小田原潔
会議録に記録された「小田原潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2026/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 予算委員会 第11号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 質問に入る前に、十五年がたちました。東日本大震災で被害に遭われた方々へのお見舞いと、犠牲になられた方々への哀悼の誠をささげます。 一年四か月ぶりに国政に復帰させていただき、高市政権最初の本予算の審議で締めくくり総括に立たせていただくこと、大変光栄に存じます。全力で責務を果たします。 先月の選挙でお約束した政策パンフレットに、高市政権が本予算を通…
第221回 衆議院 予算委員会 第11号
○小田原委員 不確実性に挑むお二人の首脳に、大いに期待するところであります。 さて、高市政権になってから、日経平均株価は上昇基調であります。冷静に見れば、値上がりしている銘柄の数は、毎日ちょっとずつ変わりますけれども、日経銘柄全体のうちの約半分とちょっと。どういう銘柄が上がっているか、それは、高市総理の総裁選の演説と国会の質疑に答えが書いてあるようなものであります。六つの国力、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力、人材力を高めると約束…
第221回 衆議院 予算委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 次に、いわゆる円安対策についてお伺いします。 本委員会でも、物価高に関連して、その原因を円安に帰する方が多く見られました。 為替決定の理論は、専門家同士でも、長期から短期まで大まかに、購買力平価説、アセットアプローチ、フローアプローチ、金利平価説と四つあるとするのが定説でありますが、金利はどちらかといえば短期の理論であります。 それに、金利が経済成長の鏡なのか、金利が経済を動かすのか、時と場合によっ…
第221回 衆議院 予算委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 最後に、復興予算についてお伺いいたします。 先月の選挙で、私の選挙区に、全く予期をしていませんでした宮城県七ケ浜町の寺沢薫町長が応援演説に駆けつけてくれました。初めてのことであります。 今まで人前でお話をしませんでしたが、十五年前、落選中だった私は、一年以上、テント生活をしながら、ヘドロをかき出し、使えなくなった家財道具を運び出すというような活動を続けていました。 浪人中に地震が起きました。テレビを…
第221回 衆議院 予算委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 私は七ケ浜町という町に御縁をいただきましたので、余り、ほかの被災地に行くのは個人的には不謹慎な気がいたしまして、ほかの町は見ませんでした。また、写真も一枚も撮りませんでした。それでも、初当選をしてから、どうしても復興を最後まで見届けたいという思いで、初めの八年間、東日本大震災復興特別委員会のメンバーに入れていただき、七ケ浜町の復興の姿を見ることもできました。これからも、微力ながら、風化させることなく…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 法案審査の前で恐縮なんですけれども、総裁のお時間を勘案させていただきまして、一つお伺いをしたいことがございます。 今年の七月になりましょうか、日本銀行券が更新をされます。一万円札には渋沢栄一翁が登場するということであろうと思います。その渋沢栄一翁の五代目の子孫、渋沢健さん、もう随分な有名人になられていますけれども、お配りをいたしました資料…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 やはりそうであろうというふうに思います。 提案をしていただいた方、元々はアセットマネジメントのストラテジストの方でありました。また、渋沢さんも、ファンドマネジャーではありますけれども、こういった商品を作り上げる、業界ではストラクチャリングというような言い方をいたしますが、ストラクチャリングの経験がないということは御本人たちも認めていて、もし将来こういったスキームを考えていただけるのであれば、専門家の意見を大いに取り入れたい…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 ありがとうございます。 植田総裁、どうか、御退席いただいて結構であります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 それでは、法案に関する質問をさせていただきたいと思います。 事業性融資の推進等に関する法律案でありますが、私自身は大歓迎。もう今から三十八年前になりますが、富士銀行の江戸川橋支店に入行をしたとき、やはり、私の直接の取引先ではありませんけれども、取引先が資金繰りに詰まって夜逃げをされた事案がありました。誰だって夜逃げしたくて夜逃げしたわけではありませんし、その担当者は、それから一か月ぐらい、もう本当に大変な御苦労をされて、資…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 大いに励ましたいと思います。 