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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○中川(智)委員 どうも本当にありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず冒頭、けさほどからも大臣に対しての質問が続いておりますが、非核三原則の福田官房長官の発言について伺いたいと思います。 官房長官の発言、それに続いて小泉総理が、どうってことないというような、本当に信じられないような発言がございました。今国会でも有事法制関連の三法案の質疑が特別委員会で行われておりますし、やはりアジア各国に対して大きな衝撃、また怒り、警戒感を生み出した発言だと考えま…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 この委員会でも、私はたびたび被爆者問題を取り上げてまいりました。特に、在外の被爆者の方々がいまだに救済もされないという状況の中で、被爆者問題を議論いたします厚生労働省の、そのトップとして、この被爆者の方々の心中を思い、大臣として、それを取り扱うこの委員会の場で、被爆者の方々に大臣自身の御見解をぜひとも伺いたいと思います。被爆者の方々に対しての大臣自身のメッセージをお願いいたします。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 けさ、厚生労働委員会の理事会で福田官房長官のお話を一方的に伺いましたが、謝罪というものはなかったように私は思っております。釈明に終始する態度、そして、今のような状況の中で、あの発言が、どれほどの不信感そして憤り、また海外、外交にとってマイナスかということを考えていない。政府首脳のたるみというか甘さというか、許せない事態だと思っておりますし、国会をなめているというふうにも思います。 私がもしも連立政権の一翼にございました…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 大臣、真意がどうのこうのというよりも、あの発言自体は、憲法上核を持つこともできるということを発言したわけですね。そして、後から火を消すのに必死になっていて、それはもう釈明釈明。でも、一たん出した言葉というのは消えないわけです。それに対して、やはり公明党として抗議をすべきだと思いますし、連立の離脱のカードぐらいちらつかせるべきだと思いますが、今の御答弁では納得できません。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 非常にすべてを信じやすい体質だということがよくわかりました。(発言する者あり)でも、本当にそうですよ。失礼なではありません。やはり、連立の一翼を担っていて、これほど重大な発言をしたことに対して、しっかりした、党として、公党として態度は明確にすべきだと思います。 まあ納得はできませんが、大臣のお人柄に免じてということで、次の質問に移ります。 私はこれまで、医療事故、このように保険料も上がり、窓口負担もふえ、そしてお金だけ…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 民間の損保会社の情報がとれないというのは、信義則があるからということだと思うんです。 でも、私は、一番大きな契約者というのは日本医師会、契約相手が医師会でございまして、そして損保会社というふうになっております。その信義則そのものに対して法的な裏づけというのはありません。 今、医療事故というのは交通事故の二倍以上だ、隠れた形のはもっと多いと思うんですが、交通事故でさえ、自賠責保険なんかはきっちりとそれを、自賠責の方は報告…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 大臣も、先日の私の質問のところで、今もおっしゃいましたが、一つでも減らしていかなければならないと。大臣も、やはり、事故データなり、どれぐらいの件数が年間起こっているのかということを把握するというのはまず第一歩だということは、よくおわかりになっていらっしゃると思うんですね。 これは、もう一つの手段としては、医師会が、事故を起こして示談なりなんなりで保険料を払うときに査定をします。九六年まではある程度公表もしていましたけれ…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 局長に再び伺いますけれども、それは作業部会のことでございますよね、一応五月ぐらいに立ち上げるというのが七月に始まるということですが、私が先ほどから質問しております、民間医療機関などの事故実態のデータというものをまずきっちり把握して、そしてそこで俎上に上るし、その辺のところはどういうふうに局長としては努力をし、どのような方法で事故実態を把握しようとしていらっしゃるんですか。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 そうしたら、病院の中から報告義務を、きっちり報告を課するということは、保険会社、こだわりますけれども、そこで把握しているものとの差とかそういうふうなことが出ないか、そごがないかどうか、きっちりした報告になっているかどうか。