小田原潔
会議録に記録された「小田原潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会を頂戴し、まことにありがとうございます。実は、国土交通委員会での質問、議員生活八年目にして初めてであります。 昨年七月に発表された我が国の平均寿命は、男性が八十一・二五歳、女性は八十七・三二歳。世界に誇る長寿国になっていること、大変喜ばしいことでありますが、他方、仮に、生まれてから二十年程度教育を受けた後四十年働いたとしても、その後、二十年以上、無収入の期間を迎えるということでも…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小田原委員 ありがとうございます。 実は、知人を介して、世間を騒がせた案件の被害者の方が、実名を明かして、私に、質問のときこういうことを言ってほしいというメモを下さいました。全ては紹介できませんけれども、きちんとした方なんですけれども、だまされてしまった悔しさ、巨額の借金が残ってしまったときの不安などがにじみ出る、そういうメモでありました。 この方は、仲介会社それから販売会社の方から、サブリースの案件を大変ずさんに説明を受けたと明かし…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小田原委員 ありがとうございます。 昨年話題になった案件では、幸いとしてと言っていいのかわかりませんけれども、この案件にかかわった銀行が、これは厳密に言うと法人そのものは加害者であったかどうかというのは疑問の残るところなのでありますが、何しろ、サブリース業者自身がもう解体してなくなってしまった以上、本来、その責任をとってほしいから、詐欺罪であるとか粉飾決算であるとか役員の賠償責任を問うとか、さらには、実体のない取引であったということで…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小田原委員 ありがとうございます。 管理業務というのは、もともと大変難しいものであります。難しいというその本質は、借りている人と貸している人の間の人間関係が壊れそうなことを解決しなきゃいけない、そういう仕事が多いからでありましょう。 もともと、物件を借りている人は、家賃は安ければ安いほどいいし、設備はオーナー負担で新しければ新しいほどいいと思うのも当然でありましょう。オーナーはオーナーで、逆でありましょう。家賃はできるだけ高くお支払い…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小田原委員 ありがとうございます。 長寿化に合わせて安定した暮らしをつかみ取る、そういうきっかけを広げていくことは大変重要だと思いますし、大いにこれからも増進していくべきだと思います。 しかし、他方で、不動産のオーナーになり、それを人にお貸しするということは、本質において非常に難しい。特に、起こるはずのないことが起こったときの対処やその金銭的な手当てというのは、そう簡単なものではありません。 住んでいる人が火災を起こし、その上の階とか…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 あれから九年がたとうとしております。平成二十三年の三月十一日、私は、落選中で、永田町を歩いておりました。経験をしたことのない激しい揺れに青ざめ、そのときは、とうとう関東大震災が来たと思いました。数日間不安で、ACのコマーシャルが続くテレビを消せなかったのを思い出します。 二週間が経過するころ、五体満足な健康な成人男子が、職もなく、テレビを見てい…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 ありがとうございます。 現場の声を聞いてみました。そうすると、記憶がないはずの生まれたばかりの子供、今、小学校三年生、四年生に、特に不登校や多動が多いということでありました。 これは震災と関連があるという御認識なのかどうか、お伺いしたいと思います。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 確かに、ボランティアセンターには、当時、地元の中学生、高校生も春休みということで、ヘドロだらけになりながら手伝ってくれた子供たちが大勢いました。 さて、現場では、特に昨年、一昨年と、緊急スクールカウンセラー等活用事業というのを実施しています。しかし、本音を言えば、学校に張りつくスクールカウンセラーよりも、未就学児や不登校、親世代のメンタルが子供に及ぼす影響など、家庭からも話を聞くスクールソーシャルワーカーの要望が強いです。…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 ありがとうございます。 予算の御説明をいただいたときに、要求の満額を満たしているという説明をいただきました。しかしながら、現場で話を聞いてみると、そのスクールカウンセラーについては、上限額を守るために時間数を減らしてやりくりをしているという声もありました。 この点、御認識はいかがでしょうか。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 復興・創生期間が令和二年度で終わります。 先ほど、小学校三年生、四年生に問題を抱える子供がふえている、子供の数は減っているのにそういう子がふえているという現場の切実な懸念があります。小学校三年生、四年生というと九歳、十歳でありますから、まだまだ、しっかりとした心根で元気に成長してもらうためには、寄り添っていただく要望というのが続いて当然であろうと思います。 支援を必要としている子供たちがたくさんいることに鑑み、心の復興事業…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 ありがとうございます。ぜひ、子供たちに寄り添った国でありたいと私も願います。 