小田原潔
会議録に記録された「小田原潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 これまでの対ロ外交において、インド太平洋地域の戦略環境が大きく変化しつつある中で、ロシアと安定的な関係を構築することが、日本の国益のみならず、地域の安定と発展にとっても重要だという考えで取り組んでまいりました。 具体的には、安倍政権を含め、ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するように発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結するという方針の…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小田原副大臣 新垣委員にお答え申し上げます。 環境補足協定では、環境に影響を及ぼす事故、すなわち漏出が現に発生した場合に、米側からの通報を受けて立入り申請を行うこととなっています。実際に、二〇二〇年四月の普天間飛行場における泡消火剤の漏出事故や昨年六月の陸軍貯油施設における水の漏出事故の際には、政府、関係自治体及び米側で環境補足協定に基づき立入りを実施いたしました。 また、米側からの通報がなくても、日本側として、米軍施設・区域に源を発…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(小田原潔君) 井上委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナの侵攻は、確かに、委員の御指摘のとおり、国連憲章第二条四が禁じる違法な武力の行使であります。明確な国際法の違反でありまして、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。国際の平和と安全の維持を目的としている国連憲章の考え方は、国際秩序の基礎となるものであります。国際秩序の根幹を守り抜くために国際社会が結束して毅然と対応することが、御指摘のとおり、重要でありま…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(小田原潔君) 他国の首脳の発言とは別に、我が国ならではの最大限の貢献を行っていくものであります。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(小田原潔君) 井上委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ロシアによるウクライナへの侵略は、欧州のみならずアジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。国際の平和と安全の維持を目的としている国連憲章の考え方は、国際秩序の基礎となるものであります。 我が国として、G7を始めとする普遍的価値を共有するパートナーと連携をしながら、力による一方的な現状変更の試みに対抗する国際社会の取組を主導してまいります。 また、委員の…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○小田原副大臣 和田委員にお答え申し上げます。 香港は、中国の一国二制度の下で、香港特別行政区基本法に基づいて、中国政府から刑事共助協定の締結権が付与されています。平成二十年の五月に我が国との間で、刑事に関する共助に関する日本国と中華人民共和国香港特別行政区との間の協定が締結されています。 台湾については、我が国の法令上、香港のように外国政府による刑事共助協定の締結権が付与されているような場合以外には、外交関係を持たない地域との間で捜査…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小田原副大臣 山崎委員にお答え申し上げます。 ダマリー国内避難民特別報告者の訪日要請の受入れについては、外務省が窓口となって、同特別報告者と累次、意見交換を行うとともに、先方の考え方などを関係府省庁に伝達し、調整を行ってまいりました。 現地昨五月十日、ジュネーブの日本政府代表部から国連人権高等弁務官事務所に対し、ダマリー国内避難民特別報告者が希望する九月の最終週から十月中旬にかけての訪日を打診する旨、口上書により伝達をしたところであり…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小田原副大臣 山崎委員にお答え申し上げます。 ダマリー国内避難民特別報告者の訪日要請の受入れでありますが、外務省が窓口となって、同特別報告者と累次、意見交換を行うとともに、先方の考え方などを、復興庁を含む関係府省庁に伝達をしてきています。現在、各府省庁で、それぞれの所掌に応じて、新型コロナウイルス感染症の流行状況も見つつ、受入れ時期等を含め検討を行っている状況であります。 政府内におきましても、外務省が窓口になって調整を行いますが、そ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 先方との具体的なやり取りの内容については詳細は差し控えたいと存じますが、外務省としては、累次、特別報告者本人と意思疎通を行っています。 今年三月中旬にも、ジュネーブで日本政府代表部の本清大使が特別報告者と面会をいたしまして、訪日について意見交換を行いました。また、その後も、国連人権高等弁務官事務所の担当部局などを通じて、随時、意思疎通を行っております。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 特別報告者本人とも意思疎通を行いながら、関係府省庁において検討されていると承知をしています。 特別報告者から地方視察についての要望もありますが、避難されている方々の中には高齢者や基礎疾患を抱える方もいらっしゃいます。したがいまして、国内外の新型コロナウイルス感染症の流行状況を見つつ検討をしていく必要があると理解しています。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 被災地を含む国内外の新型コロナウイルス感染症の流行状況等をやはり慎重に見つつ、特別報告者本人とも意思疎通を行いながら、関係府省庁において検討を行っています。 現時点でいつということをお答えすることは困難でありますが、委員の御発言、また今までの経緯、そういった論点を踏まえまして、訪日が行われる場合には、新型コロナウイルス感染症の流行状況を留意しながら、双方の都合のよい時期に実施するよう、窓口である外務…
