中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 二億円弱ですね。そうだと思うんですが。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 法律がない。それは、本当に立法府として一生懸命頑張っていても、なかなかこの災害救助のさまざまな法律というのはつくりにくい。 と申しますのは、私は、阪神・淡路とかを経験して、あすは我が身だと思って、今後の災害のときに本当に理不尽な形で生活を困窮に陥れるということはないように、いつどんな災害があってもやはり守られているんだという安心感というのが国民にとても大事だと思いました。ですから、生活再建支援法は、一年半かかって自社さ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 大臣にもう一度ちょっと答弁をお願いしたいのですが、私も、ハンセンの元患者の方に会ってください、ヤコブの方に会ってください、在外被爆者の方に会ってくださいと、会ってください、会ってくださいのもう一つ。三宅島の島民の方々に、今すぐとは申しませんが、また大臣のお時間が許すときに、ぜひとも島民の方々の声を直接聞いていただく機会をつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 ありがとうございます。やはり、希望を持てるような実際の施策がある程度固まられたら、ぜひとも会っていただきたいと思います。 続いて内閣府の方に伺いますが、二つございまして、一つには、生活再建支援法のときに、附則の第二条として、住宅再建に関しては検討するという一項がございました。これは、党を超えて議員連盟やさまざまなところで話し合いを続けてきておりますが、なかなか実りません。非常に生むのが苦しい法律でございますが、やはり三…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 生活再建支援法は、法律の中に何回と回数は書いていないんですね、支援法の支援金は。一回は百万出したかもしれませんが、住宅再建のためのお金ですから、ぜひとももう一回か二回出していただくのを検討していただきたいと心から要望いたしますが、それは要望にとどめておきまして、また継続して質問をさせていただきたいと思います。 大臣、ぜひとも村井大臣とお話し合いをしていただきまして、島に帰れる日が来たときに、帰りたい方が全員帰れるような…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 私も阿部議員と同じ思いで、きょう、このような形で、議員立法提出者の一人として参加できたことをとてもうれしく思っております。 実は、一九九八年のちょうど十二月ですが、たまたまある会合で、介助犬使用者の木村佳友さんと、そして介助犬のシンシアと出会いました。そのシンシアの存在、私の横に、たまたま足元にシンシアが一時間ほどもう既にいたらしいのですが、上でみんながしゃべっていても、食事をしていても、微動だにしないでいて、私も、一…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 お答えいたします。 良質な介助犬、身体障害者補助犬は、やはり今おっしゃいましたように、良質な訓練者から生み出されるものということは本当に確かでございます。 本法案では、訓練事業者の責務を定めておりますが、盲導犬育成の実態や訓練者の方々の実態、そしてまた、本法案施行後の聴導犬、介助犬の今後の育成状況の実態を踏まえまして、明確な資格要件を提示して教育についてもしっかりと取り組んでいくべきだと考えております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 ただいまの御質問の部分で、みずから適切に管理できるという意味は、障害者みずからが適切な管理について十分理解をし、自分自身で手を動かして管理のための行為ができなくても、何か道具を使うなりして管理をすればいいというふうに考えておりまして、そこで重要なことは、補助犬の行動管理について責任を持ち、理解したことをみずからの意思で行うことができるということであります。 ただし、逆に、身体的には管理に問題がなくとも、適切な管理につい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 とても大切な御指摘だと思います。 補助犬を含めた使役犬の有効性と犬に対する福祉を考える上で最も重要な点は、犬に適性がある、すなわち使役内容や訓練について過度なストレスがかからずに、楽しみながら仕事ができるということだと考えております。したがって、訓練事業者が補助犬を適正に取り扱うというのは、適性のある犬をまず選択して、体罰、びしばしという強制的な方法ではなくて、愛情を持って褒めてあげることで犬の動作を強化する方法で訓練…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 認定の問題は、本法案は補助犬使用者の社会参加を保障することを目的にしておりますので、認定の最大の目的といいますのは、受け入れ社会が安全に、支障なく補助犬を受け入れられるように、補助犬の質をきっちりと確保することであります。