小田原潔
会議録に記録された「小田原潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 可及的速やかに検討いたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第1号
○小田原副大臣 外務副大臣を拝命いたしました小田原潔でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、沖縄の基地負担軽減、軍縮・不拡散、科学技術外交、経済外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当いたします。 それでは、令和四年度外務省所管予算案について、その概要を説明…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 自民党の小田原潔であります。 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 まず、日・セルビア、日・ジョージア租税条約でありますが、我々はこの手の条約を多数の国と締結をしています。それは恐らく、通商上のつき合いをするに当たり、最低限と申しますか、最低限というとどうしても一律になりやすいと思いますが、ルールをお互い守っていくという側面と、二国それぞれと我が国がどう戦略的に、具体的には、国際社会の発展に寄与すると同時に我が国…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 余り一覧表には出てこない貸し借りがそれぞれあるということでありましょう。 次に、個別の国とのおつき合いに関して質問させていただきたいと思います。 さっきの小熊委員、辻委員からも多少同様のお話がありましたが、セルビア、ジョージア共に地政学上大変デリケートで重要な位置にあるようにお見受けしますし、特にジョージアに関しては、私たち日本人にとって、恐らく、二〇一五年の、グルジアをジョージアと呼び直しますと言われるまでは、グルジアと…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 ありがとうございます。 国際社会の歴史上においても、現在、このセルビア、ジョージアとの租税条約を結んでいくということは大きな、オセロゲームで例えるのが少し不謹慎に聞こえるかもしれませんけれども、オセロゲームの大事な一手になっていくと思います。大いにこの条約をばねにして、日・ジョージアの戦略的な関係を構築していっていただきたいと思います。 さて、この日・セルビア、日・ジョージア租税条約、両方とも支店などの恒久施設がなければ課…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 是非とも、物流センターへの課税にこだわるわけではありませんが、ここを国際社会と協働して有効な課税が実現できるようにするということは、まさに国際社会への貢献、また具体的なセルビア、ジョージアに対する貢献でもあり、この条約の期待される大きな成果であろうと思いますので、引き続き努力をしていただきたいと思います。 最後の質問であります。 OECDの交換公文締結の承認でありますが、辻委員からも触れられましたけれども、OECDの広報を…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○小田原委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 自民党の小田原潔であります。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今年に入り、私だけではなく、少なからぬ人たちが、我が国を取り巻く外交環境、そして安全保障環境が今までになく大きく変わっていくのではないかと感じている方も多いと思います。 特に、今年に入ってからでありますが、三月の三十日、全人代常務委員会において、香港の選挙制度の見直しに関する愛国者による香港統治案を全員一致で承認をしたり、記憶に新しい…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 ありがとうございます。 自民党では、四月の一日に、国防部会、国土交通部会、安全保障調査会の連名で、尖閣諸島を始めとする我が国の領土、領海、領空を守り抜くための緊急提言というのをまとめております。ここで幾つかの懸念を示しているところでありますが、海警法が国際法に違反しているおそれがあるということや、海警局の船が七十六ミリ機関砲を搭載しているとか、一万トン級の船舶の運用が確認されるとか、物騒だということを懸念しているわけですが…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 ありがとうございます。 私も、二か国間ですとか、一部、マルチによる共同の海警法に対する懸念の表明には目を通させていただきました。しかし、他国の懸念の主要な部分というのは、航行の自由が脅かされるのではないか、自国の漁船や商船が海警法に基づいて海警局の船舶に危害を加えられるのではないかという懸念が主たるものであろうと考えます。 一方、我が国は、それに加えて、全く別の懸念があろうと思います。それは、我が国固有の領土である尖閣諸島…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 ありがとうございます。 