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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 これは、学校現場だけに起こる熱中症の事故ではなくて、厚生労働管轄もございますし、国土交通もあるでしょう。外での仕事、そしてまた、車中に子供をちょっと置いて買い物などに出かけている間に、脱水状態で子供さんが亡くなるというのも報道されたりしております。各省庁またがるわけなんですが、インターネットでさまざまなこの情報を引きましたが、文部科学省としてそのようなデータを、教師、現場の人だけではなくて子供たち、また親にもしっかり…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 それは全部に公開しているということなんですか。ホームページで引いても全然出てこなかったですけれども、事例集は。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 私もその冊子は見ました。あの体育・学校健康センターというのは文部科学省としてはどのような立場にあるんですか。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 事例集とかというのは、文部科学省として責任を持って、この熱中症対策、予防を講じるためにというようなことで、何かきっちりしたものをおつくりになって配布されているわけでしょうか。それは見たことがないんですが。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 それは大体何ページぐらい熱中症について書いているんですか。

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 大臣、今の局長の御答弁で、一ページぐらいのもので安全に楽しくというものでは予防はできないと思います。熱中症に対する知識、どうしたら防げるか。例えば、教師だけが知っているんじゃなくて、子供たちも知ることは非常に大事だと思いますし、家庭でも大事だと思うんです。 私の息子も小学校二年から野球をやっておりまして、真夏でもずっと汗を流して部活動をしておりましたが、子供から、体の調子がおかしい、しんどいからちょっと休みたいという…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 私が申しておりますのは、これは災害なんですね、学校災害。 そして、今ボランティアの人たちが仕事を持ちながら、御自分のお子さんを昨年亡くされたお医者様の中村先生などは、この一冊の本を著されました。三年前に中学一年でラグビーの部活のときに子供さんを亡くされた方々は、ボランティアでこのデータをとったりして頑張っていらっしゃいます。それは予防できるからなんですね。 読売新聞の七月二十一日の記事では、一九九六年から五年間の熱中…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 遠山大臣、私も、一生懸命質問することによって、大臣にこの問題を深く理解していただきたいと思って頑張っているわけで、でも、大臣の職責というのは非常に重いし、また、坂口大臣がやはりハンセンやヤコブに取り組んでくださったときに、ヤコブ病のことは中川さんの質問で本当に知ったとおっしゃってくださったんですね。それがうれしかった。 今、この熱中症は、年間何百人も亡くなっている。ますます温暖化の中で、死亡していく方を防ぐための予防…

社会民主党・市民連合2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○中川(智)分科員 時間になりました。引き続いて、差しかえなりでまた大臣に御質問したいと思いますし、お願いもたくさんございます。またよろしくお願いいたします。 本当に、子供たちの命を奪われたくないために予防第一、そのために、データ集積と当事者の方々の意見を聞いていただきたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは一番最初に、先日も質問いたしましたが、薬害ヤコブ病の硬膜移植の情報を被害者、家族、遺族に国として責任を持って伝えるべきということで、再度御答弁をお願いしたいと思います。 昨日も、この薬害ヤコブ病の原告、弁護団、支援者、そして議員の会で懇親会を開きました。自分たちは今回の和解でしっかりした救済を得られたけれども、まだ新たに発症されている方たち、そして、厚生労働省がその情報をつ…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 大臣、でも、もう既に亡くなった方もいらっしゃるわけなんですね。そして、救済する責任があるのは、医療機関ではなく、国です。明確に国なわけなんですね。ですから、国が責任を持って被害者全員を救済するという約束をしたんですから、医療機関にそれを求めるのではなく、国としてやるのが当たり前だと思います。再度の御答弁をお願いいたします。