しかしながら、直感は、そういう人材育成ができて、企業価値算定にたけた人が出てきたとすると、多分その仕事を辞めて、自分でお金を集めて投資する人になるんじゃないかと思います。 前回、馬渕参考人に階委員が少し疑問を呈したやり取りがありました。私も実は全く同感でありまして、MAをするときは、相手の会社が欲しいから、ただでくれとは言わないわけです。買手はできるだけ安く買おうとするし、売手のアドバイザーは…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 あくまでも応援をしております。そういう人材、なかなか難しいと思いますけれども、私も含めて、外資系の投資銀行というのは突然首になりますし、安定志向の強い優秀な方が育って、そういった目利きになってくれることを願ってやみません。 最後に、ちょっと時節柄ではありませんけれども、一つお聞きしたいというか、申し上げたいことがあります。 私は東京都民でありますし、東京都選出の国会議員であります。平成二十一年度から東京都は、今は制度が変わ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○小田原委員 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 おはようございます。自由民主党の小田原潔であります。 御指名をいただいて本日質問させていただくのですけれども、本日この場で質問させていただくことに格別の感慨がございます。それは理由があります。私がこの仕事をしたいと思ったきっかけが、五十二年前の今日、一九七二年五月十五日の出来事だったからであります。私が八歳のとき、沖縄が日本に返ってきました。大変感激いたしました。 個人的なことで恐縮ですけれども、私の父親は自衛官でありまし…
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 千人弱の方々が勤務されていて、そのうちの一割ぐらいが幹部だということであります。 大臣にお伺いします。私は、何に対して多い少ないという観点は非常に難しいと同時に、それをはっきりすることによって多いと考えるのか少ないと考えるのかが重要だと思います。大臣の御所見をいただきたいと思います。
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。増加傾向にあるということは、恐らく好ましいことなのであろうと思います。 実は、批判するつもりで言うわけではないですけれども、この質問のレク、やり取りをしている際に、幹部職員というのは外務省から行っている人の数でしょうか、それとも日本人全体でしょうかというお問合せがありました。私は、そこに我が国の戦略性をもう少し突き詰めるべきだと考えているポイントがあるんです。と申しますのは、国際機関の幹部職員が外務省…
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 中立性を重んじるのは、建前と言うと失礼ですけれども、十分理解いたしますが、例えば、ユネスコの世界遺産をめぐるやり取りで、時々、委員の中に特定の地域や国やバックグラウンドを持つ方々が我が国に対して何らかの意思があるような行動や論文を出す事例も散見されています。私たちがその中立性に貢献できるような戦略的な人材育成と派遣を期待してやみません。 この国際社会の状況に関連してでありますが、昨年十月七日の事件か…
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 人道的な観点から深く憂慮するのは我々も全く同じでありますが、私たちも日々いろいろな専門家から勉強させていただいております。受ける印象は、双方とも全く引く気がないということであります。 ちょっと言いにくいですし、いろいろなことを主観をもって話すわけではないのですが、私たちは、我が国に地上の国境がありません。大まかに見た目がよく似た人たちででき上がった国で、ほぼ日本語しか交わさない国であります。また、宗…
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 それでは、外交官の人材、それから一か国同士の外交についてお聞きしたいと思います。 私自身は、少年時代、外交官になりたいなと思った頃がありました。これまた個人的なことですが、しかしながら、大学に入るのに大変苦労しまして、中学生の頃から全ての青春を犠牲にして必死に受験勉強にいそしみ、何とかぎりぎりでひっかかりましたけれども、疲れ果ててしまって、もう二度と人生で試験のために勉強するのは勘弁してもらいたいと…
第213回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 国益のため、全力で支えてまいりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔でございます。 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 十五分なので早速質問に入りたいと思いますが、前回質問に立たせていただいたのは白川元総裁が答弁されたときでありました。そのときに、七年前に書かれた「中央銀行」という元総裁の著書をちょっとだけ触れました。 そこにはいろいろなことが書いてありますけれども、どんな政策も、総裁の孤独と申しますか、社会からの共感を得られなければ評価されないという精神が…