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自由民主党・無所属の会外務副大臣衆議院参議院
総発言数
353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
自由民主党外務副大臣2022/03/29

208参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(小田原潔君) 石川委員にお答えを申し上げます。 我が国は、人種差別の撤廃に向け、人種差別撤廃条約の締結国として同条約を誠実に履行し、人権の保護、推進に取り組んでいるほか、ジュネーブの人権理事会やニューヨーク国連総会など国際社会の議論や取組に積極的に参画をしております。 言及のありましたフィジーの方のお話でありますが、駐日フィジー大使館から関係当局への伝達を依頼された内容を速やかに警察庁に伝達をいたしました。その後、駐日フィジー…

自由民主党外務副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○小田原副大臣 柳本委員にお答えいたします。 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマ、未来社会の実験場をコンセプトとしています。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すとともに、海洋プラスチックごみ対策に向けた大阪ブルー・オーシャン・ビジョンといった環境分野の取組を国際社会とともに推進することにしています。また、AIやIoT、ロボット、ビッグデータを始めとするデジタル技術を活用して様々な社…

自由民主党外務副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○小田原副大臣 谷川委員にお答え申し上げます。 大阪・関西万博は、我が国の魅力を国際社会に広く発信する絶好の機会であります。世界中から多くの方に参加いただき、日本の魅力にじかに触れていただく機会としたいと考えています。 特に、大阪・関西万博開催中には、各国ごとにナショナルデーなどが設定されます。そのような機会に多くの外国要人に訪日をいただきまして、二国間会談を通じ、外交、安全保障、経済を始めとする国際社会の諸課題について連携を強化する機…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 吉田委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難するものであります。 今こそ国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して毅然と行動しなければなりません。我が国として、このことを示すべく断固として行動してまいります。こうした暴挙には高い代償が伴うことを示してまいります。 …

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 吉田委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であることは先ほど言及したとおりでございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難するものであります。 その上で、ロシアが核抑止力部隊の態勢を引き上げたことについては、情勢の更なる不安定化につながりかねない危険な行為であると認識しています。唯一の戦争被爆国であり、核兵器によ…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 宮崎委員にお答え申し上げます。 米国との間では、昨年二月、現行特別協定の有効期間を今年三月末まで一年間延長する改正議定書を締結することで合意をした後に、今年四月一日以降の新たな特別協定の合意に向けて、交渉を更に重ねてまいりました。 交渉に際して、政府としては、厳しい財政状況を踏まえつつ、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力をより一層効果的…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 宮崎委員にお答え申し上げます。 昨年十二月二十三日の自民党外交部会、私も同席をしておりました。宮崎委員から、在日米軍従業員を含めた地元の方々の不安解消が最も重要であると強い情熱で御発言をいただいたこと、今でもよく覚えております。 これも踏まえ、これまで林外務大臣からも、一月六日の日米外相電話会談や一月七日の日米2プラス2の機会を含め、米側ハイレベルに対して、感染防止対策の徹底及び在日米軍従業員を含めた地元の方々の不安解消…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 宮崎委員にお答え申し上げます。 在日米軍の新型コロナ感染については、日米地位協定や関連の日米合同委員会合意を踏まえ、現地の保健当局間を含め、米側からの緊密な協力を得ながらやり取りを行って対応してきています。政府として、日米地位協定を見直す必要はないものと考えています。 日米地位協定は大きな法的枠組みであり、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきて…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 島尻委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、力による一方的な現状変更の試みでありますし、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反でありまして、断じて許容できず、厳しく非難するものであります。 今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋、とりわけ東アジアで許してはなりません。今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、結束して、毅然として行動しなければなりません。…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 島尻委員にお答え申し上げます。 日米安全保障条約に基づく日米安保体制は、我が国の安全保障の基軸であります。また、米国の前方展開維持による同盟の抑止力、対処力の強化は、日本の平和と安全の確保に不可欠であります。 インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためになくてはならない存在であります。 その上で、在日米軍の施設・区域は、米軍の地域…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 お答え申し上げます。 本特別協定の対象期間である二〇二二年度から二〇二六年度までの五年間の在日米軍駐留経費負担は、平均で約二千百十億円になります。 主なポイントとして、第一に、日米同盟の抑止力、対処力強化への貢献が直接見えにくい光熱水料等については、大幅に削減することで日米間で意見の一致を見ました。第二に、在日米軍のみならず、自衛隊の即応性及び米軍との相互運用性の強化にも資する訓練資機材調達費の項目を設けるとともに、第三…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 お答えいたします。 我が国の負担規模については、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力を強化する同盟強靱化予算が引き続き重要である点を踏まえ、我が国の厳しい財政状況や我が国を取り巻く安全保障環境等の各種要素を総合的に考慮し、主体的に判断したものであります。 政府としては、我が国の厳しい財政状況にも十分配慮しながら、国民の理解を得られる内容にするとの観点から、同盟強靱化予算の各項目について…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小田原副大臣 お答え申し上げます。 在日米軍における新型コロナ感染状況への対応については、これまで林外務大臣からも、一月六日の日米外相電話会談や一月七日の日米2プラス2の機会を含め、米側ハイレベルに対して、感染防止対策の徹底及び在日米軍従業員を含めた地元の方々の不安解消に向けた対応を強く申し入れてまいりました。 この結果、米国は、一月三十一日までの三週間、必要不可欠な場合以外の外出を認めない、夜間の外出を禁止するなど、厳しい感染拡大防…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○小田原副大臣 江田委員にお答え申し上げます。 その前に、総理大臣政務秘書官として大活躍された先輩に私見を一言だけ申し上げます。 私が政治家になりたいと思ったのは、八歳のとき、一九七二年五月十五日に沖縄が返ってきたのを見たからであります。私の父は自衛官でありました。自衛隊を一切使わず、戦争で負けて取られてしまった領土が返ってくるなんて、政治と外交の力はすごい、いつかこういう仕事をしたい、そう思ったのがきっかけでありました。十年前に初当選…