実際保険金が支払われたとか、そのあたりのすり合わせだって必要だと思うんですけれども、その事実の把握ということもその報告義務の中には入っていくようなシステムになるということでよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 局長にもう一言。 いわゆる信義則でそれは出せないと言われて、そして、ああそうですかというふうに帰ってきて、それは、国民の命、健康を守るために、医療事故をなくしていくために、やはりきっちりとした情報をとるということを、今後とも引き続いて努力をしていただきたいと思うんです。 これはやはり大臣に伺いたいと思います。 医師会と、そして損保会社の契約の中で、信義則という壁に阻まれて、国民はその情報をとることもできない、知ることも…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 私は、やはり医療機関にもペナルティーなどを科して、しっかりと正直なところを出して、そして、何度も医療過誤を行う個人的な医師、そして医療機関も、やはり医師免許の剥奪やさまざまな厳罰を科するというようなこともリピーター医師に対してやっていかないと、それは患者側に立った医療を緊張感を持ってしっかりやっていくということにはならないと思いますので、作業部会の成り行き、そしてその方向性、今後もきっちりと注視をしていきたいと考えてお…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 それでは、有事特の福田官房長官のあれが、罷免要求をしているわけですが、委員会が正常に行われるならば、次の委員会ぐらいまでに宿題ということで、ぜひとも具体的なものをお示しいただきたいと思います。これは党を超えて連携してやっていく問題だと思っておりますので、山井委員の御質問と水島委員の御質問、関連していたしました。ぜひとも宿題をしっかりとお持ちくださるように、次回期待しております。 関連いたしまして、カルテ開示。これも五年…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 今、何とおっしゃったの。ごめんなさいね、もう一回はっきりと。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 私は、この業界というか政界というか、永田町に参りまして何だか頭が悪くなったみたいで、それは全然、答えとしては、承っていないというふうな御答弁に聞けましたので、それ以外の、もうちょっと私にもわかる形でおっしゃってください。

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 何か、一回目はそういう答弁で、そのままあきらめたらもう二回目の答弁が聞けないなんというのが、何か私も複雑怪奇で本当に疲れておりますが、よろしくお願いいたします。 それでは続いて、リピーター医師の問題で御質問をしたいと思うんですが、いろいろな報道を読みますと、何度も何度も医療ミスをしている。そのたびに、示談とか裁判とかそんなのを。 一つのこの事例は、産婦人科のお医者さんなんですけれども、本当に大変な医療事故を何度も何度も…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 結局、先ほどおっしゃったのは、医道審にかかるところで、刑事事件になった医者か、それとも報道かということだと思うんです。リピーター医師の把握さえも厚労省はやれていない、やる気もないというふうに思います。 先ほどの損保の話と関連するんですけれども、結局、幾らミスを重ねても、被害者への医療行為というのは制限されないんですね。それに対しての、医師会から、ちょっとその県の医師会が余りに保険料をいっぱい払うから、もう今度は出さない…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 今、宮路副大臣おっしゃったのは、都道府県というのは、別に都道府県に届け出をしなければ罰則がつくとかそういうことは一切ありません。ですから、年間百件程度の届け出しかないので、これは全く情報把握の努力をしていないということがあるわけです。二万五千件に及ぶ医療事故があると言いながら、年間の都道府県への報告なんというのは百件なんですよ。ですから、もうこれは、医師に甘い、医療機関に甘い。 天網恢々疎にして漏らさずなんというのは、…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 ぜひともよろしくお願いします。私も一生懸命やっていきたいし。もう本当に、ごく一キロ四方の、私が暮らしている団地でも、本当にたくさんの被害に遭われていて、結局、レセプトの請求さえもやはりひるんでできない。もう泣き寝入りなんですね。何か変だ、納得できないと思っても、お医者様に聞いたら、何か言いくるめられて、結局あきらめるということが続いております。こういうことがある限り、いわゆる医療への信頼というのを取り戻せないと思ってお…

社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 最後に一点だけ、緊急で。 食品大手の、いわゆる食衛法に違反したものが入っておりましたね。それで、これに対しては、厚労省としては、食衛法違反としてこの会社を告発するというような方向で取り組むのでしょうか。これを最後に伺って終わります。大臣、これに対して厚労省としてどのように取り組むかの御決意をお願いします。