その意味では、認定要件としては、各補助犬とも公衆衛生上の問題がないことがすべての補助犬の共通項目にまずなります。 しかしながら、一方では、受け入れ社会では、我が国においては安全なペットは社会参加ができ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 やはり日本全国広いわけでございますので、使用者の方々がとりやすい、きっちりとした認定制度が全国でしっかりと行われるということが使用者側にとってとても大事だと考えております。 各補助犬の認定におきましては、各補助犬を使用する障害者の方の障害について正確に把握して、障害者にきちんと対応できること、これが不可欠だと考えておりまして、犬の訓練だけできればよいということは言えないと考えております。 そしてまた、適切な行動をとる能…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中川(智)議員 おっしゃるとおりでございます。 そこで、介助犬、聴導犬の訓練事業者や研究団体は残念ながらすべて零細団体であるために、法案成立後に指定法人が一つもできないとか、また全国に若干数しかできないということでは、使用者の方々にとって大変利便性が低く、法案の趣旨にも反することになってしまいます。そこで、零細な事業者でも指定法人になるための資産要件ほかの要件を備えることができる準備期間を設けておこうというのが趣旨でございます。 しか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、二月二十二日に、薬害ヤコブ病の和解案が東京、大津両地裁から提示されました。昨晩、原告がこの和解案を受け入れると。その受け入れるに至った経緯はたくさんの議論があって、しかし、やはりこの和解案をしっかり受けとめて、そして二度と薬害を繰り返さない、そのような一つの大きなあかしとしていきたいという思いを先ほど直接原告の方々からお伺いいたしました。 この問題に関しては、坂口大臣、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 その重篤な結果を起こした四件について、厚生労働省に報告はありましたでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 それでは、今回の平柳明香ちゃんの事件に関しましては、厚生労働省はいつ知りましたか。そしてその後、どのような対処をなさいましたか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 その改善計画というのは、しっかりしたものとして厚生省に手渡されているのでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 そうしたら、これは当初、安全管理委員会に報告されていなかったわけですね。ですから、内部告発とか、さまざまな報道を見ますと、確実に隠ぺいしようとしていたという経過は明らかです。そして操作ミス、お医者様が、その技術者は子供の手術場にきっちりと立ち会っていなかった、そして三種類ある心肺の器具に関しても、その種類別さえわかっていなかったという初歩的なものなんですが、厚生労働省は、安全管理委員会にもこれを報告もされず、そして証拠…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 やはり適正な指導とか、もう医療ミスというのは頻発していて、今回も、親の方から、それはおかしいんじゃないかという疑問、そしてきっちりした内部資料。 報道によりますと、隠ぺいというのは、明らかにカルテの改ざん、瞳孔の広さを七から四に書きかえたという、はっきりした証拠も幾つも出ていて、そして報告を待って指定病院を取り消すとかというのは、分科会の方で、社会保障審議会の方でやりますね。そこにしっかりかかって、そこで対応を決めると…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 国民から見ますと、どうして医療ミスというのがこんなに頻繁に起こるのか。そして、私どもは、やはりそれは氷山の一角だという認識をしております。 氷山の一角と申しますのは、この明香ちゃんの場合は、お父さんがお医者さんであった、そして何かおかしいということに気がついた、そしてそれに対して具体的な疑問を病院などに言うことができますが、普通は、患者は、いろいろとお医者さんの方から説明を受けたら、何だか納得はできないけれども、やはり…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 そのような取り組みは非常に大事だと思いますが、同時に、このような悪質な形で証拠隠ぺいをしようとして、カルテ改ざんもして、そしてやはりその後も適切な情報公開もしないというような悪質な医療機関、特にこの東京女子医大は損害賠償訴訟、東京地裁だけで提訴されているのが一番多いんですね。十七件、ナンバーワンです。ここに対して、これもまた、心臓移植ができる、臓器移植ができる全国で三つの病院の中に入っていて、ここに行けば本当に病気を治…