小田原潔
会議録に記録された「小田原潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2024/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 与党の議員が言うのもあれですけれども、本心で答えていただいたのか、やや首をひねるところがございます。 白川先生の御著書ですら、数章に分けて国際通貨制度という章を設けて、各国の金利と為替がどれだけ影響を持つか、Nマイナス一議論みたいなものまで出して、それぞれの中央銀行の各国の総裁が丁寧に話し合うんだというような箇所がございます。 この頃、金利平価説を急に言い出すアナリストが出てきました。日米の金利差は開きっ放しの二十五年です…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 ありがとうございます。 よく、株価が上がっても金持ちばかりがほくほく顔で、一般庶民には何の恩恵もないじゃないかと言う方がいらっしゃいます。一部否定はしませんけれども、私たちが頼っている年金、GPIF、私どもが初当選したときに新しいCIOが来て、多くの国会議員が、大事な国民の資産を株とか外国株とか、ばくちにつぎ込むなんて何事だと言った先生が随分いらっしゃいました。 あれから十二年、GPIFの資産状況、収益状況、どうなっている…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 この十二年間で資産は倍になったということでありましょう。自国の株価が上がるのを嘆くというのは、必ずしも正しくないということであろうと思います。むしろ、そういうことよりも、どうやって経済を発展させていくか。今月、政府の発表した月例経済報告からアベノミクス三本の矢に関する記述がなくなりました。それがどうのこうのというよりは、元々、二本の矢はうまく放てたという評価が多かった。三本目の成長戦略の矢がいつまでも飛ばない、私もそうだと…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 終わります。ありがとうございました。
第212回 衆議院 外務委員会 第4号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 二年前まで外務副大臣を拝命しておりました。その就任の頃、日本語版が出た本がありまして、マンディープ・ライ博士というインド系イギリス人、BBCのジャーナリストだった方が書いた「世界を知る百一の言葉」という本があって、外国の方と会うとき、これを必ず参照させていただいています。 原題はザ・バリューズ・コンパスといって、価値観の羅針盤とでも訳すのでし…
第212回 衆議院 外務委員会 第4号
○小田原委員 ありがとうございます。 その翌週、今度はイスラエル大使が同委員長そして理事を同様の趣旨で訪問されました。同国の行動を正当化する意見を主に、これまた相当激しい口調でおっしゃいました。 同席してくれている理事の仲間なのでちょっと言いづらいんですけれども、そのとき、お一人の理事が、国連決議についてどう捉えるか、真摯に受け止めてほしいという発言をされました。そうしましたら、同大使は、停戦すれば人質は移動させられ、救出に何年かかるか…
第212回 衆議院 外務委員会 第4号
○小田原委員 調べているかどうかも言えないというお答えだったように聞こえました。 どうであれ、それが問題のある物体だというふうに認識したのであれば、除去するか、除去だけでなく、昔、ミグ25が不時着したときがありましたが、回収させてもらって中身をじっくり拝見して、何のために使っているのか、その技術力はどうなのか、我が国に脅威が及ぶものなのかというのを調査するべきだと思いますが、もう一度、除去若しくは回収して調査をするつもりがあるのか、教え…
第212回 衆議院 外務委員会 第4号
○小田原委員 善意に解釈すると、心配はないから放っておいているということのようにも考えられますが、では、二個目が設置されたら、十個目が設置されたら、百個設置されたら、千個設置されたら、アカサンゴのときみたいに物すごい勢いで我がEEZ内にブイが設置されたとしても何もしないのでしょうか。教えてください。
第212回 衆議院 外務委員会 第4号
○小田原委員 仮定に基づいた質問に答えられないとおっしゃるのはよく分かります。 しかし、思い出してください。我々は、アカサンゴを取りに何百そうの船がやってくるという仮定をしたでしょうか。現実に起きたからびっくりして、当時は海上保安庁の船も少なかった、対処のしようがなかった。何とか追い返せるようになったときは、かなりアカサンゴは荒らされた後でした。これが我が国の海域で任務中の潜水艦の中の自衛官に同様の混乱と脅威が及んだときに本当にこの姿勢…
第212回 衆議院 外務委員会 第4号
○小田原委員 ありがとうございます。 だからこそ、私は、イスラエルをかばわない、かばわないと言った上で、余りに国家観、そして国としての国家観を達成させるためのアクションが違い過ぎやしないかということをこの質問で浮き彫りにしたいわけであります。 海上保安庁の皆さんも、政府に決められたことをやらなければいけないから、例えば、除去してもいい、回収してもいい、そういったものを政府方針として示してくれればできるんだというようなことをレクのときに一…
