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新居泰人 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房総括審議官2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(新居泰人君) お答え申し上げます。 住友化学株式会社に対するサプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の採択状況については、半導体関連部素材で二件、電動車関連で一件採択されており、現在、事業を実施中であります。

田嶋要 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/30

211衆議院 本会議 第14号

○田嶋要君 立憲民主党の田嶋要です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、いわゆるGX脱炭素電源法案につき、政府の危機感のなさに強い危機感を覚えながら質問させていただきます。(拍手) まず確認したいのは、目の前の電気料金の値上げです。 全ての大手電力会社において、カルテル行為や新電力の顧客情報の不正閲覧など違法行為が続発している中で…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/03/30

211参議院 財政金融委員会 第7号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、関税定率法の改正が議題となっておりますけれど、留保した関税の税率を一年間延長するということで、いずれも問題はないのかなと思っておりまして、関税ではなしに、税関の方に関して質問をさせていただきたいと思っております。 先般も予算委員会で、ロシアへの輸出規制がされているにもかかわらず、抜け道をくぐってロシアへ輸出されている物品があるのではないか、とりわけ自動車に関しまして若干質問をさせて…

米山隆一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○米山委員 それでは、会派を代表して質問いたします。 ちなみに、時間の方ですが、先ほどのちょっと延びた分を私の方で調整させていただきます。 それでは、私は韓国に対する輸出規制についてまずお伺いしたいんですけれども、二〇一九年七月に、半導体などの製造に必要なフッ化水素、フッ化ポリイミド、レジストの三品目の対韓輸出規制を強化いたしました、日本が。翌八月には、輸出管理の優遇対象国、グループAから韓国を除外したということをしました。 そうしたら…

猪狩克朗 の発言をすべて見る →経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○猪狩政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問のございました半導体関連の三品目につきまして、一部品目で韓国への輸出量が従前より減少したものもございますが、日本企業は引き続きこの三品目について高い国際競争力を有しているというふうに認識してございます。

米山隆一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○米山委員 そうすると、今度は、質問にはお答えいただけなかったんですけれども、要は、何か違反事例があったとか、第三国へ何か不当な輸出がされたとかということは、そもそも確認すらしていなくて、全然そちらは何の確認もしていなくて、単に韓国の体制が十名から三十名になったから、ああよかった、そういう話なわけですよね。だったら、そこまで、こんなことをする必要はあったんですか。それなら、三十人に増やしてくださいよと言えばよかったんじゃないですかと思う…

門松貴 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○門松政府参考人 お答えいたします。 韓国の半導体生産の具体の生産実績の数値、これは非公表データで、我々も把握はできません。ただ、工場の供給の能力については、公表している資料で分かる部分はあります。それを踏まえれば、世界的に半導体需要が拡大傾向にあって、韓国の半導体の供給能力も二〇一八年から二二年にかけては増加したということは明確ではないかというふうに認識をしております。

米山隆一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○米山委員 これは幾ら聞いたって、きっとそう言われるんでしょうけれども、そもそも韓国だって、全く勝つ可能性がないようなことはしないわけですから、それは負ける可能性はあったんだと思いますよ。 私も一応弁護士をやっているので、あらゆる裁判というものは負ける可能性があるというか、誰に当たるか分からない。結局、幾らこちらが自分は正しいと思っていたって、人がそう思ってくれるかどうかは別ですから。かつ、絶対確実に、何があっても負けるようなことは人は…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○西村(康)国務大臣 数多くの製品、商品が世界で日本製のものを使われているものと思います。自動車がやはり一番有名だと思いますが、トヨタを始めとして、世界で日本車のブランドは非常に評価が高く、安全性、乗り心地を含めて非常に高い評価を受けてきたものというふうに思いますし、様々な、今や白物家電はもうほとんど日本製のものはないですけれども、電気製品も、これまでの間、日本製は非常にブランドがあって人気があったものというふうに思います。様々な、半導…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○西村(康)国務大臣 まず、私ども、真摯に過去の政策を分析、検証し、何も百点満点で全てうまくいっているということを申し上げるつもりはありません。半導体についても太陽光パネルについても、かつては大きなシェアを持っていた日本企業がシェアを失っていったこと、これは、官の側、民の側、それぞれに要因がありますし、産業政策というものも、時代に応じて真摯に適応してこなかった面ももちろんあると思います。 それを踏まえて、私ども、今回の半導体もそうですし…

