中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に南野副大臣にお伺いいたしますが、先ほど提出者の清水議員からも団体の強い要望もありと、団体からは早くやってほしいというような声が上がってきたという御発言もございましたが、私が承知している限りでは、助産婦会は長年この問題に関しては反対の声を上げてきたはずでございます。 今回、急転直下、書面議決という形で、定款に反する形での書面議決をし、総会での決定ということで団体からの要望が…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、助産婦会の総会の決議の総意としての受け取り方ではないという理解でよろしいでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、今回のこの裁判ということに対してどのようにお考えですか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 このように内部で裁判まで起こすぐらいの、本当にいわゆる片っ方からいえばひきょうな手段で、そして国会議員としてのお立場、もう総意、総意、皆様から強い要望がありというふうにおっしゃるのはいかがなものかと一言申し添えて、次に移ります。 今回、参議院の審議も衆議院の審議も伺っておりましたら、やはりこの名称変更の裏には、かすみのような形じゃなくて黒雲のような形で、男性助産師を導入したい、もうそれが全身からあふれているというふうに…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 大臣、私、今意見は、それはたくさんあります。自民党さんも本当にウイングの広い、民主党さんもこのごろは大変いろいろな意見がおありになる、それはどのところにもございます。今回のは定款に違反して書面決議したということを問題にしているわけで、手続の問題です。 それは、意見はいろいろあるというのは当たり前でございます。そして大臣、今のお答えの中で、どの機関で、国民のパブリックコメントとかをきっちりとるんだということが国民のコンセ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それは同じ重さであろうと私は思います。 私も二人子供を産んで、ずっと、おんなへんにほうきなどと言われて問題になっております主婦を長いことしておりました。やはり、そういういろいろな話の中で、出産の話が一番盛り上がるんですね。どんな出産をしたか、どんなお産をしたか。そして、本当にまだ、物すごく少なくなったけれども、助産婦さんに取り上げてもらった方は、その後のケア、地域の中で、ちょっと病気をしたとき、ちょっと何か困ったことが…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 済みません、ちょっと確認ですが、では十例程度の中に入らない、あれに入らないと——はい、わかりました。 時間が来ましたが、なぜ、女性しかいない職場、女子のみと限ったにもかかわらず、婦を参法の中で、この助産婦だけ別に婦を残せばいいわけです、どうして一体化するのか。それに対しては全く私は賛成しかねるものであり、助産婦の名前を残すことこそが、もっと助産婦をふやし、助産婦の方たちの誇りを失わずに、専門性が保て、また、産む側にとっ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず第一番目の質問は、やはりこの建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部改正を提出者の熊代先生に伺いますが、これは一応社民党も賛成をさせていただきますので、一問だけで、ちょっとほかの質問をさせていただきます。 これは名称独占であって規制を強化するものではないというところの明確なもの、やはり安心して頼める改正なのかどうかということをお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いしま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 わかりました。 続きまして、クロイツフェルト・ヤコブ病の質問に入らせていただきたいと思います。 まず、十一月二十二日、大臣の和解協議への御英断、そして会見の言葉を本当にとてもうれしい思いで聞かせていただきました。法的責任の存否の争いを超えて、私は、やはりこれは被害者全員救済ということに対して、これからも大臣のお力をぜひともしっかりと発揮していただきたいというふうに考えます。 でも、つくづく思いますに、これは一九七三年に…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 それでは、人の臓器を使ったヒト組織の医療用具は、このライオデュラが初めてだったんでしょうか。イエスかノーかで。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 申請書は九枚のペーパー、そして申請から承認まで三カ月足らずということは事実でしょうか。事実かどうかお答えください。