中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○中川(智)委員 単に予測ができないからということで反対ということでは決してございません、いろいろな方にお話を伺いましたが。今のが本音でしたら、お金の問題もかなり重いですねということを実感いたしました。 先ほど、中島参考人、横浜の刑務所での医療ということに携わっていらっしゃったというお話がございましたが、刑務所内での医療体制、山上参考人のお話の中でも、やはり刑務所の中で発症する、それが連動していくということが深刻だというふうなお話がござ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○中川(智)委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、一九九六年、初めて衆議院議員に当選いたしましたときに、全くこういう世界、政治の世界というのを知らずに議員になってまいりました。そのときに、とても信頼している方が私に静かな声でこう言いました。中川さん、心を壊さないようにしなければならないよと。私はそのときよく意味がわかりませんでした。でも、たくさんの仕事をこの国会の中でする中で、私自身は、翌年に過労で倒れて入院しましたり、いろ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 坂口大臣の今のお話というのはとても心に届きましたけれども、やはり、精神科の門をたたくときに、非常にそのことに勇気が要る。地域の中で信頼するカウンセラーやまた地域の相談の場所などがあり、そこに行くこと自体に対して何ら気楽に相談できるというものが整っていない、それが長い間続いてきたと私は思います。 そして、なぜそういう差別や偏見が生まれたのか。依然としてその差別や偏見が、私たちが初期治療が大事だと言いながら囲い込んでいく、…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 今の御答弁で、特に森山大臣、最近よくなってきたという認識が私とは大いに違うということをまず申し上げたいと思いますが、今、両大臣、同じような形の答弁の中で、交流が大事だ、そして理解が少ないのではないかと。これは連動していると思うんですね。交流が少ないからこそ理解ができない、そして誤った情報が誤ったまま市民の中に、国民の中に根づいてしまう。 これで思い起こすことは何でしょうか。ハンセン病の違憲訴訟の問題であります。 九十年…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 坂口大臣に伺います。 ただいまの答弁の中で、坂口大臣が事実認識として、私は、一般受刑者の再犯率は三〇%、精神障害者の方の再犯率は一五%と聞いておりますが、この整合性というのはその中でどうなるんですか。 精神障害者の方が罪を犯せば、二度とそのようなことがないようにそこに閉じ込めて、そしていつ出られるかわからない、でもそういうことはないようにするというところが非常にあいまいなまま隔離をしていく。再犯率が半分の精神障害者だけ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 新たなハンセン病の方々のような隔離をというところが、じゃ、本当に今までの入院で、病院で治療することをもうやめて、そして一度でも犯罪を犯した人はすべてそっちにということで、五、六年たったら措置入院制度などもなくして、すべてそちらで犯罪を犯した人は治療しようということなんですか。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 傷害というのが入っておりまして、括弧して、軽微なものは除くという、そのような表現です。 では、例えば、バットでちょっと殴りつけて、そして全治一カ月。それは個々の事例によって違うとおっしゃいますけれども、また大臣にちょっと個人的なことを伺って申しわけないんですが、大臣、この仕事とかいろいろやっていらして、温和な大臣でありますけれども、本当に腹に据えかねて、もう本当にどついたろかという形で、人を殴りたいと思われたことはあり…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 私は、病気を持っている、持っていないとかということじゃなくて、本当に一般の、普通に生きている、病気を持っていないと言われるような方々でも、いわゆるキレるというような形でのさまざまな犯罪が今頻発をしています。そこで、通院の事実があったり、精神的な病でそのような入院歴があったりということ、そのようないわゆる先入観なり、その人をレッテル張りをして、精神病というふうにして、そして隔離をしていく。 ずっとこの間の国会審議を伺って…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 私は、ともかく犯罪を犯さないような、本当に初期の段階での精神医療がこれほど貧弱な中で、その病気がゆえに他害行為を行った人を隔離することは、この法律ができた暁には、精神障害者の方々全体が怖い存在としてまた社会から偏見、差別の目で見られ、生きにくくしていき、そして、みずからを追い込んでいくことになる。