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○小田原副大臣 八項目の協力プランに含まれるものを含む既存の民間プロジェクトについては、医療分野やエネルギー分野を始めとする多岐にわたる事業があります。その進捗状況もまちまちであるところであります。今後、それぞれの事業ごとに必要に応じて検討がなされていくと考えます。 踏み込んで申し上げれば、撤退するべきかどうかを含め、今後、それぞれの事業ごとに必要に応じて検討がなされていくと考えています。統一的な方針を示すことは考えておりません。

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○小田原副大臣 江田委員にお答え申し上げます。 北方領土に関する我が国の立場はいささか変わるものではありませんけれども、この状況に鑑みれば、平和条約交渉や北方四島における共同経済活動の展望について申し上げる状況にないと考えています。

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○小田原副大臣 現在は、北方四島における共同経済活動の五分野のプロジェクト候補を二〇一七年に日ロ首脳会談で特定しているところであります。一つは海産物の共同増養殖、もう一つが温室野菜の栽培、三つ目が観光、四つ目が風力発電、五つ目がごみ処理であります。

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○小田原副大臣 凍結するかどうかについては、先ほどの私からのお答えのとおりであります。 また、既にパイロットプロジェクトとして、観光に関する専門会合、また、ロシア人ごみ処理専門家による北海道の本島の視察、日本人ごみ処理専門家による国後島の視察、観光パイロットツアーなどが既に行われているところであります。

自由民主党外務副大臣2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○小田原副大臣 これは民間の我が国の事業者も関与していることでありますし、それぞれの進捗状況や採算の見通しなど、まちまちであります。今のところ、政府として統一の見解は持ちません。

自由民主党外務副大臣2022/03/08

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小田原副大臣 外務副大臣を拝命いたしました小田原潔であります。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人も拉致被害者の帰国を実現をしていないこと、痛恨の極みであります。林大臣を補佐し、岸田内閣で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 長島委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。