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鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(義)委員 今答弁で、六十日は備蓄するというんですけれども、先ほども申し上げたんですけれども、経産省の大先輩で、堺屋太一さんが昔小説を書いた、「油断!」という本を読んだときに、当時、日本で備蓄していた原油の量が九十日分。その小説からきっかけになったのかどうか分かりませんけれども、それで今申し上げましたように、二百四十日分備蓄するようになっているんですね。 だから、六十日でいいのかといったときに、じゃ、何か有事が起きたときに六十日分…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/05/11

211参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 まず、現在はホワイト国という言い方はしていなくて、かつて慣例的にホワイト国と称していたこともあったんですけれども、まさに色で区別するというのが様々な人種的なことも含めて惹起するということで、もう今は色では言っていなくて、グループAという言い方をしております。 その上で、御指摘のように、二〇一九年八月に、私も官房副長官を当時、安倍政権の下でしておりまして、このときも関わっておりました、韓国…

211参議院 経済産業委員会 第8号

○青山繁晴君 パブコメというか、意見公募と僕はできれば言いたいですが、法律にもパブコメって書いてありますけどね、パブリックコメント、この意義については西村大臣が正確におっしゃったとおりです。 ただ、書生論を言っているんじゃなくて、現実の話として、岸田総理から尹大統領にもうホワイト国に戻すという話があり、そして尹大統領が欣喜雀躍されたというのはもう韓国でさんざっぱら報道され、世界でも報道されています。その中で、国民の中には相当異論があって…

211参議院 経済産業委員会 第8号

○青山繁晴君 今、西村大臣がまあある種繰り返しおっしゃったとおり、いや、その前提としておっしゃったとおり、ホワイト国から外したといっても、グループDに入れたわけじゃなくてグループBになっただけで、必要な手続をしているから日本から輸出量自体はほとんど変わっていないんですよね。 したがって、手間といえば手間ですけれども、しかし、半導体の材料というのは、例えばかつての鉄鋼みたいな莫大な量があるわけでもなく、実はメンツの部分がかなり多いと言わざ…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/05/11

211参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(西村康稔君) まず、何か大きな力が働いてとか、誰かからの何か圧力があってとかということではなく、私どもとして政策対話に基づいて一つ一つ確認をし、私も報告を受け、韓国の体制が整ってきた、また確実に運用されている、そして第三国への流出の懸念も払拭されてきているということで、いわゆるグループAということで判断をし、最終的に政府内でそういう案として今パブリックコメントに出しているという状況であります。 その上で、御指摘のように、今ま…

211衆議院 外務委員会 第10号

○吉田(宣)委員 これからも、漁業資源の国際的な管理、人口との調和、そういったものをしっかりお願いしたく存じます。 さて、先日、岸田総理大臣が韓国を訪問し、日韓シャトル外交が完全に復活しました。大変に喜ばしいことであり、公明党としても強く歓迎をするところでございます。岸田総理、林外務大臣始め外務省の皆様に、これまでの御努力に深く感謝と敬意を表したいと思います。 岸田総理と尹大統領との会談では、安全保障の強化や半導体のサプライチェーン構築…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/05/10

211参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(西村康稔君) まず、今の立場で申し上げますと、経済産業大臣ということで、日本の経済の基盤をしっかり確保しながら、地域まで含めて活力を持った日本経済、成長軌道に乗せていくと、このことが重要だと認識をしております。 そうした中で、近年成長率が低い中で、例えばIMFなども、日本はもっと財政出動をすべきだということ、これ需要が少ないこと含めてですね、そういう指摘を受けております。そういう意味で、私は、今国債を発行してでも日本経済を成…

大塚拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○大塚委員 自由民主党の大塚拓でございます。 早速、法案質疑に入りたいと思います。 台湾有事、これはもはや、あるかないかではなくて、いつあるかという問題であるというふうに指摘をされております。太平洋での米中の軍事バランスは、二〇二五年には中国優位に逆転すると言われています。専門家の中には、中国は既に日米同盟に対して優位に立っていると指摘をする方もいらっしゃいます。また、アメリカのCIAは、習近平主席が二〇二七年までに台湾を軍事統一できる…

上田清司 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。短い時間ですので端的にお願いをしたいと思います。 四月二十四日の決算、行政監視委員会で、私、令和三年度、二〇二一年、事業費ゼロの基金が三十で、うち十五基金が事業費ゼロなのに十二億円以上の、管理費に掛かっていると、大きいものを追っかけてみました。経産省の経済安全保障重要技術育成基金一千二百五十億、文科省で全く同じ名称で同じく一千二百五十億、また、経産省で特定半導体基金六千百七十億、…

上田清司 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○上田清司君 そこで、この経産省の一千二百五十億円、この採択済みが三件で約八百億、審査中で五件、約三百五十億が残っていると。そもそも、補正予算で基金を積むということ自体は、財務省によく聞いていただきたいのですが、緊急性があるから補正予算で組んでいるわけでありまして、これは令和三年度に組んだんですが、まだ執行もしていないんですね、やっと採択したと、八件のうち三件、審査中が五件と、これが経済安全保障重要技術育成基金。文科省の方は後でまた御説…

