中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○中川(智)委員 今、プロセスとおっしゃいましたが、やはりプロセスは大事だと思うんです。 専門家なんですが、第一種使用者の場合は、書類審査の際に生物多様性に関する専門の学識経験者の意見を聞かなければならないということになっていますが、この学識経験者の選定基準というのはどのようなものでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○中川(智)委員 大抵、専門家とかというのは、余り行政にとってうるさくない人を選びたがるもので、今回の遺伝子組み換えの問題などでは、私はむしろうるさい人を、うるさいと言ったら語弊がありますが、やはり在野での研究者。また、スターリンク事件のときなどは、実際見つけたのはNGOでした。いつもいつも後追いで行政の方が教えてもらうというのは、この間、厚生労働省でも農水省でも聞いていただいたらわかると思うんですが、本当に在野の研究者やNGOの方々が…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○中川(智)委員 やはり行政がどちらの立場に立つか、企業の利益の側に立つのか、それとも国民の健康を守るという立場に立つのか、ここはとても大事です。 遺伝子組み換え食品の輸入、表示の問題のときに、私とても理不尽だなと思ったのは、企業秘密と言えば何でも許される。そして、企業秘密が本当に大きな隠れみのになってしまって正しい情報が国民に公表されないということを、今度は突破していただきたいと思います。従来の手法はやめていただきたいと思いますし、教…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。きょうは、お忙しい中、ありがとうございました。 まず最初に、私も自然体で生きるということを人生のモットーにしておりまして、そしていわゆる想像力を持って議員活動をしなければいけないと思うんですが、この遺伝子組み換えのものに関しては、その想像の及ばない事態ということに対して、やはり次世代にどのような影響を与えるのかということで、大変心配しております。 やはり食べるものは表示で選びたいとい…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 本当に、参加が前提であるべきだという御意見をちょうだいしてから、やはり環境省、外務省、頑張っていかなきゃいけないということで、そのような御意見をちょうだいしたところでございます。 続きまして、鷲谷参考人、先ほどから、研究、アメリカ、諸外国におきましても、一九七三年からの取り組みでございますから、まだまだ世界全体から歴史が浅い、そのような知見が積み重ねられていないと。私も、余り焦らずに、小さな——…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 私も、遺伝子組み換え食品の表示の問題はほとんどNGOの方々とともにやってきまして、いろいろな情報もそちらから得ることが多かったんです。 続いて、加藤参考人に伺いたいと思います。 この遺伝子組み換え問題では、研究者としましては、名古屋大学の河田昌東先生にこの間いろいろお教えを願っているんですが、河田先生からいただいたペーパーの中に、除草剤耐性大豆の大きな生産地でありますイリノイ州やネブラスカ州など…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○中川(智)委員 それでは、鷲谷参考人、申しわけございませんが、もう一度。 この河田先生のお話の中で、一つの目的のために十種類以上の生物の遺伝子混合も今珍しくない、大体四つ五つから、もう十種類も。そうなると、何が何だか本当にわけがわからなくなりますが、こうした組み換え遺伝子が花粉の飛散や人為的作為によって野外生物の中に入り込めば、自然生態系の植物の遺伝子構成というのは現在のものと全く違ったものになるというふうにおっしゃっていますし、私も…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○中川(智)委員 もっとたくさん伺いたかったのですが、きょうはありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私は、前々回の鳥獣保護法の改正といいますか、その議論のときには環境委員会におりまして審議にかかわらせていただきましたが、そのときにいろいろ、動物たち、特に野生動物というのは言葉が話せない、訴えることもできない、けれどもこの地球上で人間とともに共生していく、だけれども余りにも人間がおごっているのではないか、本当に自分たちがこの地球のあるじとして、動物たちへの保護や、そしてともに生きて…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 私が今伺いましたのは、新聞では法律も視野にということですので、今の大臣は、やはり法律をきっちりつくっていくという決意のあらわれというふうに受けとめてよろしいんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 主に、その中身を検討するときに、中環審、審議会、そしてその中の野生生物部会やまた移入種対策小委員会というところでの議論というのがかなめになってくると思うんです。 