元々、海上保安庁の任務というのは、海上保安庁法の第二条で、海上における励行、海難救助、海洋汚染などの防止、航行の秩序の維持、犯罪の予防及び鎮圧、犯人の捜索、逮捕、船舶交通に関する規制ですとか、標識に関する事務その他海上の安全確保ということでありまして、領土、領海を守るという任務はないと思います。これは、警察の任務が、治安の維持ではあるけれども、領土を取り返すとか、そういう任務がないのと同様であると思…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 我が国の優秀な警察官が外国で活躍することはできません。同様に、外国の警察官も我が国で活躍することはできません。しかし、我が国が本当に直面している危機というのは、我が国の領土、領海において、あたかも外国の警察が外国の領土、領海として法執行機関の行動を取ろうとしていることにどう対処するかということであろうと思います。 三月の二十六日に、自民党の会議で海上保安庁の第三管区海上保安本部長さんが来られまして、御自身の尖閣の現場での任…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 ありがとうございます。 懸念の本質は、武器使用よりも、すなわち七十何ミリ砲を持っているとか向こうの船がでかいとかいうことよりも、中国が領土だと一方的に主張する尖閣諸島を奪取される可能性が高まったというふうに認識するべきであろうと思います。私の一番初めの質問はそこにあったわけであります。 国家の意思に基づく接近や上陸は、もはや我が国の国内法で犯罪というよりは侵略であって、主権の侵害と考えるべきではないかと思いますが、ここも大…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 ありがとうございます。 私の強い懸念は、この海警法ですとか、海上保安庁に尖閣の警備をしてもらうということは、ほかの海上警備とは質が異なるのではないかということであります。 海上保安庁の本来の業務は確かに不審船を捕まえるとかいうことでありますが、事尖閣諸島という、地政学的にもデリケートで、その活動によっては国際的な秩序が変わってしまうと誰もが認識している、だから中国の船が来るんでしょうけれども、を守り切れという任務を警察業務…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○小田原委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。また、麻生大臣始め、本当に貴重なお時間をいただきましたこと、御礼を申し上げます。 本来は、分科会、地元の国立の多摩川の堤防だとか浅川の堤防だとか、計画の高さに達成していないところをお金をつけてくれと言いたいところなんですけれども、今議事録に残しておかなければ政治家として禍根を残すと思う事項について聞かせていただきたいと思います。 早…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 大臣、ありがとうございます。 それでは、先ほどのメールに関して、心配事をまず私から申し上げたいと思います。 ランダル・レイによる現代貨幣理論と呼ばれる入門書以来、六年前の本でありますが、次々と我が国で出版されている日本人著者によるいわばMMT本の主張は、政府が自国通貨建ての債務を幾ら増やしても破綻しないというものですが、それに加えて、だから、デフレ時には、政府が負債を負ってでも供給力に対する需要不足を埋めろ、その使い道は…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 大臣、ありがとうございます。 確かに、実は、我が国でMMTっぽいもの、と言うとちょっと失礼なんですけれども、を主張される方は、どちらかというと愛国心の強い方というか、保守色の強い方が多いようにお見受けするんですが、提唱者の一人、ステファニー・ケルトンは、アメリカ大統領候補のサンダース氏の顧問を二〇一六年と二〇二〇年の二度にわたって務めている、元々は強烈な左派の理論であります。 それはなぜかというと、原書に書いてあるのは、…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございます。 いわゆる我が国のMMT論者の皆さんは、国の負債は民間の資産だ、心配はないとおっしゃいます。ただ、これは理論というよりは、複式簿記の原則を知っているぐらいの意味はありますが、企業の負債は銀行の資産だというのと同じようなものであります。しかも、複式簿記の正しい記述をするならば、違った単体の資産と負債が同じだというのはほとんど意味がなくて、同一の単体の資産と負債を比べて債務超過なのか純資産があるのかとい…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございました。 そもそも、MMTは一つの物事の見方でありましょうが、大前提として、中央銀行の独立性というのはないというのが大前提になっているように私には思えます。見識は見識、これが悪用されてと言うと失礼ですが、令和のええじゃないかにならないように、我々としても、我が国の将来を見据えた仕事をしてまいりたいと思います。 今日はありがとうございました。