場合は潜伏期間が長いし、さまざまな形でかなりの年数の保存があればということを実感されたと思うのです。ドナー記録の保存に関して、政令でぜひともきっちりとこれぐらいはという御要望がございましたら、あわせて、阿部参考人からもう一度。

社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中川(智)委員 続きまして、花井参考人と、もう一度阿部参考人にお伺いしたいのですが、今回、救済制度というのはあわせてきっちり盛り込むべきだし、医療用具が救済制度がなかったということで本当に救済のすべがなかったということがございました。野党四党で医薬品救済機構法の改正案も既に提出しているのですが、一度も厚生労働委員会で審議もされておりません。この救済制度、機構法の改正についての御意見を、まず花井参考人、続いて阿部参考人に伺いたいと思いま…

社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中川(智)委員 本当に、審議がされないという状況が続いております。通常国会にという予定らしいのですけれども、臨時国会もありますので、ぜひとも、今の御意見を受けて、しっかりと委員会で審議できるように、あわせて委員の皆様にも御協力をお願いしたいと思います。 続きまして、花井参考人。 今回はクラス分類というのが非常に大事だと、特に生物由来の製品についてのクラス分類、これを誤りますと危険性の高い医薬品等に対する規制が十分でなくなると思います。…

社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中川(智)委員 参考人の皆様にぜひとも伺いたいのですが、時間が余りないのですが、二度と薬害を繰り返さないためにこれだけは国に要望したいということを、お一人ずつだと随分あれですが、一分以内ぐらいでお願いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中川(智)委員 最後は失礼な聞き方になりましたが、貴重な御意見ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 いつもは私は厚生労働委員会のメンバーでございますので、遠山大臣に直接このようにいろいろなことをお伺いできる機会がめったにございませんで、きょうは楽しみにして参りました。 きょうは、私は三点にわたって、時間が許す限り、遠山大臣の御認識、また要望を含めてのお答えをちょうだいしたいと思っております。 私も厚生労働委員会では、特にハンセン病の問題、薬害ヤコブ病のこと、そして医療事…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 それでは、この熱中症について、文部科学省としてきっちりしたデータはお持ちでしょうか。ここ五年なら五年で、これは局長に伺いますが、どのような場所で何人の児童生徒が搬送されたり、そのような事故実態のデータはお持ちかどうか。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 今の御答弁は、私への直接の答弁になっていないと思います。文部科学省で事故実態をきっちり把握して、データとして蓄積しているかどうか、明確にお答えください。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 大臣、この熱中症というのは予防ができるわけなんですね。ヤコブでもそうでしたが、きっちり防ぎ得ること、そのことに対してまず一番大事なのは、その実態把握なわけなんです。どれぐらいの件数が、どういう状況で、どういう場所で、そしてそれによって子供たちが何人命を落としているか、その事故実態、事例把握がなければ、熱中症は大変なんだ、このところよく耳にするということだけでは命は救えません。実態把握が必要だという御認識は、大臣はいか…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 今の大臣のお答えを一つ一つ確認していきます。 その三点目におっしゃった事例集。事故実態のデータはないとおっしゃいました。大臣は今、事例集の中でそういう事例を引いていると。 私が申しました事故実態の把握というのは、完璧とまではいかないけれども、ちゃんと、文科省の管轄下にあります学校現場で、この五年間なら五年間でどのような事故があったか、どういう状況で起きたかということを、しっかりとしたデータとして出してほしいということ…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 そうしたら、局長、もう一度。 各年ということではなくて、それによって何を学んできたか。大変になったから、今大臣がおっしゃったような講義を行うとか、手引をつくるとか、迅速に対応できる、そのような指導をしていくということですが、では、過去十年間、私のもとにそのデータをすべて出してください。百十七万件とおっしゃった中身、死亡そして重篤な状況、搬送されただけでも結構です、どういう場所で、文部科学省としてどこに対してきっちりと…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 大臣、大事なのは、大臣がおっしゃったように、現場の先生たちにきっちり勉強してもらってすぐに対応するようにする、それを起こさないようにするということが大事なんです。 医療事故でもそうですが、過去にどのような悲しい事例があったか、それによって学んでいくことが未来につながると私は思っておりますので、文部科学省として、少なくとも、管轄下の小中高大、国公立そして私立学校もございます、そこでどのような熱中症で悲しい死を、人生を途…