私も、昨日夕方、どういう方々が委員になっていらっしゃるんですかということで、名簿をいただきました。それなりにちゃんと見識のある、一人一人きっちりと委員に選ばれたとは思うのですが、二十二人のうち数えますと半分、十一人は大学の教授なんですね。大学の教授というのは、…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 とても大事な審議会であり、やはり未来の日本のいわゆる生態系そのものに大きな影響を及ぼす、法制化も視野に入れた答申をなさるわけです。 今、自然保護団体、アサザ基金やさまざまなものもそうですが、NPOの活躍というのは、それは本当に私たち、頭が下がるものがございます。私も、鳥獣保護法のときは、小さいグループでしたが日本熊森協会という方々や、WWFや自然保護協会、いろいろな方々といろいろ議論を重ねましたけれども、現実に現場に行…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 私が申し上げているのは、ヒアリングではなくて委員としてきっちり入れるべきだと言っているんです。と申しますのは、私もさまざまな検討会やいろいろなものの傍聴に行っておりますが、最終的な答申や意見というのは委員会のメンバーが作成するわけです。間の意見というのは、聞きおきましたということはもう非常に多い。委員の中にしっかりNPOをもっと入れてくださいということの答弁をお聞きしているのであって、ヒアリングでお呼びしますというお話…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 大臣、環境行政というのは、やはり今、NPOの存在というのは無視できない。いつも使いたいときには使って、そしていざというときはもう本当に大学の先生ばかりですよ。あとは財団法人とかそういうのです。専門委員にしても、ほとんど、教授、助教授、事務局長、種苗部長、これは会社ですね、そして教授ですよ。NPOの意見をただ聞くんじゃなくて、委員会の中にやはりNPOを入れていかないと、これからの日本の環境というのはしっかりと守っていけな…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 今の大臣のお話は前向きなのはとてもよくわかるんですが、私が申し上げているのは、今回のこの委員会というのはとても大事だ、法制化の土台になる答申を秋ごろ出される、それを決める場所であると。大臣、後で局長からこの委員の名簿をもらってください。そして、バランスがいいかどうかということをちょっと見てください。 これに参加されている方々に聞きますと、過去数回の会議でたった一言の御発言もなさらない方もちゃんと座っていらっしゃる。やは…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 それでは、岩尾局長に伺いますけれども、今、輸入されて、ペットを個人が購入した場合、どこの国から、どこに、どれぐらいの量というのは把握はできているんでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 今はそれは全然把握できていないと思います。それを把握しなければいけないという法律や条例がありませんので、本当に、どこの国から、野生の、ジャングルなどで密猟してきて、そして輸入されても、いわゆる検疫のところでの対象になっていなければ、どういう動物が、そしてどこの業者が、どこにというのは全く把握できていないと思うのですね。 これらが野放しになっていれば、やはり先々本当に大変なことになるし、今もそのような野放し状況が続いてい…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 ただいま終了とおっしゃいましたが、それは国土交通省が終了だと思っているだけでありまして、終了という認識はございません。 本当に、先ほども大臣が、NPOと一番やっているのは環境省だとおっしゃいまして、それが国土交通にも伝染いたしまして、国土交通もちゃんとNPOとの関係をよくして一緒に取り組んでいる事業だと期待して見ておりました。終了という認識はNPOの方にはありませんので、そのような認識はおかしいと思いますが、いかがでし…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 その最後の日とおっしゃる日は、NPOのアサザ基金がどうしてもその日は出席できない、だからほかの日にしてくれというのを強引に、出席しない、欠席裁判のような形で一方的に国土交通がそれを終了した、解散したということはおかしいし、これに対して、国土交通はそのような認識なんですが、再開をぜひとも検討していただきたい。それは省内に持ち帰って、きっちり返事を下さい。再開しなければ、せっかくあそこまでいったものがもとのもくあみですよ。…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○中川(智)委員 もう一度、国土交通省の塩島さんに伺いますが、新たな公共事業、私はやはり公共事業というのは大事だと思うんですよ。それは、これから二十一世紀の公共事業というのは、やはり霞ケ浦のあそこを見て、地域の雇用の創出になっている、間伐材の有効利用になっている、いろいろなことで、市民型の新たな公共事業としてとてもすばらしいと思いますが、そう思いませんか。