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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○中川(智)委員 食衛法違反です。食の安全を回復するために、きっちりとした態度で厚労省は臨んでいただきたいということを最後にお願いして、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。先日のこの委員会で医療事故の問題を取り上げましたが、最後の質問に対して、委員長がつれなく、時間ですということで、答弁をいただけなかったので、その問題から入りたいと思います。 現在も、その負担に見合う医療の質がきっちり確保されているかといったら、されていないという認識がやはり非常に強いわけなんですけれども、医療というのは国民の信頼を得ることが基本です。お金だけをがばがば取って、助かる命…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 今、大臣、損保会社と医療機関との契約で、信義則ということをおっしゃいました。しかし、交通事故の場合の自賠責などは事故数などもすべて公開しているわけで、医療事故で死亡する人は、ある報道によりますと年間二万五千人くらいということで、交通事故で死亡する方の約二倍ということも言われています。医賠責保険だけが信義則を理由に公開できないというのは、私は、この壁というのは乗り越えられるのではないかと思います。 医師免許というのは職業…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 これは、何も難しいことではないと思いますので、できれば次に私が質問するぐらいまでにきっちりと、できるかできないか、できる方向でどう頑張っているかということをお教えいただけますか。大臣、よろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 よろしくお願いいたします。 次に、私は、無年金障害者の方々の問題について質問したいんですが、なぜこれを質問するかと申しますと、やはり保険料が払える最低限度の生活保障、これは、国はしっかりとやるべきだし、国の責任ですべきだと思います。 今、障害を持ちながらなおかつ無年金状態に置かれていらっしゃる方は、学生無年金、主婦の方の無年金の問題、そして在日の無年金の方がいらっしゃいます。 先日、ハンセン病元患者の方々の追悼式が、坂…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 それでは、今の御答弁ですと、無年金状態に置かれている方すべて、無年金の障害者の方々に対しての一定のきっちりした案を出されるという、そのようにとらえてよろしいのでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 今、国では一切それに対しての、無年金の方々に対しての手当てというのはなされていないんですが、約七百の自治体で、在日外国人障害者、高齢者への特別給付金制度が行われています。これは御存じだと思います。私が住んでおります兵庫県では、県下全市町がこれを実施しております。大阪、北海道、滋賀、鳥取、島根県においても全市町村で実施されています。給付金額には差がありますが、ほぼ同じ制度内容でございます。在日外国人以外には、国外で障害を…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 よろしくお願いいたします。 次に私、健保法の、この三割、サラリーマンの——大臣、そんなつらそうなお顔をしないでください。私は、五年前を思い出すと、そんなお顔をしなくても大臣の心は手にとるようにわかります。 けさも、タクシーに乗ってこの国会まで駆けつけてまいりましたが、この三月以降ますます景気が悪くなったということを実感されると。私は、タクシーの運転手さんというのは、本当に景気とかさまざまなものに一番敏感な職種であろうか…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 大臣、財政が逼迫して初めて必死で改革というのに取り組めると私は経験で思うんですね。やはり、錬金術のように、財政に不安がなくなってそれから改革というのは、私は、これはだまし討ちのような気がする。大臣らしからぬ答弁で、非常に残念です。 続きまして、民主党御提案の患者の権利法に対して、何点か質問をさせていただきます。 政府・与党は、医療制度改革と称しまして、今申し上げたように、健保本人、医療費の三割負担を初めとして、負担増中…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 では、続きまして、医療事故が非常に多発しております。また、後を絶たない診療報酬の不正請求などによって、国民の医療に対する信頼は著しく低下しています。 民主党の患者の権利法案によりますと、カルテ開示や医療機関情報の公開など、従来ブラックボックスとされてきた医療分野の透明性を高める内容となっているように思います。このような体制整備が医療改革にどのように結びついていくのか、わかりやすく説明をしていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 では、提案者に最後の質問ですが、私も、医療事故というのをなくするために、やはり一丸となって、厚生労働省も、国会にいる人間としても、頑張っていきたいと思っていますが、医療事故対策として具体的にどのような対策が盛り込まれているのでしょうか、御説明をお願いします。

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 御答弁ありがとうございました。 今回の健保法改悪に関しましては、野党四党で反対という形で一生懸命闘いたいのですが、有事法制も、ぜひとも野党第一党として、関連三法案、反対していきましょう。 では、次の質問に移らせていただきます。 次は、医療事故と、本当に助かる命が助からない制度やシステム、さまざまな不備によって助からない、もう一つ私が非常に心を痛め、どうにかならないかなと思っているものに、救急医療体制の問題がございます。…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 検討項目ということで、さまざまな検討を加え、このようなたらい回しとか、そのような制度の不備というより、制度そのものによって助かる命が助からないということに対してはしっかりと取り組んでいくというお話だったと思うんです。 私のきょうの質問は、一つには提案というのも含まれているわけですけれども、一つの例ですが、大阪府内の公立病院で、一昨年、みぞおちの痛みなどを訴えて救急車で運ばれた男性が、尿路結石と診断されて、帰宅する途中で…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 重複する形になるかもしれませんけれども、たくさんの提案がございまして、私は三島の救命救急センターの森田所長のモデル提言というものに非常に関心を持ちまして、この間勉強をしたわけですけれども、三次救急病院に初期救急施設を併設して、すべての救急患者を受け入れる体制、今私がちょっと申しましたような形の提言というのをされているんですね。予想される多数の患者は、併設の初期救急施設で重症度を医師が見きわめ、重症患者はそのまま三次で、…

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 局長、今、たらい回しなどで搬送途中で亡くなった方とか、そういう方はどこが責任を持つんでしょう。

社会民主党・市民連合2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中川(智)委員 では、また継続して頑張りますので、今のような答弁じゃないのをしっかりお願いします。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○衆議院議員(中川智子君) お答えいたします。 まず、予算の内容や規模につきましては、各補助犬の補助の内容、また訓練基準によって異なるということが予想されますので、各補助犬の内容によって助成方法やまた助成額を変えるといった柔軟な姿勢をもって有効な公的助成が行われるということが必要だと考えております。 各補助犬について必要とされる助成額や助成内容についても、今後しっかりと検討をしていかなければいけないという認識でやってまいります。

社会民主党・市民連合2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○衆議院議員(中川智子君) 訓練犬も訓練の段階で補助犬として社会化のトレーニングの場を十分与えられるように、またそのように社会で受け入れていくということが期待されるわけですが、訓練犬については表示の制限、今、大脇先生おっしゃったように、表示の制限から除外したということにとどまっておりますので、社会での受入れを義務規定として特別には設けておりません。

社会民主党・市民連合2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○衆議院議員(中川智子君) 過渡期的な状況が生まれるその間、やはりそのことで社会の人々に、国民の皆さんに御迷惑を掛けてはいけない、様々なことを提出者としても議論いたしましたし、非常に苦慮したところでございました。補助犬という名称を悪用されたり、不十分な訓練の状態の犬や、責任者が明確ではない形で交通機関などを利用することがあってはならないと考えております。 そのような点については、現在、厚生労働省内に設置されている訓練基準に関する検討会で…

社会民主党・市民連合2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○衆議院議員(中川智子君) 本法案は、補助犬を使用されていらっしゃる方、待機されている方々にとっては悲願と言える法律でしたので、皆様が成立を待ち望んでいらっしゃいました。しかし、法案の成立はゴールではなくスタートだというふうに私たちは肝に銘じております。身体障害者補助犬を推進する議員の会においてしっかりと三年間の運用を見届けたい、それが大切だと思っております。 具体的には、補助犬使用者の社会参加状況がどの程度改善したか、どのような問題が…