中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 ぜひとも私たちに透明性を高めていただいて、医療ミスが起こった原因、そして今後それが繰り返されないような施策を厚生労働省に強く求めて、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、和解の期限が迫っています薬害ヤコブ病問題を中心に、坂口厚生労働大臣に御質問をしたいと思っております。 まず最初に、昨年の十二月二十六日、国会が閉会になりましてすぐ、雪の中、坂口大臣は、北海道の、あの当時十八歳のヒロ君のお見舞いに行ってくださいました。また、ことし明けて一月の十五日、ドイツに出発される大変お忙しい中、原告の皆様に会っていただきました。温かいねぎらいの言葉をち…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 大臣は、東京地裁の所見の中で一九八七年六月ということが明確に書かれているが、そこのところを争っていては被害者全員の救済にもならないし、和解というみんなが望んでいるものにはならないだろう、ですから、そこのところで争うことはやめて、被害者全員を救いたいという思いで、八七年六月以前に手術をなさったそのヒロ君のお見舞いにも行かれました。その部分に対して国民から見たら、八七年六月、一体それは何なの、これは第二のエイズと言われてい…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 今大臣がおっしゃったように、今回、被告は国と企業です。企業の方はもうしっかりとその責任を認め、全員に対してきっちりと和解金を支払うということを言っております。 そこで、今大臣がおっしゃったように、双方責任を持つ。それは、裁判所が具体的にそれを出したときには、八七年の線引きをせずに、国もしっかりとその協議に応じるという理解をさせていただきます。 そこで大臣、先ほど瀬古議員もハンセン病の問題で質問をなさいました。私は、ハン…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 きょうは局長にもいらしていただいておりますが、今の大臣の、それに対してお答えくださいますか。 先日、超党派の議員で構成しておりますヤコブ病問題を考える議員の会、その前で局長がお話しになったことというのは全く相反しております。やはり現場の官僚が裁判所に今出向いていって和解協議をしている、大臣の言っていらっしゃることと全く違うことをそこで主張している。これで裁判所、原告そして国が三すくみ状態になって、裁判所がきっちりしたこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 大臣、私は八七年のことは言いたくないんですよ。だけれども、厚生官僚の方が八七年、八七年と言うものですから、やはりここではっきりしておきたい、そう思ってしつこく言いました。 それが存否を超えて、八七年は今後こだわらない、被害者全員を救うということで、本当にうれしい。きょうで最後の薬害ヤコブ病の質問になることを期待しますが、あと二つ、ヤコブ病のことで質問をいたします。 現在、七十六名、サーベイランスで被害者が出ております。…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 しっかりわかりました。よろしくお願いいたします。 ここに、ライオデュラ、医療用具輸入承認したときの申請書がございます。見ていただきたい。これは、初めて人の死体からとった硬膜。そして、このライオデュラというのは、手術のときに硬膜の穴があいたところをぺたんと張るので、直接脳に触れるものなんですね。そのヒト組織を初めて日本は輸入するのに、たったこれだけのペーパーです。個人商店の山本商会というのが認可を申請しまして、最後のとこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 大臣、私は大臣からそういう答弁が来ると思ったので、七三年の承認は演説だけでとどめておいて、そのようなサポートシステムができたときにはどうかということで御質問したんです。 お願いします。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 もうちょっと前向きの答弁をいただきたいんですが。 はばたき事業団に国の一定の援助をしていると今おっしゃいました。サリドマイドのときも「いしずえ」という、そのようなNGOのような形で国と一緒に被害者の人たちの相談やその他の支援事業をしております。そういう前例を踏まえて、ヤコブ病に対しても、患者支援に国が一定の役割を果たすべきではないかということでもう少し、もっと被害者もふえるということは専門家の間ではもう常識になっており…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 それも本当にもちろん大事です。発生した後の支援体制もぜひともまた御検討をお願いいたします。 次に、在外被爆者の問題でまた坂口大臣にお伺いしなければいけないんですが、昨年、二つの裁判で被告は負けました。原告全面勝訴という形で、被爆者援護法の適用を海外にいても、日本の外の国にいても被爆者は被爆者だ、それを救うその責任が国にあるという画期的な判決が出ました。でも、この判決、両方とも国は控訴をされました。 