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山中あき子 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(あ)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 そして、ついでに、これは建設省の方にかかわることですけれども、スウェーデンの例を見ますと、室内で子供を育てるときには、例えば、床から八十センチ以下にガラスの使われているドアでは強化ガラスを使用することとか、おふろ場、お便所のドアは外からあけられるタイプのかぎを使う、つまり、子供が中に入ってかぎをかけてしまわない、あるいは、ヒーターやストーブなどのラジエーターは、角が鈍いものとして、…

今井澄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 まことに残念ながら、今国会では国民福祉委員会に所属をできませんで、きょうは同僚議員の御理解を得て、また朝日理事の御好意により質疑をさせていただきます。 きょう冒頭に塩崎委員の方からお話がありました。私もこの介護保険法案、あるいはその制度をつくってくる過程から現在、一年後に控えて準備しているところを本当に感慨深く見守っているところであります。 先ほど塩崎委員のお話にもありましたが、現委員…

今田寛睦 の発言をすべて見る →厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○説明員(今田寛睦君) 若年の障害者に対します介護サービスにつきましては、委員御指摘のように、介護保険法案をお決めいただきましたときの附帯決議におきまして「高齢者に対する介護保険給付と遜色のないものとなるよう、」という御指摘を受けているところでございます。その中に、高齢者に対する給付に加えまして障害者プランを十分充実していくということが指摘されておりますが、これにつきましては障害者の皆さん方は大変大きな期待を持っていらっしゃるということ…

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○田中直紀君 介護保険法案のことについてお伺いいたします。 制度ができ上がった後、私どもは四十歳以上が月二千五百円程度の保険料だと、こういうことで話をいたしておりますけれども、最近の情勢によって若干月々の保険料が上がるようなこともちょっと報道で聞くわけであります。成立いたしましてから時期もたっておりますから、余り保険料の増減があっては我々も説明が間違っていたと、こういうことになりかねないわけでありますので、その辺は懸命に計算していただい…

145衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 総理、私、この問題は重ねて総理御自身にお伺いします。 今のお話からもわかるように、二千六百円と言われていたものが、それではおさまらないということについて厚生大臣が今お認めになった。そこで先ほどのあの国会決議の重さなのです。「低所得者に対する必要な措置を講ずること。」これが今国に求められている。よくも悪くも参議院で介護保険法案が成立をした。私たちはこの法案に反対しました。成立をして、法のスキームが示された後、今後の運用でどうす…

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○委員長(尾辻秀久君) この際、御報告いたします。 去る十七日の本委員会で、清水澄子委員から御要望のありました介護保険法案外二案に対する附帯決議に基づく政省令の本委員会への報告につきましては、これをまず委員長に報告いただき、それを各委員にお配りすることに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十二分散会 —————・—————

清水澄子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 非常に積極的なお考え方で、ぜひそれを実行していただきたいと思います。 昨年の介護保険法案成立のときにやはり参議院で修正をしました。それは、介護保険事業の運営が健全かつ円滑に行われるには国の責務として介護サービスを提供する体制を確保すべきだということが修正されたわけですね。ですから、これは前の大臣も何回もそのことについては実行していきたいとおっしゃっていました。それで今、予算の配分では非常にその姿勢が見えているわけですけれど…

清水澄子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 時間がございませんのでちょっとはしょりますが、もう一つは、厚生省が訪問介護の指定基準、ヘルパーステーションとかヘルパーセンター等についてはホームヘルパーの員数を二・五人以上配置してあればいい、そのうち一人が常勤であればよいという、こういう基準を示しているわけです。しかし、二・五人で一人だけが常勤していればいいという中で身体介護の質は担保できないと思いますし、二十四時間体制の介護支援体制というのはとても不可能だと思います。 …

熊澤英昭 の発言をすべて見る →農林水産省経済局長1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 昨年の法案改正に続きまして今回の貯金保険法案の改正をお願いしているわけでございますけれども、今回の貯金保険法案の改正は、今国会の冒頭で御審議をいただき、成立を見ました預金保険法案と基本的にはその趣旨内容を同じくするものでございます。 そこで、預金保険法案の審議の際にも御論議があったかと存じますけれども、昨年の秋以降、金融機関等の大型の破綻が相次いだ中で、日本の金融システム全般に対する信頼感…

熊澤英昭 の発言をすべて見る →農林水産省経済局長1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 まず、早期是正措置あるいはビッグバンに対して画一的に農協等に当てるべきではないという視点でございますけれども、確かに他の銀行と相互扶助組織であり地域機関であるという特質を持っている農協、あるいはさらに他の事業を有している総合事業体としての農協、そういった特質を考えますと、他の銀行と一律に論ずるということは必ずしも当を得ない面があるということは私どもそのとおりだというふうに考えております。し…