それを強く懸念して、この法案に対しては断固反対した姿勢で、慎重な審議を改めてお願いしたいと思います。 そしてまた、先ほど毎日…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中川(智)委員 社会民主党の中川智子です。 きょうは、お忙しい中、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まず最初に、太田さんに伺いたいんですが、在宅医療ということに懸命にお取り組みになっていらして、今回の法改正によって、むしろ在宅医療が後退し、施設入所への誘導というのがかなり急ピッチでされていくのではないかということを本当に心配しております。私も、質問の番号が最後ですので、ちょっと重複するかもしれませんが、いま一つやはり在宅医…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 続きまして、柴野さんに伺いたいんですが、先ほど償還払いのことをお話しされました。やはり手続漏れがかなり起きるんじゃないかということを心配いたしますが、これに対しての対策ということ、何か償還払いに対しての手続漏れを防ぐ手だてなりなんなりで御意見をいただけたらと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして福田市長にお伺いしたいんですけれども、ここに参ります前に、私も宇都宮というのはゆっくり訪れたのは初めてで、いつも通過するばかりで、でも、かなり豊かな町だということで、栃木県か宇都宮は都道府県の自治体の中で県民所得八位とかというふうに伺いました。にもかかわらず、国保の加入者の方々の四分の一が無収入であり、年収が平均百六十八万ということで、ほかの自治体はどれほど大変かと思うので…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中川(智)委員 それでは、奈良さんに伺いたいんですが、私、この間やはり医療事故の問題というのが報道でかなり取り上げられておりますし、非常に深刻な事態になっていると考えます。 先ほど御意見を述べられた際に、日本の医療というのはもう世界の最高水準だと。私も、本当に医療水準としては最高水準だとは思うんですが、患者側から見ますと、なぜ医療事故が頻発するのか。そして、情報公開というものに対してもなかなか日本は前に進まない。患者の権利に対して余り…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中川(智)委員 本当に大先生のお言葉という感じで承りました。ありがとうございました。 太田さんにもう一度質問したいんですが、私今ちょっと情報公開のことをお話ししました。患者の権利法というのもなかなか前に進まないんですけれども、情報公開やさまざまな患者の権利に対して、これから国できっちり取り組まなければいけないということでの御意見をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 党首討論に行ってきまして、何か疲れが出てきましたが、気を取り直して頑張りたいと思いますので、御答弁の方もよろしくお願いいたします。 まず最初に、小学校じゃないんですが、先日の委員会のときに私の質問の宿題をお出ししていた分から伺いたいと思います。レセプトの請求の問題とカルテ開示の問題、ちょっと順番が逆になりましたが、この問題で質問をさせていただきたいと思います。 前向きの御答弁をまず…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 そして、カルテ開示の検討会も今月中には立ち上げるよう努力するということを篠崎局長からいただきました。そしてまた、医療事故問題の作業部会も七月には第一回目を立ち上げたいということで、情報開示、そして医療事故を減らしていく努力というのが一層進むことを願っております。 私は、厚生労働省、ほかの省庁でもそうですが、そういうさまざまな検討会とか作業部会の中に、本人、当事者というか、例えば医療事故の問題だっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中川(智)委員 今の大臣の御答弁で、さまざまの方というのが、ともすればそのような当事者の方たちは結構うるさいからなとか、今回の防衛庁のリストの問題に関しましても、色分けをして、なるべく波静かに結論が得られるとなりましたら求めていたような形にならないということを私自身も実感しておりますので、ぜひともメンバーとして、いろいろ困難なこともおありでしょうけれども、当事者、被害者、たくさんの活動をしていらっしゃる方、市民から、やはりメンバーに入…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中川(智)委員 ぜひとも今の大臣の御答弁のように、個々のデータに関しては、やはりこの栄養調査と同様に、目的外使用をきっちりと縛っていくということをしっかり中で考えていただきたいし、その歯どめを私たちに見える形で御提示いただきたいと思っております。 健康診断のことで二、三質問をしたいんですが、私の長男がちょうど乳幼児健診、六カ月健診が二十数年前はありました。たまたま前の健診された子供さんは割と小ちゃく生まれて、お父さんも何か石頭、よく石…