でも坂口大臣は、控訴…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 大臣、本当に実態調査というのは大事ですが、毎年二、三百人の方が亡くなっています。もうどんどん亡くなっていて、最後、わらをもつかむ思いでの裁判だったんです。 日本国籍を持っていらっしゃるブラジルの森田さん、今回提訴に踏み切ろうというやさきに、先週倒れました。被爆者の方々というのは、ただでさえ健康状態が悪化している。そして、悠長な形で待っていられないんですね。在外被爆者には適用しないという省令を変えるということを聞き及んだ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 それでは、最後の質問ですが、政府管掌保険の十四年度の財政状態が逼迫しているということから、日帰りドック、人間ドックの日帰りが外されると聞いています。 人間ドックは、予防医学の点から見てもぜひとも必要だと考えるのですね。早期に疾患が判明すれば治療費はそれだけ少なくて済むわけですから、日帰りドックが外されればそれだけドックを受ける人が減るわけで、長期的に見れば医療費の増大をもたらすと思いますが、この点について坂口厚生労働大…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川(智)委員 終わります。
第154回 衆議院 本会議 第5号
○中川智子君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、武部農水大臣に対する不信任案に賛成の討論をいたします。(拍手) 昨年十二月一日、社民党は、北海道猿払村に現地調査に行ってまいりました。天北原野とオホーツク海に寄り添うようにある北の村は、既に深い雪の下にありました。米も野菜も育たない猿払は、漁業と酪農の村です。 苦労の多い酪農の仕事を受け継ぎ頑張ってきた青年は言いました。苦悩した末に親の後を継ぎ、一頭また一頭とふやしてきた、家族で一生懸…
第154回 衆議院 本会議 第5号
○中川智子君(続) 感染経路を究明し、補償を含めて、今後の対策を法律によって確立することを強く求めます。 最後に、与党の皆様、被害者の苦しみを考えてください。この不信任案に反対するならば、あなたたちは狂牛病に対して一切対策を、責任をとらない、その結果と同じになります。良心に従って、きっちりと白票を持ってけじめをつけてください。 速やかな可決を求めて、私の賛成討論を終わります。(拍手)
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党の中川智子です。 まず、きょうは、質問に入る前に、薬害ヤコブ病の問題について、総理、坂口厚生労働大臣、そして各閣僚の方々にお訴えを申し上げたいと思います。 実は、一九九六年、イギリスでBSEの大パニックが起きましたときに、厚生労働省は緊急調査班を設けまして、日本国内にヤコブ病の患者がいないかということで調べました。そのときに二十八名まず最初にヤコブ病の患者が見つかったわけですけれども、これはいわゆるBSE関連…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川(智)委員 今の大臣のような話を何度しても、消費が回復しないわけですね。もうこれは政府への不信感なわけです。どのようにされていても、最初の、やはり九六年の問題、そして発生したときの対応、それがすべて政府に対する不信となって、私たちは、何とおっしゃろうと、それに対して信頼がもとどおりにならないということが問題なんです。 原因究明に対しても、じゃ、いつはっきりできるのかということも明確にならない。そして、法律をしっかりつくってさえいな…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川(智)委員 調査の後が大事ですから、迅速に調査をして、そしてきっちりした対処を求めます。 小泉総理にお伺いいたしますけれども、このBSEの問題というのは、国を挙げてEU各国も取り組みました。総理のリーダーシップがとても大切だと私は思うのですね。 総理は痛み、痛みということをおっしゃいますけれども、小売業者、流通、加工、そして飲食店の現状を声で聞きますと、もう一刻の猶予もならないという状況が続いております。本当に、焼き肉店などは倒産…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川(智)委員 では、総理としては、やれ、やれと担当大臣に言っているだけで、総理として具体的にしっかりと今やるべき対策、それはお持ちじゃないのですね。 それで、今の答弁の中で風評被害、どうしてみんながまだ食べてくれないのだろう、安全に対しては慎重なんだな、そういう姿勢というのは侮辱していますよ。不信を生み出したのは政府ですよ。風評被害を拡大させたのは政府ですよ。それに対して、しっかりとした対策がとれていない、目に見えた形で安心を私たち…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川(智)委員 そのようにおっしゃるたびに食べたくなくなるんですよ。本当にそういう無責任な、食べるように食べるように、きっちりと法律整備もしていない、責任もとっていない、原因究明も待て待てと言っていつになったら原因究明ができるかわからない、それで安心して食べられるわけないじゃないですか。命と健康を守る、それが私たちの役目です。やはりこれは、武部大臣、小泉総理、責任問題。 森総理が八%ぐらいの支持率でした。そして、もう小泉さんが、自民党…