山岡達丸 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、改めて苫小牧のCCS事業の意義を御説明いただきましたけれども、市街地に近く、こういう場所でやれるということが大きなモデルになるという話でありまして、そういう評価をいただけるということは心強くもありますし、これに関連して、産業、雇用もということもおっしゃっていただきました。 もちろん、市街地の住民や市役所始め様々な理解もあるんですが、今回、もう御存じのとおりでありますけれども、海の下に入れてい…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○西村(康)国務大臣 様々な理由があると思いますけれども、一つには、日本の産業全体の特徴でもあるんですけれども、多くの企業が参入をして、そしてある意味、人材も分散をしている。これは半導体でも言えることですけれども、あるいは太陽光でも同じだと思いますが、多くの企業が参入して、人材が分散する、そして、大きな投資がなかなか一社だけではできにくい。さらには、産業政策についても、アメリカとの関係を含めて、様々な経緯の中で、なかなか大きな投資を国と…

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○小野委員 ありがとうございます。 二十兆円の額とかよりも、やはり一番大事なのは、ちゃんと成長するところにどう使うのかということだと思います。この法案の審議でも様々な方がおっしゃいました。今までも、エネルギー関連に関する技術でも、太陽光パネルとか蓄電池とか、様々、日本がトップシェアを誇っていたものがどんどん凋落しているというようなこともあります。 半導体についても、これは垂直関係でビジネスをやっていたものが、いつの間にか世界は水平分業に…

211参議院 予算委員会 第14号

○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 初めての予算委員会の質疑になります。質疑の機会を与えていただきました理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 昨日、北海道の栗山町に住む栗山監督が率いる侍ジャパンが帰国されまして、日本国中に勇気と感動と信じる力と、また仲間を鼓舞する言葉の大切さを教えていただきました。本当に心から敬意を、敬意と感謝を申し上げたいと…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 次世代半導体プロジェクトは、我が国半導体産業の復活に向けて、日本がこれまでの後れを挽回するラストチャンスであり、また半導体サプライチェーンの強化に向けた日米欧連携の象徴でもあります。 ラピダスが二〇二〇年代後半の製造基盤の確立に向けて北海道での拠点設立を表明したことは着実な進展であると歓迎をしたいと思います。産官学連携の協議会も近く設立される予定と承知しており、政府としても、半導体人材の育成や半導体関連産業…

211参議院 予算委員会 第14号

○岩本剛人君 ラストチャンスというお言葉があったんですけれども、このプロジェクトは、今総理から尽力をされるということでありますので、必ず成功させなければならないというふうに思います。北海道でも過去最大の投資額になろうかと思います。 ただ、そうした中で、地元では北海道大学工学部等、いろんなすばらしい大学はあるんですけれども、このプロジェクトを推進していく上ではやはり人材をどうするかというのが一番の、最大の要因になろうかと思います。ラピダス…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、半導体、次世代半導体含めて、半導体分野におけるこの先端技術を扱う高度な人材、一朝一夕でなかなか育てられるものではございませんので、産学官が一体となって、長い目で見て今から取り組んでいくということが必要だというふうに考えております。 経済産業省といたしましては、半導体人材の育成強化を進めていくために、例えばTSMCが工場進出、新設を決めました九州におきまして、地域単位で産学官連携による人材育成のコ…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、半導体産業におきましては、今後十年間で官民合わせて約十二兆円の関連追加投資が必要であるということを、昨年十一月、産業構造審議会においてもお示しをしているところであります。その中でも、特にこの今後のデジタル社会、様々な自動運転とか5Gなどを支える鍵となる次世代半導体への投資支援は極めて重要であります。 御指摘のように、経産省としては、令和四年度補正予算で、次世代半導体の研究開発を含む将来技術開発と…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) ロシアによるウクライナ侵略、これは言うまでもなく力による一方的な現状変更の試みであり、これは許すことができない暴挙であります。そのような行動には高い代償が伴う、これを示していくことが必要だと考えます。 我が国は、このG7始めとする国際社会と緊密に連携し、ロシアの個人、団体等に対する制裁、銀行の資産凍結等の金融分野での制裁、輸出入禁止措置などの厳しい措置を迅速に実施しております。 ロシア側が発表した昨年のロシ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども答弁させていただきましたが、ロシアの経済成長率、速報値でマイナス二・一%、財政収支は足下三か月連続で赤字、また、半導体不足等により武器の製造にも影響が出ているなど、こうした一定の効果は出ていると承知をしています。 しかしながら、これも先ほど申し上げましたが、やっぱり制裁の迂回あるいは回避、こうした動きがあるという指摘、これは重要な指摘であり、制裁の迂回・回避対策を更に進めるということも重要であるとい…