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 これは、国の責任で、汚染された乾燥硬膜を移植されて亡くなったり発症した方々なんです。それは明確に和解のときに認めて、そして、それに対する被害救済は国が責任を持ってやるという約束をしながら、医療機関にある意味では任せて、医療機関がその患者の方々に知らせるというのは、私は全く理解できません。 国と医療機関が連携して、国が責任を持って本人に、また患者、遺族に知らせるという形ならわかりますけれども、医療機関の方を仲立ちにしてや…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 割と大臣とは今まで意思の疎通が、私の一方的な思いかもわかりませんが、この問題に関しては平行線のようですので。世論もやはりおかしいと思っていて、私もおかしいと思って……(発言する者あり)負けませんが、ホームレスの問題をやらなければいけませんので、じゃ、引き続いて、大臣が私に近寄ってきてくださることを念じながら今後も議論をしていきたいと思います。 緊急を要することでありますし、先日も、佐藤先生も、百人を超える患者の発生があ…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 それでは、一時避難所というところに暮らすホームレス状態の人たちの人権またプライバシー、どのようになっていると実態を把握してお考えでしょうか。 まくらもない、そしてシーツなどのかえが頻回に行われないので、シラミなどがわいている状態。そして、西成の場合などは、有刺鉄線さえ張りめぐらされている、施錠がある。そのような収容所のようなところに、どれぐらいかかるかわからない期間強制的に入居させるというような一律的なことをやっている…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 それでは、一度本当にどのような状況かというのをしっかり厚生労働省も実態を把握していただいて、そして、人間として、私たちがもしもそこに入るときに、ここだったらしばらくの間そのような形で、手続で、入居していても暮らせるという、収容所のようなものじゃないというものをきっちりつくっていただきたいと思いますが、そこに入っている期間というのが今ばらばらなようなんですが、一時的なというのはどれぐらいの目安でしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 六カ月ということですね、半年。 なぜそんなに長い時間かかるのでしょうか。健康診断をやったりそういう手続をするのに、一カ月ぐらいあれば十分だと思うのですが、六カ月もかかるという根拠はございますか。

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 そこの部分に関しましては、できるだけ短い期間で、そして、しっかりと人が住めるような環境を整える。間違っても有刺鉄線や、そして門限や施錠や、そのようなことに対してはなくしていただきたい。それは、今後見直しまでの間に速やかにやはりしっかりとその実態把握をするということの中で、しっかりと見続けていきたいと思います。 私が先ほど質問いたしました部分に関しましては、社会福祉相談所などでは通所して手続が可能ということを伺っていて、…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 続きまして、私自身は、できるだけ居宅保護、そして当然、就労支援というのがまず第一ですが、そういう施設にすごく税金がかかっていて、結局、これは釜ケ崎の施設だと思いますけれども——長居公園ですね。長居公園、三十七人の入居者に対して毎年二億五千万の経費がかかっています。一人に換算しますと、毎月二十二万かかっています。居宅保護の場合ですと毎月十二万ということで、施設入居よりも居宅保護の方がお金としても非常に安く、毎月十万も安く…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 私のしました質問に対して明確な御答弁じゃないと思いますが、行政などと相談して、今後はどうなるかわからないと。 職業安定所なわけですから仕事紹介するというのは基本的な仕事であるはずですが、それが機能していないんだったら、なくてもいいわけですよね。だって、あいりん地区には一つしかないんですよね、国の直轄としての職安は。職業紹介をするということで今後進めていかないと、今度の法律ができても、そこで職業紹介をしっかりやるのかどう…

社会民主党・市民連合2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中川(智)委員 でもそれは、もう一つの方は府の外郭団体として、財団法人ですよね。このあいりん職安は、職安ですから、本来業務というのはそちらの財団法人と分担するんじゃなくて、その中で職業紹介をまず第一義的にやって、その他の事業をやっていく。どうも理解不可能なんですけれども。 その財団法人にこっちはやってもらうから、あいりん職安の方は仕事紹介じゃなくてそういうお金の給付だけという分担というのは理解ができないんですけれども、大臣、どうでしょ…