上田清司 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○上田清司君 ありがとうございます。 一番大事なのは、こうした民間企業に委託をして、その成果をどんな形で日本の経済安全保障全体にうまく使っていくのかというのが一番大事だと思いますが、まだ後ほどの課題ですので、今こういう形で成果を使うつもりですということの答弁をあえて求めません。 ただ、比較的もう出ている部分では、既に日本で大きく半導体絡みの様々な企業が連合して動いてきております。こうした企業に、四千七百六十億、あるいは九百二十九億、四百…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(高市早苗君) 執行の方は経済産業省で行っていただいておりますが、これは経済安全保障の重要技術育成プログラムではなく、特定重要物資の安定的な確保に係る制度を活用させていただいております。 サプライチェーンの強靱化ということで、特に半導体、日本が強い分野の半導体もございます、パワー半導体でも上位十社に日本企業複数入っておりますし、強い分野もございますけれども、やはりこれから需要が出てくるであろうシングルナノの半導体も含めて高度な…

神保謙 の発言をすべて見る →慶應義塾大学総合政策学部教授/公益財団法人国際文化会館常務理事/APIプレジデント2023/04/28

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号

○神保参考人 御質問ありがとうございます。 今回採択された国家防衛戦略の基本的な考え方はどういうものかというと、まず、スタンドオフ防衛能力の強化による広域防衛を確立し、様々な形で抑止力を強化していく。仮に抑止が成立しない場合、つまり侵攻を許してしまった場合、日本の自衛隊は、領域横断能力を発揮して、非対称的な優位という難しい概念を使うんですけれども、つまり、陸海空軍の伝統的な戦力で対峙するだけではなくて、新領域を組み合わせたことによる優越…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 今大臣お話をいただきました重要鉱物に関する取扱いで、それは日本の主張がある程度理解をされて、協定も結ばれているということ、これは私も率直に評価をしたいと思います。 今、国内において、バッテリー工場も含めて国内で生産できるような、メーカーもしっかりとその辺を考えていますし、政府からも様々な誘致含めた支援があるということも承知をしていますので、それが花開くための準備だというふうにも理解をしています…

小田原潔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 バーレーンの投資協定、それからアゼルバイジャンとアルジェリアの租税条約について質問をさせていただきます。 私が二十代の頃、我が国は、自動車貿易摩擦とか半導体の貿易摩擦とか、貿易収支が黒字で資本収支が赤字という国でありました。 一九八九年に私が当時勤めていた銀行のニューヨーク支店に転勤した頃に、タブロイド紙にはこういうジョークが載っていました。テ…

小田原潔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小田原委員 当時、ゼミの先生が、貿易赤字、黒字で大騒ぎするのは全くもってナンセンスというふうにおっしゃっていました。前のアメリカ合衆国の大統領なんかは随分貿易赤字が悪いことのように言っていますが、私も余り貿易赤字か黒字かということには頓着いたしません。 むしろ、我が国の全体的な構造というのは、一般機械、それから半導体等の部品、そして自動車を輸出し、エネルギーと食料を輸入するという構造でありますし、対米においては黒字を確保していますし、…

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 日本が輸入する半導体の半分近くが台湾製なんですけれども、これもちょっと仮の質問なんですが、仮に台湾からの輸入がストップすると多大な影響が出ることが予想されます。 これも仮に、台湾有事が起きて中国が台湾を封鎖したとなると、日本に対する経済的な影響はどのようなものが考えられるでしょうか。

八木哲也 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○八木委員 最先端技術の活用というのは、防衛省だけでは、防衛に対する危機感や抵抗感があり難しい部分もあろうか、こういうふうに思っております。我が国の技術力を結集するものとして、やはり、私は、産学官の連携をどのように防衛省としても捉まえていくのかということは重要な切り口ではないか、こういうふうに思っているわけであります。 時間の関係もありますので、最先端技術の中で、私は、半導体とサイバーについてちょっと質問しておきたい、こういうふうに思っ…

堀江和宏 の発言をすべて見る →防衛装備庁技術戦略部長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、半導体は様々な装備品に組み込まれている非常に重要な構成品でございます。半導体の性能は、レーダーやデータ処理装置など、防衛装備品の性能を左右することから、半導体技術の革新は極めて重要なものと認識してございます。 また、委員御指摘のように、産官学連携につきまして、防衛省におきましては様々な取組を進めてございまして、例えば、安全保障技術研究推進制度というものがございまして、革新的、萌…

宮川眞喜雄 の発言をすべて見る →前内閣官房国家安全保障局国家安全保障参与/元マレーシア駐箚特命全権大使2023/04/26

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号

○参考人(宮川眞喜雄君) ミリタリーとノンミリタリー、この差を一生懸命言っているのは日本だけ、ほとんど。 例えば、半導体を輸出するという場合、二ナノだとか三ナノだとすぐに軍事技術に使う、軍事産業に使われてしまう。これ、本当に輸出していいんですか、そのときレピュテーションリスクどうなったんですかと誰も言わないんですよね。 それから、どのような国に輸出するか、先ほど森本先生言われたように、どのような場合に輸出するか、どういうふうにすればその…