中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。本日最後の質問者でございますので、どうぞ元気でよろしくお願いいたします。 まず、質問第一問目でございますけれども、大臣にぜひともお伺いしたいと思います。 五月十四日から三日間、昨日まで、韓国から二十二名の被爆者の方々が日本にお見えになりまして、各党の党首クラスの方々、そして参議院議長、衆議院の副議長初めたくさんの方々に、健康状態も余りよくない状況の中で必死でお訴えをしていらっしゃいま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 いましばらくの間に、ぜひとももっと前に進んだ救済策を講じていただきたいと思います。 私はとても大臣を尊敬しておりますし、大好きな大臣でございまして、実はハンセンでもヤコブの問題でも、大臣が辞表を胸に戦っていただいたことに対しまして私は本当に感謝しております。私もハンセン病の問題やヤコブの問題、しょっちゅう大臣を廊下でつかまえたり、まあ寝込んだところを襲うことはしませんでしたが、一生懸命大臣にお願いして、大臣はしっかりと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 大臣、この質問のその次に、このように御発言されています。「医療制度の改革というのには、本当にさまざまな面で改革をしていかなければならない点がある。」ここからなんですが、「ですから、もういよいよお金が足らないという事態になって、慌てて患者の皆さんに、あるいは国民の皆さんに負担をしてくださいというような、こういう制度のあり方ではいけない。もっと本格的な制度改革というものをしていかなければならないのでありまして、思いついたよ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 それでは、次に移りたいと思います。医療事故の問題。 先日、我が党の阿部知子議員が質問主意書を出しまして、八十二の特定機能病院、出てきたわけですが、やはりこれも、いろいろ、出し方、そして把握の仕方、安全管理委員会のあり方等々、見直すべき点たくさんございますが、今回は私は、医療事故一つとりましても、表現も、報道の方でも医療事故、医療ミス、医療過誤、医療被害、そういうふうにたくさん分かれていて、そして医療事故そのものの定義さ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 医療事故の問題に関してはたくさんの報道があるわけですが、例えば、これは二〇〇一年十一月の毎日新聞の記事ですが、刑事罰の医師、刑事罰ですね、だからこれは医道審にかかるはずの刑事罰の医師、もう十三人が時効になっていると。そして、いわゆる情報をどのようにとっているかということなんですね、その医道審で情報を。 先日の質問主意書の中でもありましたが、情報というのが、一年間に医療事故がどれぐらい起きているかという、その数はどのよう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 今、都道府県とおっしゃいましたが、いわゆる公立、公の病院だけの把握だと思います。それも、どのようなものはどのように報告するかというシステム化はされていないというふうに承知しておりますし、先日の質問主意書は、すべて報道ということで、報道での把握ということが明記されておりました。政務官、もうちょっとそのあたり調べていただいて、後日、御答弁をお願いしたいと思います。 刑事罰だけで、その理由は先ほどお述べになりましたが、民事事…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 ただいまお答えの中の民間病院というのは、二十床以上の医療機関ということですね。クリニックなどは把握していらっしゃいますか。私たち、地域の中で生きていますと、やはりごくごくそばのクリニックにかかることが多いわけですが、その数は。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 今お伺いしまして、やはり圧倒的に民間病院が多いし、私ども患者というか国民が利用するのは、地域の民間病院にかかるということが多いわけなんですね。民間病院が身近で、その民間病院で起きている医療事故というのは厚労省は把握していらっしゃいますでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 今の都道府県が把握しているというのは、どのような場所で、どのようなシステムで把握しているんでしょうか。それを端的にお願いします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 そうしたら、主にやはり報道機関が察知して新聞に載って、かなりもう大きな記事になりますね、大抵重大な、重篤な事故なので。その周辺で、どれほど多くの人が泣き寝入りをしていたり、そしてどこに相談をしたらいいかわからないということがございます。民間病院からのきっちりした把握というのが主に報道ということで、現状を把握していないという事実を今知りました。やはり厚生労働省は、監督義務というのが法律で明記されていまして、民間病院に対し…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 どのような形でなら出していただけるんですか。個々はもう無理と。じゃ、どこの病院で、どれだけのという、その保険金が、個々には出ないということですが、トータルで出せるということですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 大臣、やはり医療事故をなくしていくには、監督義務がある民間の病院に現在どれぐらいの医療事故が発生しているか、どこの病院という個別のはいいですが、実態把握、監督責任がある厚生労働省がその実態把握をしていく。今刑事罰でしか医道審もない、都道府県も報道などでそれを知って実態を把握する。実態把握しなければ前に進みません。 医療事故をなくしていこう、そのためのシステムづくりに着手しようとするならば、個別の病院名はよしとしても、今…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 委員長、ごめんなさい。最後に一言、局長に。 損保会社に、個別のケースはいいんです、医療事故数、年間支払い保険金、そしてその総額を医療事故だけに限って出していただきたい、それを頼んでいるのです。それぐらいのこと出せなきゃ。プライバシーは守るということで。今大臣おっしゃったのは、滑って転んで患者がということを言っているんじゃないのです。本来の治療の形ではない治療を行ってしまった結果保険金が支払われるというのは、それはもう重…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 ですから、出してください、出すべきですよ。一言、ちゃんと。でないと、とことんやりますから。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 金融庁、ちょっと、要るんですって。ほら、一生懸命手を挙げていますから。これだけ聞かせてくださいよ。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中川(智)委員 過去十年ぐらいの、今私が申し上げたその資料は出してください。でないと、一切この医療事故に対して手がつけられないんです。 金融庁、先ほどの、まとめた医療事故数、年間支払い金と総額、それに限って、プライバシーは守るということで、出してください。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私も、いつもこの質問席に立ちますと、ついつい追及型で大臣を困らせたりいろいろしてきましたが、きょうは、何かいい知恵がないものかと、立法府と行政府で力を合わせてぜひとも考えていただきたい問題として、三宅村の住民の方々の、いわゆる今の避難生活への支援策、それを探っていきたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。 私も被災地の出身で、七年余り前、阪神・淡路大震災を体験いた…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 ただいまの大臣のお言葉を村民の方々に聞いていただきたいと思うほど、とても前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 私も、何か、被災地にいる女なんてうちの夫に言われたんですが、雲仙のあの島原のときはちょうど隣の熊本におりまして、ちょうど午後三時ごろに空が真っ黒になりまして、さまざまな土砂が入った降り物が降ってきまして、神戸の方に、宝塚に引っ越しましたらほどなく阪神・淡路大震災がございまして、限りなく七に近い…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 このような長期にわたる噴火災害で、一年半、二年という避難生活を余儀なくされた例というのは、かつてございますか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○中川(智)委員 これは厚生労働省の調べだと思いますが、生活保護世帯、当初は十七世帯二十人、それが現在は四十八世帯七十人。やはり、生活保護を弾力的にというように思いますが、生活保護というのはさまざまな縛りがありますし、特に、頑張り続けてしまって、結局、その前に悲惨な状況になったということも阪神・淡路ではたくさんございました。 今の局長のお話では、食事供与事業というものに対しては、その適用はいかがなものかというふうなお話がございましたが、…