ただいま大臣から、とうといボランティアというお言葉をいただきましたが、本音を言うと、ボランティアは、そもそも、黙って行って、黙って働いて、黙って帰ってくるものであろうと思います。私自身も、自分からこの体験を話すことはほとんどありません。むしろ、贖罪の気分とまでは申しませんけれども、この国難の時期に、あなたはあのとき何をしていましたかと聞かれて恥ず…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 ありがとうございます。 現地に行き、初めて悲惨な光景のど真ん中で、ボランティア仲間と、寒く、きついにおいの中、ヘドロで汚れ、危険な場所に重い物を運ぶ、ああいった作業をしたことで、現地の人たちの悲しみ、つらさを少しでも共有したい、そういう思いでありました。 被災地の写真は、とてもじゃないけれども撮れませんでした。その場所は、皆さんが幸せに暮らしていた場所だし、悲劇が起きた場所でもあります。心の中にあんなつらい光景を焼き付けた…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 ありがとうございます。 現場では、区画整理が終わり、町が買い取った土地でありますけれども、何に活用するかというところに悩んでいらっしゃいます。 もともと、とってもにぎやかな場所であったわけではありませんし、かといって、使途のないまま放っておくわけにもいかない、できれば買ってもらったり借りてもらったりして町の負担を軽減させていただきたいという本音があるわけでありますが、土地区画整理事業により造成した宅地の空き区画に対する利活…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小田原委員 ありがとうございます。 きっと、町長を始め七ケ浜の皆さん、この状況をインターネットの中継でごらんになっていると思います。大臣からのお言葉、どれだけ心強く思ったかと察する次第であります。 先輩の選挙区のお話を随分と執着して話をしてしまいましたが、私自身はほかの被災地に行くのは余り気が進みませんでした。というのは、当初、どの自治体も社会福祉協議会の職員が対応に手いっぱいで、来てくれるなというところの方が多かった。それを、このよ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小田原分科員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、予算委員会の分科会、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 この状況下、我が国が抱える、また直面する喫緊の課題、コロナウイルスとその対処についてお聞きしたいと思います。 どこへ行っても、どなたと話しても、この話題が出ないことはありません。テレビも雑誌もトップで新型コロナウイルスに関する事柄を報じる日々が続きます。しかし、中には、大騒ぎするのを目的にしているのではないかと勘ぐ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小田原分科員 二月の一日にダイヤモンド・プリンセス号は那覇に入って、通常の検疫手続をして、後は堂々と横浜港に帰れる状況であった。ところが、二日になって、香港の保健当局から、実は以前に香港で下船した人からコロナウイルスの陽性反応が出たという連絡が国際的な約束に基づいて我が国の当局に来たので、船上にあったダイヤモンド・プリンセス号の船長に、検疫をしなければいけないし、また、入管を拒否できるという通知をしたところ、検疫錨地というんですか、い…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございます。 内水に入っているので我が国の主権が及ぶ、したがって、入管法五条で入国を拒否して、検疫法三十四条で隔離を強化するという権限が及ぶのだということでありましょう。 さて、ダイヤモンド・プリンセスの新しい感染者というのは、きのうの段階ではふえていない、ゼロ人ということになっています。そうすると、今後の国民の関心、そして私たちが注力しなければいけないのは、全国の検査体制の状況、そして今後の見通しということで…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小田原分科員 中国での感染者、八万人に近いような感染者と死者の数を鑑みますと、毒性の強弱というよりは、検査体制や治療や病床数などの、対応できるキャパシティーをはるかに超えたときに大きな危機に直面するというような性質のものではないかというふうに感じるわけであります。 厳密に言えば、一日三千人というのが多いか少ないかという議論はありましょうが、本当に安心して大丈夫だと言い張るためには、特にいろいろな意見の方々を納得させるためには、理屈の上…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございます。 この投稿された方は、感染症の専門家というふうに御自分ではおっしゃっていて、情報を見てみるときっとそうなんだろうと思うんですけれども、ダイヤモンド・プリンセス号に民間人として乗船を果たし、下船をお願いされた際に、私がおりたら感染症の専門家は一人もいなくなっちゃいますよと言ったのにおろされたと投稿し、それが百万人以上の方々に拡散をされました。 現実的にはそんなことはないというふうに思いますが、当時、ダ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小田原分科員 ありがとうございます。 我々がこの新型コロナウイルスを怖がる恐れの源というのは、えたいが知れないこと、動物からうつったというふうに思われること。また、十二月三十一日現在で、武漢市の衛生健康委員会の発表では、人から人への感染は確認していないと発表したにもかかわらず人にうつってきたこと、それが心理的な焦りを生んでいるのだと思います。 しかしながら、その毒性の現実、そして、何といっても一番いいのは、特効薬が開発されて、これを飲…