第208回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小田原副大臣 緒方委員にお答え申し上げます。 我が国として、WTO協定を始めとする我が国が締結した国際条約を誠実に履行するべきことは当然であります。個別の規制や振興措置の制度設計やその際の運用の際には、我が国が締結した国際条約と整合的なものとする必要があります。こうした論点を踏まえて、外務省としては、引き続き、関係省庁と緊密に連携をいたしまして適切に対応していく考えであります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小田原副大臣 恐らく、安全保障の例外ですとか輸出補助金と銘打つと委員が考えていらっしゃることを指しているのではないかと思いますけれども、当然のことながら、国際約束と整合的なものにする必要がありますから、引き続き、関係省庁と緊密に連携をして適切に対応していく考えでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 政府として、諸外国等の行動について予断する立場にはありませんけれども、様々な可能性に対応するために備えていくことは当然であると考えます。仮にWTO協定等の紛争解決手続への申立てを諸外国等から受ける事態となった場合には、個別のケースに応じて適切に対応していくことになります。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小田原副大臣 金城委員にお答え申し上げます。 その前に、少し個人的なことが入るかもしれませんけれども、先週、私は、パリで国際エネルギー機関閣僚理事会に出席を、外務省を代表して行ってまいりました。その際、ウクライナのデムチェンコフ・エネルギー次官と会談をいたしました。記念撮影では笑顔でしたけれども、終始苦悩に満ちた御一行の表情は忘れることができません。御自分の命も危ないのを覚悟の上で、キエフからパリまで、国際社会に刻一刻と同胞が殺されて…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 我が国は、ウクライナ国民と共にあります。同国との更なる連帯を示すために、避難民の方々の我が国への受入れを開始をしているところであります。 避難民の方々に対する査証について申し上げますと、日本に親族、知人がいらっしゃる方々については、ウクライナ近隣の第三国、具体的にはポーランド、ルーマニア、モルドバ、ハンガリーなどでありますが、日本大使館において、申請書類を可能な限り簡素化することに加えまして、複数人…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 ウクライナ避難民の方々への支援に当たっても、日米が緊密に連携して対応していくことが重要と存じます。日米間では、先般ベルギーで行われたG7首脳会合の機会を含め、様々な機会に日米間の連携を確認をしているところであります。 連携といたしましては、例えば、三月十六日には、自衛隊の防弾チョッキやヘルメット、防寒服といった装備品を在日米軍の横田飛行場から米軍機で輸送することで、ウクライナの人々に対して日米が連携…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小田原副大臣 太委員にお答え申し上げます。 恐らく、経済安全保障分野においての米国との協力についての見識というふうに思います。 委員は、米国で留学されたりシンクタンクでの御経験もあって、外交、安全保障に造詣が深いというふうに存じております。 経済安全保障は、岸田政権の最優先の課題の一つであります。外務省も、対外経済関係に加えて、安全保障政策や国際法を所管する立場から重視をしているところであります。 また、我が国の経済安全保障を確保する…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(小田原潔君) 外務副大臣の小田原潔であります。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職務を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 青木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(小田原潔君) 石川委員にお答えを申し上げます。 我が国は、人種差別の撤廃に向け、人種差別撤廃条約の締約国として同条約を誠実に履行いたしまして、人種の保護、促進に取り組んでいるほか、ジュネーブの人権理事会やニューヨークの国連総会など、国際社会の議論や取組に積極的に参画しております。 御指摘の、これは恐らく国連人種差別撤廃委員会における法執行官によるレーシャルプロファイリングの防止及び、それとこれの闘いに関する一般勧告三十六号とい…