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 これはヒト死体組織製品の初めてのケースであったにもかかわらず、中央薬事審議会には付議せず、事務方だけで承認をしたというのは事実でしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 腸線縫合糸は羊からの動物組織由来でございますね。これは、ヒト組織としては初めてであったと。そして、腸線縫合糸は縫い糸でございますね。これは、脳の中の、脳には頭蓋のところに軟膜、クモ膜下、そしてクモ膜、そして硬膜があるわけですが、直接脳の組織に触れるというところでは初めてだというふうにきちんと言葉をとってください。私は、ヒト組織と言いましたので、動物由来のは聞いていません。 続きまして、これはアメリカは輸入承認をしないで…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 大臣、少なくとも、そのような事実があったかもしれないということが報道もされ、そして明確にそのお医者様が答えているならば、厚生労働省として独自に、その当時のことを解明すると大臣おっしゃいましたが、せめて聞くべきではないでしょうか。そこをそのまますべて裁判所にゆだねてということじゃなくて、独自の、今ハンセン病でも真相究明がされております、この承認当時、さかのぼってもう一度厚生労働省として調べる必要がある、そのように考えます…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中川(智)委員 最後にお願いですが、けさ、一番目の原告の谷さんと電話でお話をしました。そのときに、今は謝罪云々とかということは原告も申しません、ただ、自分たちが、当事者がどのような思いで患者の妻であり夫であり子供を看病してきたか、どんな思いでヤコブ病と闘ってきたか、大臣に当事者の声をぜひとも聞いてもらいたい、和解の中でまた大臣が心を整理された後での謝罪はあり得るけれども、今はその声を、生の声を聞いていただきたいというのが原告の皆さんの…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中川(智)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、政府が提案している雇用対策臨時特別法案また民主党案に対し、反対討論を行います。 反対理由は、大きく四点あります。 まず、現在の最大の政策課題は、積極的な雇用安定創出策の展開による、先の見える安心社会をつくることではないでしょうか。政策と財政は、積極的な雇用の安定、創出のために総動員されるべきものであるはずです。にもかかわらず、十人に一人とも言われている大失業時代を迎えようと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 まず最初に、坂口大臣にお伺いいたしますが、一昨日、東京地裁、その前には大津地裁で薬害ヤコブ病の裁判所の所見が出ました。先ほど本会議でも小泉総理大臣が、このことに対して、我が党の議員に対してのお答えをいただきましたが、大臣、一番最初に伺いたいんですが、この日本で、いわゆる行政の責任が問われた、国が責任を問われた薬害はどれだけありましたでしょうか。大臣のお気持ちの中にあります、記憶の中…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 厚生労働省の庭にも薬害根絶の碑が建っております。スモン、キノホルム、サリドマイド、エイズ、そしてヤコブと、なぜこの国は同じことを繰り返すのか。そのたびに反省をし、謝罪をし、二度と繰り返さないと誓いを立てて、そして原告たちは、思い余っての裁判の提訴から四年七カ月です。 私は、議員になりまして、このヤコブ病の訴訟の原告にお会いして、こんなにひどいことはない、また、何回もお見舞いに行ったりして、そして、植物状態、人格が破壊さ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 私は、今大臣が最後におっしゃった部分が非常に大事だと思います。予防、本当に予防原則、被害を生み出してからでは遅いんだ。一たん本当に、そのような情報をきっちりキャッチして、縦割り行政の弊害を是正するためのシステムをつくり、そして危機管理に徹して国民の命を守る、そこに立つことが行政の長としての責任であろうと私は思います。 私は、この問題は、昨年の九月、閉会中審査を、ヤコブ病の集中審議をやりました折に、承認時の問題もかなり議…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○中川(智)委員 私は、予算委員会その他厚生委員会で、何度もこの薬害ヤコブ病の問題を取り上げてまいりました。歴代の大臣におかれましては、宮下創平大臣のときに原告の方に会っていただきましたが、その後、坂口大臣にはまだ一度も当事者のお話を聞いていただいておりません。ぜひともその結論をお出しになる前に、議員連盟としても中川昭一会長名で、大臣に原告に会っていただくよう強く要請しております。会っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。お願い…