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○木庭健太郎君 アメリカではノースリッジでしたか、大地震が発生した際に、アメリカ政府はいち早く被災者に援助小切手を配り、これは総額十四億ドルの公的資金を導入いたしました。大災害の場合はこのようにいち早く公的支援をすることが被災者が一番望んでいることではないか、これは当たり前のことだと私は思います。 三党案の提出者の旧新進党のメンバーの方ですけれども、大震災発生後すぐに特別見舞金法案及び地震災害共済保険法案、そして昨年の春には二重ローン救…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○小泉国務大臣 十年度予算については、昨年介護保険法案が成立いたしまして、これから本格的に体制が整っていくと思います。また、準備をしているところも多いですから、要求も今まで以上に出てくるということが予想されますし、十年度予算においては厳しく、しっかりしたところに予算をつけようということになっておりますので、いいかげんといいますか、余り準備の整っていないところには予算が行かない。 しかし、今後本格的に市町村が体制を整えて、介護基盤整備に向…

142衆議院 労働委員会 第3号

○大村委員 雇用関係の情勢につきましては、今の厳しい状況を踏まえて、そうした地道なネットワーク化といいますか、努力の積み重ねがやはり雇用の新しい開拓に結びついていくんだろうというふうに私も思っております。ぜひ引き続き御努力をお願いできればと思っております。 そして、先ほど大臣も御答弁の中でお述べになったわけでございますが、労働移動といいますか、労働者が新しい職業、新しい産業に移っていかれるときに、やはり労働者自身も、働く方々みずからも自…

清水澄子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 次に、介護保険法施行に向けての基盤整備の推進についてお尋ねしたいと思います。 介護サービスの基盤整備の重要性については、介護保険法案審議のときにも各委員から非常に強く主張されましたし、そして本委員会におきましても、国の責務の具体的内容として、「保健医療サービス及び福祉サービスを提供する体制の確保に関する施策」を追加したところでございます。さらに、衆参両院においても、厚生委員会での附帯決議、さらには本会議決議においても、基盤…

清水澄子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 じゃ、あと一つ。 介護保険法案審査のときには皆さんも指摘をされていたわけですけれども、介護サービスへのニーズはこの保険の導入に伴って飛躍的に増大するだろうということを非常に心配されていました。それは、厚生省の基盤整備に関する試算が基本的には措置制度のもとでの現在のニーズを伸ばしたものであるわけですから、介護保険の導入を契機に需要と供給のギャップが一気に出てくるのではないかという懸念です。 ですから、やはり介護保険の必要なサ…

山本清 の発言をすべて見る →岡山大学経済学部助教授1998/03/11

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○参考人(山本清君) 二点ばかり事例を出してお話ししたいと思います。 最近、介護保険法案等の議論が非常に盛んでございますが、介護サービスについての政策評価ということを考えます場合に、金本参考人がおっしゃられたような、例えば費用便益分析ができない場合において、満足度でありますとかそういったニーズの調査をやる場合がございます。その場合には、当然介護サービスの受け手あるいは受益者というのがそもそもだれであるかということを特定化しないと評価はで…

142衆議院 予算委員会 第16号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 総理は、先日の施政方針演説の冒頭で、人口の少子・高齢化、これを内外情勢の大きな変化の一つの要因としてお挙げになった。いうところの高齢化社会が少子化の進行によってもたらされたものである、そして、この問題に対する対処は二十一世紀に向けた国づくりの基本である、こういう点で多くの国民の合意ができていると思います。 ある全国紙ですが、「日本の人口百年後は半減?」こういう大きな見出しを掲げて、その中でこう書い…

142衆議院 予算委員会 第16号

○児玉委員 この問題が、介護保険法案の審議のときに杳としてこの中身を知らされることがなかったという点は、私は大きな問題だったと思う。そして、再来年の四月から始まろうとしているとき、この衆議院の九八年度予算を審議する総括質問の場というのは、非常に貴重な場です。そこで、私は具体的に聞いているのです。 医療保険制度では何段階か刻みがある。医療保険制度の場合、給付の上限は、厚生大臣よく御存じのように、何百万、一千万という場合だってあるんですよ、…

142衆議院 予算委員会 第16号

○児玉委員 次に、介護保険の導入と高齢者医療の今後の問題について、私はこれまた限定して議論をしたいと思います。 総理は、昨年の初頭、インフルエンザで特別養護老人ホームにおいて多数の死者が出たことを御記憶だろうと思います。厚生省が私たちに出した報告によれば、昨年の一月二十二日現在ですが、特別養護老人ホームにおける肺炎その他による死者は九十二名、報道によれば三十都道府県で二百四十九名という数字も出ていました。一つの特別養護老人ホームで七名の…

142衆議院 本会議 第10号

○佐々木憲昭君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の預金保険法の一部改正案並びに金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案の両案に対し、反対の討論を行います。(拍手) まず指弾しなければならないのは、三十兆円の銀行支援計画の前提そのものが根本的に崩れているのに、しゃにむに強行しようとしていることであります。 大蔵省検査がわいろと接待でゆがめられ、乱脈経営と不良債権の実態が隠ぺいされた大蔵省汚職事件で所管の大臣と事務次官が辞任に追い…