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自由民主党・無所属の会外務副大臣衆議院参議院
総発言数
353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
自由民主党外務副大臣2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○小田原副大臣 櫻井委員にお答え申し上げます。 我が国は、これまでもG7を始めとする国際社会と連携しながら対応しておりました。そうした立場に変わりはございません。 御指摘の二月二十六日の声明は、G7の枠組みではなく、欧州と米州の間で調整し、大西洋協力の枠組みで発出されたものであります。欧米諸国からこの声明への参加の要請があり、我が国もこの取組に加わったものであります。他のG7諸国からはこれを強く歓迎する意向が示されたものであります。

自由民主党外務副大臣2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○小田原副大臣 櫻井委員にお答え申し上げます。 昨年二月一日のクーデター以降のミャンマー情勢について、日本政府としても深く懸念をしています。状況次第では、円借款事業を含むODAを見直さざるを得ない、あるいは、民間企業が投資したくても投資できなくなるという可能性があります。そのような点をミャンマー側に伝達し、事態の改善に向けた働きかけを行っているところであります。 円借款を含む我が国の対ミャンマー経済協力の今後の対応については、働きかけの…

自由民主党外務副大臣2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○小田原副大臣 沢田委員にお答え申し上げます。 中国による加入申請に関しまして、我が国としては、中国がTPP11の高いレベルを完全に満たす用意ができているかどうかについて、まずは厳格に見極める必要があると考えています。 また、中国との間では、様々な懸案も存在しています。我が国としては、こうした点も含め、戦略的な観点や国民の理解も踏まえながら対応してまいります。 外務省としても、このような外交的、戦略的重要性を十分に認識の上、本件の対応に…

自由民主党外務副大臣2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○小田原副大臣 沢田委員にお答え申し上げます。 世界で保護主義や内向き志向が強まる中、我が国は、TPP11以来、日・EU・EPA、日米貿易協定、日英EPA、RCEP協定など、自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮してまいりました。 こうした取組は、相手国・地域との間で、貿易・投資の更なる促進という経済的意義のみならず、共通のルールの設定や経済関係の深化によって相手国との二国間関係の強化や、ルールに基づく自由で開かれた秩序の構築及び…

自由民主党外務副大臣2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○小田原副大臣 沢田委員にお答えいたします。 TPP11は、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていくことで、自由で公正なルールに基づく経済秩序の構築に資する枠組みというふうに考えています。 また、先ほど中国の加入申請に関することに触れられました。加入申請をした国や地域の扱いについては、TPP11の加入手続に従って、参加国ともよく相談していくことになります。 我が国としては、TPP11の高いレベル…

自由民主党外務副大臣2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小田原副大臣 稲津委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反でありますし、厳しく非難するものであります。国際秩序の根幹を守り抜くために、結束して、毅然と行動しなければなりません。こうした暴挙には高い代償が伴うことを示してまいります。 そうした考えの下、我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携をいたしまして、迅速に厳しい措置を打ち出しています。 具体的に…

自由民主党外務副大臣2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小田原副大臣 稲津委員にお答えを申し上げます。 まず、委員御自身が御言及された長年のこの状況に対して、懸け橋たらんとする御尽力に感謝と敬意を表する次第であります。 北方四島患者受入れ事業を含む北方四島住民支援事業は、真に人道的に必要な支援を行うことで、北方四島のロシア人住民の我が国に対する信頼感を高め、平和条約締結交渉推進に向けた環境整備に資することを目的としています。 委員言及されたとおり、北方四島のロシア人住民からは高い評価を受け…

自由民主党外務副大臣2022/03/03

208参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(小田原潔君) 外務副大臣を拝命いたしました小田原潔であります。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、沖縄の基地負担軽減、軍縮・不拡散、科学技術外交、経済外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 馬場委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 安全保障委員会 第1号

○小田原副大臣 外務副大臣を拝命いたしました小田原潔でございます。 国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献してまいります。 林外務大臣をお支えし、日本の国益のために、外交、安全保障政策の推進に全力で取り組む決意であります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。 大塚委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小田原副大臣 外務副大臣の小田原潔でございます。 沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職務を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 阿部委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 お答え申し上げます。 ウクライナから避難される方々が迅速かつ適切に保護されることが重要であります。今後のウクライナ情勢等を踏まえつつ、個々のウクライナ人の方の置かれた状況などにも配慮しながら、外国人の在留支援を所掌する出入国在留管理庁を始めとする関係省庁と連携の上、引き続き適切に対処していく所存であります。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 関係省庁と連携の上、引き続き適切に対処してまいります。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 対処は対処であります。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 委員の人道心にあふれた温かみのある御懸念、私個人としても共感するところ大でありますし、受け止めたいというふうに思います。 その思いも踏まえた上で、適切に対処をしてまいります。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 お答え申し上げます。 我が国は、現在、六十八か国・地域に対し、短期滞在に係る一般旅券の査証免除措置を実施をしていますが、現在は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けまして、水際対策措置の一環として、査証免除措置の効力を原則一時停止をしています。 一般的に、査証免除は、我が国の治安等への影響や相手国・地域からの要望等を踏まえ導入を検討することとしています。現在のウクライナ情勢を踏まえつつ、査証免除での受入れを含め、ウクライ…

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 再度申し上げますけれども、委員の、その喫緊の、人としての危機に手を差し伸べるべきだという思い、責任を持って受け止めまして、関係省庁とよく打合せをして、対処してまいります。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 委員に、まず、私が出したはがきのことを覚えていただいていること、大変感激をいたしました。実は、二十年ほど前からでしょうか、議員になる前から、私は、お恥ずかしながら、名刺交換をさせていただいた方には例外なく、手書きで一言添えて、自分で署名をしたおはがきを出させていただいております。これも何かの御縁でありましょう。 お答えを申し上げます。 国際社会は、ロシアの侵略により、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやで…

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 お答えを申し上げます。 今回のロシアの侵略行為について、林大臣からガルージン大使に対し、厳重に抗議を行っております。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 二月二十四日にロシアによるウクライナの侵攻が発生したことを受けての厳重な抗議であります。八項目の経済協力について触れたことはありません。

自由民主党外務副大臣2022/03/01

208衆議院 法務委員会 第2号

○小田原副大臣 経済産業省を始め関係者とよく議論をして、御意向は受け止めましたので、検討いたしたいと思います。