第211回 衆議院 外務委員会 第9号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 バーレーンの投資協定、それからアゼルバイジャンとアルジェリアの租税条約について質問をさせていただきます。 私が二十代の頃、我が国は、自動車貿易摩擦とか半導体の貿易摩擦とか、貿易収支が黒字で資本収支が赤字という国でありました。 一九八九年に私が当時勤めていた銀行のニューヨーク支店に転勤した頃に、タブロイド紙にはこういうジョークが載っていました。テ…
第211回 衆議院 外務委員会 第9号
○小田原委員 当時、ゼミの先生が、貿易赤字、黒字で大騒ぎするのは全くもってナンセンスというふうにおっしゃっていました。前のアメリカ合衆国の大統領なんかは随分貿易赤字が悪いことのように言っていますが、私も余り貿易赤字か黒字かということには頓着いたしません。 むしろ、我が国の全体的な構造というのは、一般機械、それから半導体等の部品、そして自動車を輸出し、エネルギーと食料を輸入するという構造でありますし、対米においては黒字を確保していますし、…
第211回 衆議院 外務委員会 第9号
○小田原委員 ありがとうございます。 バーレーンは、絶対君主制であったのが、近年、王国へと制度が変わり、文化や人権の自由度が増している国であろうというふうに理解します。これからの両国の活発な取引を期待したいところであります。 次に、アゼルバイジャンでありますが、これはカスピ海の西の国であります。国境を接しているのは、二年前に聞いたジョージア、そしてロシアとイラン、これまた異なった文化に囲まれた国であろうと思います。 前回、ジョージアの質…
第211回 衆議院 外務委員会 第9号
○小田原委員 ありがとうございます。 アゼルバイジャンとアルジェリアの租税条約を比較してみますと、配当と使用料に関する限度税率がこの二国の条約で異なる部分があります。この限度税率が異なる理由、そしてその交渉の経緯について教えてください。
第211回 衆議院 外務委員会 第9号
○小田原委員 ありがとうございます。 この三国との友好関係に基づいた活発な取引が今後発展することを期待いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 本会議 第16号
○小田原潔君 自由民主党の小田原潔であります。 ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) 現在、我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。ロシアによるウクライナへの侵略や、中国、北朝鮮による軍事行動が活発化している中、我が国の主権と独立を維持し、国民の生命と財産を守るためには、抑止力を高め、その裏づけとなる…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、どちらかというと総括的に、これまでのアベノミクスの期間の業績について振り返らせていただきたいと思います。 まず、我々が非常に苦しんできたコロナ禍に対する対策であります。 コロナ、コロナと言い出した令和二年度ぐらいから現在まで、いわゆるコロナ対策費の、私たちの同志たちが真水百兆といろいろなところで言っていたということもあって、結果的にいわ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 ありがとうございます。 私たちの同志がこうするべきだと言ったとおりのことをしていただいたんだというふうに思います。 さて、そのとき我々は、消えた売上げ、消えたお客、消えちゃうかもしれない産業、大変危機感を持って協力を仰いだわけですが、結果的に、その間、個人預金と法人預金、それから税収はそれぞれ幾らずつ増えたでしょうか。教えてください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 五十五兆円増えたのと、四十九兆円増えた。 我々は、コロナになって商売ができなくなって大ごとだと思ってお金を出したわけですが、出したお金よりも貯金が積み上がったお金の方が多いという、何とも皮肉な結果のようにも見えます。困っている人と預金を積んだ人はもしかしたら違うかもしれませんけれども、ただ、全体的に見て、真水を出したものがほとんど貯金になっているというのはどういうことかということを考えなければいけないというふうに思います。…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小田原委員 ありがとうございます。 したがって、大体、需給ギャップを公的支出で埋めるべきだと言っている水準感というのは正しいのでありましょう。 しかし、ここは是非、大臣にお伺いしたいと思います。 現実を見ると、需給ギャップを公的支出で埋めても、お金を使う動機になるカンフル剤にはならず、個人消費と民間投資は、増えないとまでは言いませんけれども、余り相関関係はないのではないかと思うのですが、大臣の御所見を聞かせてください。